2012年02月18日

【構造】2×4(ツーバイフォー)って???

ご無沙汰しています。構造担当の加賀です。

5ヶ月ぶりの登場です。

今回は2×4(ツーバイフォー)工法とはどんな工法か紹介したいと思います。

 

2×4(ツーバイフォー)工法は、枠材の小口が2インチ×4インチの規格木材を主として使用することから命名されました。

2×4材を中心に2×6、2×8など数種類の断面形状を持つ構造木材とその側面に張る面材を組合せて枠組みした面を作り、壁・床・天井などの面全体で構造を支持します。

そのため日本では「枠組壁工法」と呼ばれています。

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続きまして建築工程(構造躯体)についてお話します。

各種工程は

 

①基礎・土台組 ⇒ ②1階床組 ⇒ ③1階壁枠組 ⇒ ④2階床枠組 ⇒ ⑤2階壁枠組 ⇒ ⑥天井枠組 ⇒ ⑦小屋組

 

の順になります。(下図のとおり)

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ツーバイフォー工法は床の上で作業できる(プラットフォーム)ため安全で合理的な施工となっています。

当社においてもこのプラットフォームの特性を生かしたパネル施工により工期の短縮化を可能にします。

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軸組工法は「柱」や「梁」などを点で結合するのに対し、ツーバイフォー工法は「面と線」により6面体で、建物を支えています。

荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。

 

機会がありましたら次回は各種工程を掘り下げてお話します。

 

みなさま、次回の基礎・土台編でお会いしましょう。さようなら...。

2012年02月14日

Leche(レチェ) 「僕の記憶が。。。」

主人に親切にも家の中を案内してもらっていた僕は、ふとどこからか記憶の波に押し寄せられた。。。

 

奥へ・・・

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その先へ・・・

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この家に誘われたのは「その先になにがあるんだろう?」という好奇心からだった。

そう僕はある国へ旅をしている時にその光景に出会っていた。

 

そこで僕は周りの目を忘れて写真を撮りまくっていたことも。思い出していく・・・

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光と影が・・・

素材?

 

その国ではここも?というところに色・異素材が散りばめられていた。

和風建築の玄関で見る「洗い出し」みたいで、カラフルなタイルが散っていたり。。。

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そこは「規則正しい事が美しい」という固定概念はなかった。

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僕はマドの大きさや配置をそろえる家を思い浮かべる。

何が正しいという訳ではなく、面に対するバランスなのかなとも思える。実際、それを見て僕は美しいと感じていた。

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規則・法則のある表情も惜しみなく使われている、でもやはり「ココに?」といった場所だった。。。

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同じだ。

 

暫くの時間僕は記憶を巻き戻していた。

そんな空間、時間がここには広がっている。

 

「おーぃ」

 

ボーッとしてしまっていた僕を主人が呼ぶ。

 

「あっ はいっ」

 

先に進んでいく途中、自然と笑みがこぼれる。

「僕はこの家が持っている空気に完全に惹かれている」

と思いながら。

 

...つづく。

 

 

前回までの内容はコチラ

   

 


<※注意>新越谷展示場の話です。

 

 

 

2012年02月11日

低価格のイージーオーダー住宅【FORME】 パッケージ商品モニター募集

こんにちは、スタッフの小原です。

様々なプラン、設備から選ぶイージーオーダースタイルを取り入れ価格を抑えた商品「FORME」。

ただ価格を抑えるだけでなく、そこへ「シンプルデザイン+ハイスペック仕様」をプラスした期間限定パッケージ商品が完成しました!!

モニター募集を開始した本商品、その名も・・・

 

<FORME S-Limited>

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本体価格1,282万円(税込)~のシンプルモダン住宅!!

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長期優良住宅、フラット35Sエコ、住宅エコポイント全て対応可能&申請費不要!!

 

様々な土地形状に合わせ20プランご用意しております。

 

詳細内容→→→コチラ(トップページのトピックス)

商品カタログ、20プランご希望の方→→→コチラ(資料請求)

土地に合わせた提案をご希望の方→→→コチラ(各モデルハウス)

 

期間は2012/3/20までとなっており、限定5棟とさせて頂きます。

 

皆様のご連絡お待ちしております♪

2012年02月04日

居心地と経年変化

こんにちは、インテリアコーディネーターの福田です。

 

突然ですが、家は完成した瞬間が1番と思っていませんか?

