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構造設計:加賀 アーカイブ

2011年09月15日

【構造】オリジナル2×4耐力壁~HSパネル~

こんにちは、構造設計担当の加賀です。

今回はハスカーサのオリジナル2×4耐力壁『HSパネル』について紹介したいと思います。

まず耐力壁とは、建物の中で地震力や風圧力を効果的に負担できるよう設計・配置された壁をいいます。

一般的に耐力壁の幅は910mm以上必要なのですが、当社が開発したHSパネルでは、幅350mmで耐力壁の役割を果たしています。 

上記のような公的試験で、通常最大で5倍の壁倍率のところ、6倍相当を証明した幅狭の耐力壁です。 

このHSパネルを採用することにより、以下のようなメリットがあります。

 ~建物メリット~

狭小住宅でのガレージにおいて、開口をより広く確保することができ、間取りの自由度が広がります。

敷地の間口が狭いが、駐車ガレージを確保すると入り口へのアプローチが確保しづらいなど、狭小住宅ならではの様々な悩みを解決できます。

 ~コストメリット~

建物メリットで述べたようなガレージなどで、開口をより広く取りたいときに一般的に使用される木質門型フレームというものがありますが、一般的に2030万円(+基礎変更や構造計算費用等)の費用がかかるところ、HSパネルを使用すれば510万円程度で対応する事ができます。 

※間取りにより金額が変動することがあります。

もちろん、狭小住宅だけでなく様々な用途において使用できる耐力壁となっております。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい 

その他構造につきましてはこちら省エネなどにご興味があるかたはこちらをご覧下さい。

2012年02月18日

【構造】2×4(ツーバイフォー)って???

ご無沙汰しています。構造担当の加賀です。

5ヶ月ぶりの登場です。

今回は2×4(ツーバイフォー)工法とはどんな工法か紹介したいと思います。

 

2×4(ツーバイフォー)工法は、枠材の小口が2インチ×4インチの規格木材を主として使用することから命名されました。

2×4材を中心に2×6、2×8など数種類の断面形状を持つ構造木材とその側面に張る面材を組合せて枠組みした面を作り、壁・床・天井などの面全体で構造を支持します。

そのため日本では「枠組壁工法」と呼ばれています。

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続きまして建築工程(構造躯体)についてお話します。

各種工程は

 

①基礎・土台組 ⇒ ②1階床組 ⇒ ③1階壁枠組 ⇒ ④2階床枠組 ⇒ ⑤2階壁枠組 ⇒ ⑥天井枠組 ⇒ ⑦小屋組

 

の順になります。(下図のとおり)

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ツーバイフォー工法は床の上で作業できる(プラットフォーム)ため安全で合理的な施工となっています。

当社においてもこのプラットフォームの特性を生かしたパネル施工により工期の短縮化を可能にします。

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軸組工法は「柱」や「梁」などを点で結合するのに対し、ツーバイフォー工法は「面と線」により6面体で、建物を支えています。

荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。

 

機会がありましたら次回は各種工程を掘り下げてお話します。

 

みなさま、次回の基礎・土台編でお会いしましょう。さようなら...。

2012年09月23日

~我が家の紹介~

ご無沙汰しています。構造担当の加賀です。

6か月ぶりの登場です。ご指名いただきありがとうございます。

 

今回は構造とは関係ありませんが、先日完成した自邸についてお話ししたいと思います。

構造設計をしているせいか、普通の間取りになってしまいましたが、すこぶる快適に生活しています。

 

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こちらが外観です。一部、擬石を使用して外観にアクセントをつけています。我ながら、なかなかいいと思います。

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こちらが内観です。リビング・ダイニング・キッチンになります。

普通の間取りになった分、内装に費用を費やしました。キッチンの壁にはブリックタイルを使い、またカウンターは古材を使用しています。

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特にこのカウンタ-の古さ加減は大変気に入っています。

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厚木の古材屋さんで購入しました。節々に孔や釘のあと、切り欠かれた箇所があります。最初は違和感がありましたが、常にきれいにしておかなくていいという利点もあるのかな~。
これってアメリカン?


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また、この写真ではよく確認できませんが、なぜか真ん中の溝に小さいスプリングらしきものがあります。
意味がわかりませんが、これもまたアメリカン?


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カウンター脇の写真です。このカウンターは施主支給品だったため、自らカット指示をしましたが、私の指示ミスで寸足らずになってしまい、端をつなぎました。多少違和感がありますが、上手につなぐことができました。
これもアメリカン?


