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Leche アーカイブ

2011年07月30日

【商品紹介】Leche(レチェ)①

こんにちは。 ハスカーサスタッフの小原です。

今回はHaScasa(ハスカーサ)の商品のLeche(レチェ)についてご紹介いたします。

Leche(レチェ)とはスペイン語で”ミルク”を意味する名前のとおり、優しい温もりに満ちた欧風モダン住宅です。

その特徴を数回に渡りまして、ご説明します。

①ハスカーサオリジナル漆喰壁

 


自然で輝くような白さを保ちながら、紫外線による退色や劣化が起こらない外壁仕上げ材です。

漆喰は、ヨーロッパや日本でも伝統的な建築に古来より使用されてきた材料で、

呼吸する漆喰の塗り壁は、雨が降った後など気化熱により夏の暑さを和らげる効果などがあります。

そして、輝くような白さを保ちながら、長い年月をかけて、より硬く、より強くなっていきます。

また、強アルカリ性成分を保つため、汚れのもととなる藻やカビを繁殖させない効果もあります。

 

さらに、漆喰は、本当に人間の健康および地球環境の保持に貢献します。

CO2を吸収し、固まる性質がありますので、CO2の削減に貢献できる素材の仕上げ材です。

主成分の消石灰の機能により、かびや細菌の発生・増殖を予防できる、いわば天然防かび・抗菌材です。

環境に優しい家造りをハスカーサは考えています。

 

漆喰を使った実例はこちらです。事例①事例②

漆喰を使ったモデルハウスはこちらです。モデルハウス①モデルハウス②

HaScasa.comへ

2011年08月06日

【商品紹介】Leche(レチェ)②

ハスカーサの商品開発担当の小林です。

今回は、私の一押し商品Leche(レチェ)のホール・LDに標準採用している

「ドライウォール工法」の魅力についてご紹介いたします。

②ドライウォール工法

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「ドライウォール工法」とは、直訳すると「乾式壁工法」、つまり、石膏ボードを隙間なく張る大壁工法のことですが、日本では一般的に、壁・天井を塗装するために、下地の石膏ボードの継ぎ手や出隅・入隅を補強し、綺麗に下処理する方法のことを言います。

北米では、工程別に専門職があり、ドライウォーラー(石膏ボード張り屋)が責任を持って下地処理までをし、その上から塗装又は紙クロス+塗装、塗り壁などで仕上げます。

そのため、ヒビが入りにくく、何度でも上から簡単に塗装をすることができるためメンテナンスが容易で、家をいつまでも長く使い続けることができるというわけです。

実は、この下処理の工程に時間と費用を掛けるかどうかが、イギリス141年、アメリカ96年、日本30年と言われるような住宅寿命の差の一因になっているのです。

昔の土壁や漆喰壁で仕上げる真壁工法の湿式壁(ウェットウォール)から進化した、大壁工法の乾式壁(ドライウォール)は、耐震性・耐火性を向上させましたが、更に耐久性・更新性を向上させ、きちんと手入れして長く住まう家をつくるためには、下地処理をキチンと行った「ドライウォール工法」をお勧めいたします。

また、ビニールクロスと違って、ペンキ(AEP塗装)仕上げの内装は、石膏ボードの調湿性能も妨げませんので夏も冬もお部屋の中は快適です。白を基調にしたシンプルな内装がお勧めですが、アクセントにお気に入りの色も使えますので、オンリーワンの家がつくれます。ほんとーにステキです。 笑顔

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どういった施工方法になるのかは、次回、施工現場の写真を撮ってきますので、追って施工方法のご説明をします。

ちなみに、どのような仕上がりになるのか気になる方は、

新越谷展示場にご来場下さい。

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2011年09月10日

【商品紹介】Leche(レチェ)③

こんにちは、商品開発の小林です。

前回のブログでドライウォールの魅力をご紹介しましたが、

続いて、ドライウォールの施工方法をご紹介します。

今回もマニア向けになってしまいますが、ご勘弁を!

最初に、材料ですが、専用のパテやテープ、コーナー材などを使います。

施工手順は、

1.壁・天井の石膏ボード継ぎ目に、 通称「バズーカ」という工具で、テーピングコンパウンド(ジョイントテープ+パテ)を打ちます。(バズーカ砲を作った会社で作っている工具なので、そう呼ばれるらしい...)

2.壁の角や窓廻りに、下地パテを塗ってから、コーナービートを取り付けます(丸角と直角があります)

3.ジョイントテープやコーナービートの上に、7インチ(又は10インチ)ボックスでトッピングコンパウンド(中塗りパテ)を塗ります

4.1日乾かしたら、更にその上から、トッピングコンパウンド(上塗りパテ)を塗ります

5.また、1日乾かしてから、サンディング(研磨)して平らにします

6.最後に、AEP(アクリル・エマルション・ペイント)をローラーで塗布します

以上の工程で、10~14日間程度かかります。(乾かすのに時間がかかりますが、これが重要です)

これで、つなぎ目の無い、すっきりした内装に仕上がります。

 

角を丸くしたニッチやステンシルアートなどもできます。

正しいドライウォールの下地施工は、ビニールクロスの下地と違って石膏ボードの継ぎ手を強化するので、火災や地震にも強い家ができますし、気密性能も高まります。そして、平らに仕上た下地の上に塗るペンキ(AEP塗装)の壁は、リフォームすれば新築のようにきれいになりますよ。

実際のドライウォール施工物件をご覧になりたい方はコチラの新越谷展示場へご来場下さい

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。マニア以外の方にはわかりづらい、専門用語ばっかりで本当にゴメンなさい。

やさしく、詳しく知りたい方は、ぜひコチラまで!