 

私は、そうは思いません。家も私たちと同じ生き物です。

私たちが日々年をとっていくのと同じように家も日々年をとっていくのです。

 

無垢の床材など、特に住まい手の過ごし方によって変化が異なってきます。大切に毎日使用していても、気候や湿気などの環境によって木がそってきたり、色むらが出ることもあるかもしれません。

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それを、家族の成長とともに一緒に過ごしてきた家として、プラスにとらえられるかどうかで、素材の変化も楽しめるようになってくると思います。

 

この「経年変化」の持つ美しさや味わい深さを教えてくれたのは、私が会社に入社して最初の上司でした。

 

入社してから多くの完成現場を見てきました。完成現場は、当然ながら生活感もなく、建物がきれいに出来上がっているまででした。

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そんな中、お客様がご入居されて1年以上経ったお宅へ訪問しインタビューをするという企画がありました。

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そこは分譲地でしたが、完成してから1年経っている姿、景色を見てとても居心地の良い世界が作り上げられていることにびっくりしました。

お客様はご近所さんとバーベキューをされていたり、家の周りの植栽も完成当初より立派に育ち、お手入れされているご様子も伝わってきました。

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お家の中には、お客様のこだわりのある家具や小物が置かれ、建物を作った設計者の意図をはるかに超えて、そのお客様ならではの新しい空間の使い方もされていることが、面白く、嬉しくなりました。

 

例えばそのお宅は、階段下収納があり、小さいお子様のおもちゃを収納する空間として考えて作られていましたが、実際その空間は、収納だけではなくお子様の秘密基地(お子様の小部屋)として使用されていたのです。

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リビングからすぐ目の届く場所にあり、奥様も安心な上、お子様も自分だけの空間にとても満足されているようでした。

 

家づくりには、様々な素材が使用されていてそれぞれに特徴があり長所もあれば、もちろん短所もあります。

 

それは、人間も同じです。

 

良い面も悪い面も一緒に生活をしている家族だからこそ感じられるものです。それには、きっと愛着がわいてくるはずです。長く大切に暮らす家は、家族の一員です。

 

手(愛情)のかけ方は、お客様それぞれです。

お引き渡し後も、お客様のご家族と共に成長し変化していく家を楽しみながらどんどん愛着のわく、あなただけの家へと進化させてください。

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完成した時よりも、もっと素敵な家になるはずです。

2012年01月29日

ハスカーサのスマートハウス

こんにちは、商品開発の小林です。
トップページも紹介しているように、ただいま、『光熱費0(ゼロ)住宅キャンペーン』をやっていますので、ここでちょっと詳しく、その魅力をマニアックに説明したいと思います。

その前に、スマートハウスのお話から...
震災後、各住宅会社が競うようにHEMS搭載のスマートハウス『**スマートエコ』とか、新しい住宅を販売しておりますが、そもそも『スマートハウス』とは、直訳するとSmart(賢い)House(家)のことで、住宅で使用するエネルギーの使用量をスリム化し、その利用方法を常に最適化するシステムを取り入れた住宅ということです。また、それが最適な状況であることを常時“見える化”することがより良いシステムと考えられています。
『HEMS(ヘムス)』とはHome Energy Management System(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の略称で、給湯や冷暖房、家電、太陽光、蓄電、エネファームやエコウィル、それらの売買電などをネットワークで結び、エネルギーの『見える化』をするとともに、最適な状態で運転するよう『制御(コントロール)』するシステムですが、最近では、モニターを設置した『見える化』だけのシステムでも“HEMS”と言うようです。

光熱費0(ゼロ)住宅イメージ

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ということで、この『光熱費0(ゼロ)住宅キャンペーン』の家はハスカーサの提案するスマートハウスなわけでして、『HEMS』として、これに搭載している高性能省エネナビは、リアルタイムに電力の使用量が見えるだけでなく、クラウド化されたネット上のサーバにデータを蓄積していますので、外出先からもスマホなどで発電量や使用量が見えるだけではなく、蓄積されたデータを基にアドバイスを受けることなどができるのです。