なんだかカウンターの話しかしてないようですが、自邸の話は以上になります。

次回は本業の構造の話をさせていただきます。
その時まで、さようなら・・・。

2013年11月21日

木のダイニングテーブル

~木のダイニングテーブル~ 

ご無沙汰しています。構造担当の加賀です。

約一年ぶりの登場、ご指名いただきありがとうございます。

前回は昨年完成した自邸について紹介させていただきました。

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家を建てたら、やはり家具も新調したいものです。

ということで、今日は自邸の家具について紹介したいと思います。

 

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こちら、ダイニングテーブルです。

先日テレビ番組の何とかブリア宮殿に出ていた家具屋さんで購入しました。材種は「ウォールナット」という、クルミの木です。

 

ウォールナット・・・実は世界三大銘木のひとつ。

ちなみに残り二つは、「チーク」と「マホガニー」です。

チークは水に強く、古くから家具や船の材料として使われてきた木。

マホガニーは赤みがかった上品な光沢があり、高級家具やギターの材料としても人気がある木です。 

 

そして我が家のテーブルであるこのウォールナット。特徴は、
・衝撃に強い
・強度と粘りがある
・狂いが少ない
・加工性、着色性〇  などなど・・・ まさに家具に持ってこいです!

持ってみると非常に重いのも特徴でしょうか。

 

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天坂は1枚・・・ではなく4枚の板を繋いでいます!木目がナチュラルになるように合わせているため、一見1枚板のように見えますよね。いい仕事してます!!

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角はこのようにRになっています。これで子供の頭がぶつかっても大怪我にはなりません。職人さん、グッジョブ!!

 

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そしてテーブルの脚です。

みなさんお気づきですか??

そう、あのナ〇ック星人の宇宙船の脚じゃないですか。下手すると飛ぶんじゃないかと思うくらい、美しい流線型をしています。ベリーグー!

 

ということで、・・・ん?前回のカウンターに続き今回はテーブルの話しかしていませんね・・・さらにいうとテーブルしか新調していない・・・

でもお気に入りのテーブルをトコトンご紹介させていただきました!以上で終了でございます。

 

取り留めのない話になってしまい少し反省です。次回は倍返し・・・いや100倍返しで行きます。ご期待ください。


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2014年10月05日

初めての「DIY」

こんにちは、構造設計の加賀です。ご無沙汰しております。

今回は初めての「DIY」についてお話しします。

 

 

2年前に建てた家には、リビングに「掘りごたつ」があります。

予算を抑えようと、掘りごたつのフタを作ってもらいませんでした。

いざとなれば、自分で製作出来るだろうと高を括っていたからです。

 

 

ある時の妻との会話ですが、、、

 

妻:『家に友達招待してパーリーしていい?』

私:『いいよ』

妻:『15人くらいくるから。』

 

私:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

 

 

私:『テーブルを並べるにしても、家に掘りごたつがあるから、テーブルの配置が決まっちゃうでしょ。テーブル並べられないよ!』

 

妻:『前にフタ作るって言ったよね!?』

 

 

私:『・・・いっ、言ったけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

 

 

という具合で、掘りごたつのフタをつくることになりました。言うは易し・・・。

 

 

覚悟を決めて作るしかない!

まずは穴の大きさと深さを測り、フタの納まりを検討しました。フタはフローリングと角材下地の構成で決まりです。

 

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フローリングは建築中に余ったものを頂いて、小屋裏にしまっていました。あとは工具と下地となる角材を仕入れに、ホームセンターへ足を運びました。

 

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必要な材料を購入し、必要な寸法にカットしてもらいました。工具も無いので、ノコギリ・金槌・釘なども購入し、あっというまに初日が終了しました。

 

 

翌日、製作に取り掛かりました!

まずはノコギリでフローリングをカット、しばらくすると重要なミスに気がつきました。

 

ノコギリの歯の反対側に突出したガードみたいなものがあって、歯の厚み以上にカットできない・・・。

 

 

これだから素人は困る!