2011年10月09日

【商品紹介】Leche(レチェ)④

こんにちは、3度目の登場、商品開発担当の小林です。

またまた、ドライウォールの話ですが、
先日、ドライウォール壁仕上材のペンキ(AEP塗装)の標準色『ハスカーサカラー』 をセレクトしました。

ヨーロピアンテイストのインテリアをご提案したいので、
主に「フランスの伝統色」から、デザイナーとコーディネーターと一緒に
アクセントカラーを7色、ベースカラーを1色セレクトしました。
IMG_6447.jpg

カラフルで家の壁にはちょっと...と思うかもしれませんが、これがいいんです!
ビニールクロスの壁にはないカラーリングが、上品なインテリアを演出してくれますよ。

とりあえず、サンプルを塗ってみたのは良かったのですが、壁に塗ったときに、
どんなイメージになるかわからないですよね。

そこで....今回、思い切って、新越谷展示場の壁に2色塗ってみました。

1階ホールの壁に塗った色は、『ジョーヌ・サフラン』です。
IMG_6465.jpg
この色の名前の由来は、『サフランの黄色』です。
白い壁にサフラン色のアクセントカラーがベストマッチしました、エクセレント!

サフランといえば、料理に使うあれです。花は紫色なのですが、
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めしべを乾燥したものなので、見た目は赤いものなのです。
紀元前からヨーロッパではサウランが香料や染料として利用されていて
古代ギリシャではサフランの黄色が珍重され、
王族だけが使うことを許されるというロイヤルカラーとされた時代もあったそうです。

2階ホールの壁に塗ったのは、『ブルー・オパラン』です。
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この色の名前の由来は、『オパールがかった水色』だそうです。
(ちょっと、ハスカーサブルーをイメージして選んだのですが....)
hascasa3.bmp ←ハスカーサカラー
goodです、ステキです。
そーとーいいカンジになりました。

オパールと言えば、10月の誕生石ですが、パワーストーンでもあります。
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石言葉は、希望、無邪気、潔白などで、石の放つ多彩な色や輝きから、

光をもたらす「希望の石」、幸せを招く「幸福の石」としても珍重されています。
古代ローマでは、エメラルドに次ぐ高価な宝石だったとか...
オパールは愛の宝石、キューピッド・ストーン「天使の石」としてもよく知られていて、
意中の相手がいる場合には、この誕生石を持つ事で愛が叶うと言われています。
また、水分を含むみずみずしいオパールは、若々しさを保ち、
アンチエイジングにも特に効果のある誕生石です。

ちなみに私の誕生石は、アクアマリンと珊瑚(サンゴ)です。
そう、サンゴと言えば『漆喰(しっくい)』です。
 
なぜかというと、『漆喰』はサンゴの化石からできているのです!
サンゴは海中の二酸化炭素を取り込み、石灰質(カルシウム)の骨格をつくる特性を持っています。
海底にあったサンゴ礁が、地殻変動によって隆起したのが石灰鉱脈で、
そこから採掘される「石灰石」を焼成・消化した白色のパウダーが『漆喰』です。

『漆喰』もLeche(レチェ)の大事なアイテムのひとつ、

もちろん、この新越谷展示場には、内装にも、外装にも漆喰を塗っています。
白を基調としたLeche(レチェ)にステキなアクセントが加わりましたので、
一度来た方も、まだ来てない方も、ぜひ新越谷展示場にご来場下さい。

2011年12月03日

【商品紹介】Leche(レチェ)⑤

手入れが要らない、手間がかからないという点で好まれる商品身の回りにあふれるようになったのは、いつからでしょうか。

 

こんにちは。ハスカーサの小林です。

今までハスカーサの商品、Leche(レチェ)の外壁のオリジナル漆喰壁と内部ドライウォール工法を紹介してきましたが、 今回はこちら!

③パイン材木製玄関ドア

についてご紹介します。

 

真っ白い壁には、暖か味のある北欧パインのムク玄関ドアが良く似合います。

 

節のあるパイン材に自然塗料で塗装した、手触り感、目触り感の良い、味わいのあるドアです。手入れをするたびに、愛着が深まる...そんなパイン材木製玄関ドアです。

ハンドルもステンレス製のシンプルなバー型。ドアの断熱性能もH-5と最高等級の性能です。

 

内部からみても、ヴィンテージ加工のLecheフロアーとの組み合わせも美しく彩られています。

 


 

自然塗料のカラーも各種用意。

塗料は木肌の最終仕上げとして、また、イメージにあわせた色やテクスチャーの表現として、重要な役目を持っていますが、木材保護という欠かすことが出来ない役割も担っています。

呼吸し、微かな伸縮を繰り返す木製ドアを永く愛用するために定期的なメンテナンスは必要です。ドアの取り扱い説明書と一緒にお手入れのメンテナンスに必要な塗料やハケなどのユーザーキットをお渡しします。   

 

施工例はこちら。流山展示場です。両開きの木製玄関ドアが展示場のエントランスに重厚な存在感を与えています。

 

こちらは新越谷展示場の親子玄関ドアです。こちらでも少しだけ怪しくご紹介しています。

 

本当に良いものを愛用する楽しみ、たしかなものを選ぶ目の確かさを、ぜひ展示場で、実際に見て触っていただいて木製玄関ドアの風合いを感じてください。

資料請求や展示場予約はこちら!

 

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