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いろいろな機能がついていますが、その中でも一番の特徴は、分岐表示だけではなく、部屋ごとに電力使用量を瞬時モニタリングでき、色変化による電力使い過ぎや電気の消し忘れを警告(学習機能搭載により生活のパターンを常時把握)してくれることです。
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ところで、“見える化”するっていうのは、本当に節電につながるのでしょうか?一般的には、見える化の効果は5~10%の節電につながると言いますが、省エネルギーセンターの調査によると省エネモニターを導入した世帯で、平均20%以上の電気使用量が削減できたとの報告もあります。おそらく、毎日体重を測って記録して痩せる“レコードダイエット”みたいな効果なのでしょうね。

そして、エネルギーの使用量をスリム化する主なしくみは、2×6(ツーバイシックス)工法による『超高断熱』と、自然エネルギーを効果的に利用する『パッシブ設計』です。
断熱性能は、モデルプラン(日本建築学会標準問題)試算でQ値1.85なので、一般的な外張り断熱などの住宅とほぼ同程度の性能です。
パッシブ設計としては、オリジナルソフトによる通風計算によって、窓の大きさと種類、設置場所の科学的な分析を行い、春と秋の適度な季節は風を取り込んで快適に暮らします。
また、冬には太陽の熱を床に溜め込み暖房効率を上げるために、床下に潜熱蓄熱材(ダイレクトゲイン方式)の設置をします。
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この潜熱蓄熱材は、少ない体積でたくさんの熱量を溜められる材質のものです。
こんな工夫を積み重ねて、32坪程度の一般的な住宅の屋根に載せられる3.24kwという少ない発電能力の太陽光でも、光熱費ゼロが達成可能な家ができるのです。

他にも、まだまだ、ハスカーサならではの工夫がたくさんありますが、長くなりますのでこのへんで....

デザインを犠牲にしない、省エネのために無理をしない、我慢しないで快適な生活を行いながら、地球環境に貢献できる。そんなヒトトキデザインを提案するハスカーサのスマートハウスにご興味のある方は、こちらまで、お問い合わせください。

2012年01月23日

Fino~上質な暮らし~『瓦屋根の景色』

古くから世界各地にその土地にあった素材と形の瓦で作られた瓦屋根の風景が存在します。  

スペイン ミハスや
フランス プロヴァンス地方の
明るい色調の瓦屋根の街並み、
由緒ある城下町の瓦屋根、
漆喰瓦とシーサーと青い空
世界各国に魅力的な瓦屋根の景色が存在します。

古くからある素材だからでしょうか、
ただいま…とつい言いたくなるような、
懐かしさと優しさのある風景が瓦屋根の街並みにはありませんか?