『何も考えずに感覚だけで購入するから、こういうことになるんだ・・・。』

 

 

 

・・・反省し、再度ホームセンターへ足を運びました。

 

 

ノコギリは大分労力がいるので、電動の工具にしようと探していると、丸のこが目につきました。

 

たかがフタを作るのに大げさでしょと思いながら、ふとその横をみるとジグソーが目に入りました。

 

 

『こ、これだ!』

 

コンパクトで電動でカットできる糸ノコギリの電動工具。

その場で衝動買いしました。

 

 

『これでいける!』

 

と車中そう確信しました。

 

 

 

家に戻り、再び作業にとりかかりました。再びフローリングをカット

 

 『ジグソーちゃん、頼むよ!』

 

 

・・・・これがカットした写真です。

 

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なかなかガタガタぶりです。上手にカットできませんでした・・・。

 

なかなか思うようにいきません。

 

 

 

落ち込んでいる場合ではない。先に進すもう。

 

全てのフローリングをなんとかカットし、次に下地となるフレーム作成です。

 

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フレームは蓋の強度を左右します。角材を開口の短手方向かつフローリングの継手位置に配置しました。精度が重要になるので、フレームの外周を組み対角線を測って寸法を確認しました。

 

 

たかがフタ、されどフタです。

 

 

出来上がったフレームがこちらです。

 

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この上にフローリングを止めつけます。フローリングの継手は実加工されています。一枚一枚凹凸をはめながら敷き詰めていきます。

 

このフタを3枚製作しました。

 

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3枚のうち1枚の蓋に取手を取り付けて完成!

 

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なぜかギターの形をしています・・・。

 

ホームセンターにはこれしかなかったのです!!

 

 

 

実際に蓋をはめ込んだ写真です。

 

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周りのフローリングの目地に合わせたのでパッと見きれいに出来ました。

 

フタの上に載ると、多少バウンド感はありますが、我ながら初めてにしては上出来です。

 

 

後半大分端折ってしまいましたが、以上で初めてのDIYでした!

 


 

 


構造設計担当加賀の自宅紹介・DIY記事一覧はこちらから

 

 

 


 

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2015年02月26日

2回目の「DIY」 ~実家帰省編~

こんにちは、構造設計の加賀です。ご無沙汰しております。

今回は、前回の「DIY」に味を占めた私の、新たな「DIY」をお話ししたいと思います。(まさかまさかの、シリーズ化?)

※大好評の≪初めての「DIY」≫はこちらをクリックください。

 

 

それは、先日の冬休み実家に帰省した時の出来事です。

 

家に上がり、和室に入ると、

 

 

私:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

 

かっ、壁に穴が空いている!

 

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私:「これ、どうしたの?」

母:「掃除した際に掃除機を思いっ切り壁ぶつけて穴あけちゃった・・・、えへっ。」

 

私:「・・・・・・・えへっ、じゃないし・・・・・・・・。」

 

 

ただしかし、最近「DIY」で調子づいちゃったので補修してあげようと思った私は、

 

 

私:「壁、俺がなおしてあげるよ。」

 

 

実家を出て早二十数年、年に数回の帰省で顔を見せるだけで大した親孝行をしてなかった私にとって、良い機会だと思い、思わず口にしてしまいました。

 

 

 

さて、そうと決まれば早速、私の親友インターネットさんと相談です。

「壁」「補修」のキーワードで検索。

 

 

お~、世の中、壁に穴をあける人結構いるんだなと思いつつ、その中で「補修キット」の検索結果に目が止まる。

 

 

私:「容易に補修できる壁補修キッドなるものがあるんだ!」

 

 

またもや、私の中でこれで行けると根拠のない自信がふつふつとわいてきました。

 

 

私:「ちょっとホームセンターに行ってくるわ!」

 

 

近所のホームセンターに行くと、補修キットが普通に陳列されていました。どこにでもあるんだなと思いつつ、手に取り裏に記載されている注意事項を確認する。

 

 

私:「YES、コンプリート!」

 

 

私の中で完全に補修したイメージが出来ていました。

早速補修キットを購入し、実家に戻りました。

 

 

私:「今はこういう便利なものがあるんだよ!」

 

 

つい、私の悪い癖、「知ったか」が出てしまいます。

 

 

 

早速、壁の補修です。

箱を開け、中身のパテと補修テープを取り出しました。

 

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パテを水に念入りに溶かします。

続いて、穴を補修しやすいように穴の周りのボロボロした箇所を取り除き、補修テープを貼ります。

 

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これまでは完ぺきです。

続いて水で溶いたパテを塗っていきます。

 

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テープにも穴が空いているのでその穴にパテを浸透させて、いい感じに塗って補修できる。イメージは完璧です。

 

 

 

ファーストペインティング開始。

 

 

むむむ...、こっ、これは...。

 

うまく浸透できず、パテが壁の中に入っていかないじゃないか。

どういう事だ!