こんにちは
ハスカーサ 設計担当の 斉藤です。

冬にはぬくもりを、
夏には元気をもらえる家
ハスカーサのFino(フィーノ)の外観と
切っても切れない素材が今回紹介する陶器の瓦。

鶴弥 スーパートライ サンレイ110 ティエラシリーズ

Fino(フィーノ)の南欧風の外観によく似合う
自然で優しい色調を可能にするのは
スパッタリング施釉を施した
ティエラシリーズ3色による混ぜ葺き。

ここで混ぜ葺きパターンをちょっと紹介。

ハスカーサが南欧風注文住宅Fino(フィーノ)で提案する陶器の瓦です。  

ほとんど同じに見えるけど、よく見るとちょっと違う。
統一感はあるけれど、個性は失わないといったところでしょうか。

壁の色と建物のデザインと、
全体のバランスを考えながら混ぜてみる。
お客様とハスカーサ、素材の力と職人の技で
世界でひとつの色合いの屋根つくってみませんか。

世界で一つはちょっと言い過ぎかもしれませんが、
出来上がるのが楽しみですよね。

陶器瓦 スーパートライを
南欧風によく合うという
デザイン上の理由だけでお薦めするのではありません。

1000年以上前から伝わるものですから、
陶器瓦は屋根材として優れていることは歴史が証明しています。

断熱性、通気性、遮音性。

自体が昔から持つ素材としての性能です。

耐震性や経済性はどうなの?
皆さんが気にされるポイントもしっかり対策済。

陶器の釉薬瓦は塗装による着色ではないので再塗装は不要です。
瓦の耐久年数は60年とも言われていますから
長く使って、
経済性も優秀です。

瓦同志の接合部分に工夫を凝らし、
従来の陶器瓦より20%の軽量化を図って耐震性も向上しています。

ハスカーサも納得してのご提案です。

鶴弥さんのHPで性能もしっかり紹介されています。

ぜひご確認ください。

ハスカーサのFino(フィーノ)の瓦屋根の実例、施行例を少しご紹介。

ハスカーサはFino(フィーノ)で懐かしくて、優しくて、温かい、瓦屋根の風景を街角に作っていきたいと考えています。

そこに住む人だけでなく
周囲の人々にも優しい風景を提供できる。
HaS casa(ハスカーサ)がFino(フィーノ)で目指す家づくりです。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
お待ちしております。

南欧の輸入瓦を使用した流山展示場でも
ご来場お待ちしております。

前回『Fino~アーチに魅せられて~』へ         次回『Fino~無垢の手触り~』へ


『HaS casa 実例』
Fino 実例・施工例 紹介しています!

南欧の太陽のように明るいぬくもりにあふれた
『Fino(フィーノ)』商品概要へ

HaS casa TOP へ

2012年01月21日

徹底検証!!光熱費ゼロ住宅キャンペーン その①

こんにちは、スタッフの小原です。

2012年になり、早3週間が経過しました。仕事をしているとアッという間です。

さてさて、本日は1/1より開催している新春企画、「光熱費ゼロ住宅キャンペーン」を、ご好評につき特集します。

 

今回のキャンペーンのきっかけは、ハスカーサが提案した「超CO2削減サポートプロジェクト」が国土交通省に認められ、「住宅・建築物 省CO2推進事業」として採択された事から始まりました。

個別の住宅の取り組みとしては、年間4~5社程度しか採択されないほど、厳しいものなのです。

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システム内容に関しての説明はヒジョーに長くなってしまうので、一番質問も多い「本システムを取り入れた時の主なメリット」だけをご紹介すると・・・

 

①光熱費が削減できる

②国土交通省から補助金120万円が支給される

 

ということになります。

 

どうですか?ここまででも結構お得感を感じませんか??

ですが、ここで良くでる質問が、「光熱費削減って、実際はどれくらい削減できるの??」ということです。

 

研究データを元に検証したりして、光熱費削減を訴えていくことはできますが、イマイチ信憑性に欠ける気がしませんか?「本当かな?」と感じませんか??

 

そこで当社は、一昨年このシステムに賛同頂いたお客様の家にお伺いし、1年間分の光熱費と太陽光発電の売電状況をお聞きしました。

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上記が本システム内容を取り入れた実邸です。

1階LDK→スタディーコーナー→2階サブリビングが、大空間の吹抜けで繋がっているため、冷暖房の費用が余計にかかってしまいそうな間取りです。

 

お客様に2010年12月~2011年11月の一年間の光熱費のデータ、太陽光発電の売電費用を頂き、比べてみると・・・

 

-10,730円/年間

 

「・・・え?マイナス??稼いでしまった???」

※データ検証をしているときの私のリアクション(そのまま)

 

そうです、何と電気代として払っている以上に売電により戻ってきていたのです。まさしく、「光熱費ゼロ」を実現したのです!!

 

もちろん、電気の使用状況は生活者により異なりますし、売電価格などにもよってくるので、必ずしも「光熱費ゼロ」になるわけではありません。

ですが、システムを取り入れて頂けると、間違いなく削減はできますし、ゼロになる可能性もあります。夢では終わりません。

 

興味を持って頂けましたか??

この辺りまで説明すると、次に出るのが「でも取り入れるのに高そうだよね・・・」という言葉です。

 

確かに費用はかかります。通常ですと+300~330万円くらいです。

ですので、新春企画として「光熱費ゼロ住宅キャンペーン」をスタートさせたのです。

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キャンペーン期間に申し込んで頂けると、実質負担は140万円で実現可能となります!!

※上記金額には補助金が含まれています

※太陽光発電3.24kwパッケージとなります

 

通常の太陽光発電を搭載するのと同額くらいで実現ができます。

太陽光を搭載してエコな暮らしを希望する皆さん、是非一度検討してみて下さい!!

 

その他諸条件がありますので、詳しくは下記をクリック♪

 

・もっと詳しく知りたい方→→→→→コチラ(キャンペーン専用ページ)

・直接内容を伺いたい方→→→→→コチラ(資料請求ページ)

 

具体的なシステム内容、性能など細かい話しは次回アップ致します。

お楽しみに♪

2012年01月17日

日帰り!!~関東近隣名建築めぐり~ その1

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

設計の浅井でございます。

 

今回は2012年の門出を祝して(?)新シリーズを立ち上げちゃいます!

題して!

 

日帰り!!~関東近隣名建築めぐり~

 

日帰りで訪問できる関東近隣の名建築を紹介していきます。

このBlogをお読みの皆様は、現在 住宅新築計画中の方や、弊社にて新築なさってくださった方も多いかと思います。そんな皆様に住宅計画の参考になりそうな名建築を「住宅」をメインにご紹介いたします。

 

第1回目は奥日光、中禅寺湖半という絶好のロケーションに建つ、「イタリア大使別荘」をご紹介。

 

この建物は昭和3年当時のイタリア大使の別荘として建てられました。歴代のイタリア大使が夏の休暇をすごしましたが、近年、栃木県に寄贈され、平成9年の改修工事の末、別荘を含む付近一帯を県営イタリア大使別荘記念公園として一般公開されました。

現在は誰でも無料で見学できるようになっています。

 

設計はチェコ出身のアントニン・レーモンド。レーモンドはアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトの弟子で、ライトによる帝国ホテル建設の際 来日し後日本にとどまり、その後の日本の建築界に大きな影響を与えたました。

 

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中禅寺湖を望む絶好のロケーションに建っています。

当時の大使はこの建物を「仮設的」な山小屋にすることを望み、あまり豪華なものは希望しませんでした。実際、「10年持てばいい」というようなオーダーだったそうです。

が幸運にも、その望みは叶わず84年たったいまでも当時の面影をそのままに現存しています。

 

そのようなオーダーを受けレーモンドはあまりお金をかけず、主な材料は現場で調達出来るよう、計画したそうです。その一つ、外装に使用される仕上げ材は地場の山で取れる「杉の木の皮」を使用しています。

しかし、繊細に計画され設計によりパッチワークのように張られた杉の皮は質素ではありますが、上品な印象を与えます。

(平成9年改修の際は、「地場での資材調達」は逆にコスト増となるため断念したそうです)

 

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このように室内からは中禅寺湖を望むことが出来ます。

室内のテイストも和のテイストをレーモンド風にアレンジした折衷様(せっちゅうよう)になっていますが繊細に計画されたデザインにより、とても可憐で上品な印象を与えます。

 

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内部の仕上げにも杉の皮が多用されています。

デザインはモダンですが、和の設(しつら)えも垣間見ることが出来ます。

 

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中禅寺湖を望む「縁側」的空間。

ここでは、イタリア大使別荘だった頃に大使の使用人として働いていた方(気のいいおじさん)が当時のお話を聞かせてくれます。

大使はとその家族は夏の休暇のたびにここを訪れ、水遊びやボート遊びをして過ごしたそうです。

 

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大きなリビング。

奥には暖炉も見えます。

西洋と日本の文化がうまく融合しています。

 

純粋な住宅ではなく別荘なので、毎日の生活をする空間としては少々難しい部分もありますが、住宅つくりのヒントは各所にあるかとおもいます。

冬場はちょっと厳しいロケーションですが、春になったら行楽のついでに立ち寄ってみても面白いと思います。

 

周辺には華厳の滝や、湯の湖温泉、戦場ヶ原(ニッコウキスゲの群生地)など見所も多くご家族連れや、カップルのデートにも最適です。

みなさん、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

詳しい情報は下記のリンク先をご覧ください。

 