 

こんなはずじゃない!じゃあなんでテープに穴が空いているの。

意味ないではないか!

 

 

 

もう一度パテを塗る。

これだと壁が周りの壁面よりこんもりしてしまうじゃないか。

 

 

 

・・・しっ失敗だ・・・。私によくあるパターンだ・・・。

 

 

 

そこをなんとかそれらしい見栄えにして、補修をとりあえず完了させました。

 

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私:「これで終わりじゃないから、とりあえず穴埋めしたよ。」

母:「なんか周りの壁面より出てない。」

 

私:「そっ、そうですね。」

 

 

なぜか敬語になって、動揺を隠せない私。

 

 

私:「ファーストステップだから、また今度帰省したら、続きをやるよ。それまでこれで我慢してください。」

 

 

と、何とか引き延ばして終えることが出来ました。

再び帰ったらちゃんと補修しないと。

 

それまで新たな補修方法を考えようと思いつつ、正月休みの帰省は終わってしまいました。

 

 

母上、次回リベンジさせて頂きますよ。

 

 

以上がこの冬休み私に起きた出来事であって...。あー、あーーー、あああああー、あ、あ、あ....。実家の冬は寒いです。

 

 

また次回“補修リベンジ編“でお会いしましょう。

 

それではまた!



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2016年05月28日

起震車で地震の疑似体験

ご無沙汰しています。設計の加賀です。

 
先日のゴールデンウィーク中、子供と一緒に地元の公園に遊びに行きました。
 
 
その公園に地震体験車(起震車)で地震を疑似体験できるイベントが行われていました。
 
 
震度7の横揺れを体感できるということで、なかなかそのような機会はないと思い、実際に体験してきました。

 
 
 
 
私が今まで体験した大きな地震は5年前に起きた東日本大震災で、震度5強です。
 
 
当時、会社で仕事をしていたのですが、今まで経験したことのない大きな揺れを感じたのを記憶しています。
  
 
 
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こちら地震体験車。
 
 
子供と二人、車に設置されているテーブルの下に潜りスタンバイします。
 
 
起震するブザーが鳴り、徐々に揺れ始めましたが、しばらくすると揺れが激しくなり、抑えが利かなくなった途端、私は子供の手をテーブルの脚に絡めて強く握りしめて大きな揺れから身を守ることに必死でした。



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立ち上がることが出来ない激しい揺れでした。決して起こらないとは限らない大地震を疑似体験して改めて、地震に対する考えを見つめ直すきっかけとなりました。
 
 
 
 
 
みなさん会社や学校で避難訓練をした経験があると思います。
 
 
 
その際、まずは机の下に身の安全を確保するよう教わったと思います。
 
 
 
これは改めて非常に重要であると感じました。
 
 
 
 
 
大地震においては立っていることも困難です。みなさん最低限、普段自分が身を置く場所に対しては、速やかに避難できる場所を確保してください。
 
 
 
 
あとは身の回りの棚や家具等が倒れないような対策です。「家具は必ず倒れるもの」と考えて、防災対策を講じておく必要があります。
 
 
 
 
 
自宅では食器棚に耐震ラッチを設置しています。地震が起きた際に扉が開かない装置です。
 
 
これは東日本大震災で、自宅の食器棚から食器が散乱したのを教訓に対策を講じました。 



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会社の書棚にはポール式の突っ張り棒で天井と固定しています。
 
 
その他にL字金具やねじ止めなど固定方法はいくつか考えられますが、天井や家具の天板、あるいは壁面(室内)の強度などによって適切な固定器具は異なってくるので、状況に応じて使い分ける必要があります。



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また寝室や子ども部屋などには、できるだけ家具を置かないようにしたり、家具を置く場合はなるべく背の低い家具にするなどの転倒防止対策も大切です。
 
 
 
 
あとこれは我が家の防災グッズになります。
 
 
 
 
 
 
これは以前、セットになったものを購入したものですが、改めて確認すると色々なものが不足していると感じました。非常食、保存水、救急セット、乾電池(単一、二、三電池)、カイロ、ガスボンベを買い足そうと思います。