イタリア大使別荘記念公園(栃木物産ガイド内紹介ページ)

http://www.tochigiji.or.jp/647.html

2012年01月14日

O様邸家づくり ~上棟→中間立会い~

こんにちは、すたっふの小原です。

打合せから紹介している埼玉県草加市のO様邸も、どんどん工事が進んでいきます。今回は「フレーミング(上棟)工事」と「中間立会い」を紹介致します。

 

-フレーミング(上棟)工事-

・・・と、その前に!!工事現場でもっとも大事なこと、「安全」についてです。

ポラスグループのハスカーサでは、現場の4Sに務め、関わる全員参加でゼロ災害に取り組んでいます。

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安全帯着用はもちろん、“指差呼称”で危険を確認しながら取り組んでいます。

安全を全てに優先し、本日も頑張っていきましょう!!

 

 

さてさて、いよいよフレーミング(上棟)工事を紹介していきます。

平面がどんどん立体的になっていくので、夢が現実になるようで楽しくてたまりません♪

 

“壁・床・天井”で構成している2×4工法は、構造計算に基づいて構造用合板にスタッド(2×4材)を配置し、「1階床→1階壁→2階床→2階壁・・・」と下から組み上げていきます。

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面で支えるモノコック構造は、地震などの外力を分散して建物への影響を軽減することで、“耐震性”に非常に優れています。

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また、隙間が非常に少ないので、“気密性・断熱性”にも優れています。すなわち、冬でも暖かい住まいが実現できます。

 

どんどん進んでいき、屋根まで完成しました。どうですか?

言葉では解りづらいですが、何か強そうで暖かそうに見えませんか?

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そうです、強くて暖かいんです!!

 

ちなみにO様邸は“2×4工法”ではなく“2×6工法”を採用しているため、壁自体が厚くなります。

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耐震性がさらに向上するのは見た目通りですが、壁が厚くなれば断熱材も厚くなるので、気密・断熱性も向上します!!

 

はっきり言って、お勧めです♪

太陽光発電と組み合わせれば、光熱費ゼロ住宅も夢じゃありません(^^)v現在キャンペーン中ですので、詳しくはコチラまで!!

 

全部は書けないので、気になった方はお問い合わせ下さい!

 

 

-中間立会い-

建物も上棟し、いよいよ内部の造作工事に入っていきます。

ここで行うのが、現場監督とお客様による“中間立会い”です。

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主にスイッチやコンセント、照明の位置を確認していきます。

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また、結構気にされる方も多い断熱材の施工状況なども確認いただけます。

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もちろん、希望であれば契約前に確認する事も可能で、O様も構造現場を見学し安心して当社に任せていただけました。

 

2階へ上がるのも本日がはじめてで、O様もかなりウキウキしておられ、私も一緒になってウキウキしました♪

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立会いも終わりO様に感想を伺うと、

 

「丁寧に説明して頂き、とても安心できました。同時に、早く完成しないかなと期待も膨らみました。(ご主人様)」

「明日くらいにできちゃへば良いのに!!!!!(奥様)」

 

・・・監督、頑張って下さい(^^;)

 

今後は内部の工事、外部の仕上げ工事などがどんどん進んでいきます。お楽しみに♪

 

詳しく知りたい方、構造現場を見学してみたいという方はコチラからお問い合わせ頂くか、最寄のモデルハウスへご来場下さい!!

2012年01月09日

2k540

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

設計の松本です。

先日、山の手線を降りてぶらりと散歩をしていましたら異空間な場所を発見しました。

NO 2k540 AKI-OKA ARTISAN ???

なんでしょう?なんて読むのでしょう?

・・・かろうじて アキオカ?だけ読めます。

なんか、どこかで見たことあるフォルムをしていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。アレです。

レチェです。(少々強引だったでしょうか・・・。)

 

 

白い外壁に角がRで柔らかい雰囲気。

似ていますね。

暗くしてみると良く分かります。

ほら、似ていませんか?

 

 

 

・・・ところでアキオカって何だ?

と思いました?

百聞は一見に如かず。

下記から是非一度ごらんになってみてください。

http://www.jrtk.jp/2k540/

 

 

新年も新越谷展示場への皆様のご来場心よりお待ち申し上げています。

http://www.hascasa.com/modelhouse/shinkoshigaya.php