あとは、家族がそれぞれ別々の場所にいるときに、災害が発生したときには、お互いの安否を確認できるように、日頃から安否確認(災害用伝言ダイヤルや災害用伝言板)の方法や集合場所などを家族で確認して決めることも重要です。
 
 
 
防災対策には、十分とか絶対大丈夫というものはありません。一人一人が、自分の周りにどのような災害の危険が及ぶのかを考え、その被害をできるだけ少なくするために必要な対策を講じることが重要です。
 
 
 
このブログを見た方は改めて防災に対して見つめ直すきっかけになればと思います。 
 
 
 

 


2016年09月01日

プチリフォーム 壁一面に木の板を貼る(素材選定・下地施工編)

約3か月ぶりです。設計の加賀です。
 
今回は自宅の和室のリフォームを紹介したいと思います。
 
 
普段生活するにつれて、部屋の一室に何かアクセントが欲しいという考えが芽生えました。いつしか木という自然の素材感を活かして、温もりを感じるような空間を作ろうと決意しました。
 
どこに何をしようかと考えたときに、自分でやることも勘案して適度なボリュームの箇所をみつけました。リビングに隣接した和室の壁面。ここに木の板を貼っちゃおうと考えました。
 

 

構想2か月重い腰を上げてプチリフォームにとりかかるとこにしました。
 
まずは木の板の選定です。
 
何を貼ろうか考えましたが、基本的にはシンプルでありナチュラルな木材の個性をそのまま活かし、和も感じる木材をと考えたときに杉板にしようと考えました。
 
ネットで調べたところ、いい板を見つけました。足場材として使用していた板です。
 
早速購入しました。パッと見いい感じです・・・がしかし、板厚5mmと薄いのですが、かなり反っています。
 
 
 
 
 
これは職人泣かせですね。
 
職人ではない私にとってはなおさら困難なリフォームになりそうな予感です。
 
ただ買ってしまった以上やるしかありません。
 
逆にこれを無駄にしてはいけないと沸々と闘志が沸いてきました。

つづいて板を貼るにあたり、直にクロスの上から貼るより下地を設けて貼ったほうが、木の板を固定しやすいと思い、下地のベニヤをホームセンターに購入しに行きました。
 
 
 
 
920mm×1830mm、板厚2.5mmと薄いのですが、仕上げに影響しない範囲でこのベニヤを購入することに決めました。上手くいくかとても不安です。
 
自宅に持ち帰り早速釘で留め付けました。下地の位置は設計をしているので熟知しています。
 
まずは無難に貼ることが出来ました。
 
 
良くできました。
 
モチベーションを保っていくのに自分で自分を褒めながらやっていく作戦です。
 
 
 
 
ではとうとう杉板を貼ります。この反った板を何で留め付けようかと考えました。
 
購入先のHPを参考にしながら、とりあえずボンドと両面テープで貼ることにしました。
 
 
 
 
 
なるべく反りのない材を選定してまず1枚目を貼りました。
 
 
 
 
まずまずいい感じに1枚目を貼ることが出来ました。
これまでが今までやってきたことになります。
 
 
これから無数の板材を貼ることになります。かなりの量なので時間がかかりそうです。これから大変だとは思いますが勢いがあるうちに貼ってしまおう思います。
 
 
次回プチリフォーム奮闘・完成編でお会いしましょう。
 
ではまた!

2017年01月23日

プチリフォーム(DIY)~壁一面に木の板を貼る(仕上編)

お久しぶりです。設計の加賀です。
前回に引き続き和室のDIYについてお話ししたいと思います。

前回では下地を取り付けるまでを紹介しました。
みなさん続編を楽しみにしていたでしょうか。


休日の気力があるときにDIYをしたのでなかなか進みませんでしたが、無事貼り終わりましたので、そのお話をさせて頂きます。
 
 
ブログに載せるため、携帯で施工中の写真を撮り納めていたのですが、あるとき携帯の調子悪かったため初期化してしまい、写真が消えてしまいました。改めて自分の詰めの悪さが露呈してしまいました。
 
ですので、施工中の写真はありません。申し訳ございません。


前回は1枚目の板を貼って終わりました。
板を貼り続けるにつれてうまくいかなかったので、その状況から、文章ばかりになりますがお話しさせていただきます。
 

板を横に並べて貼り続けるにつれて、あることに気が付きました。
 
板が水平に貼られていない。
 
板材の形状なりに貼っていたため、気づいたら多少斜めに貼っていました。
 
これはまずいと思い、再度ホームセンターに出向き、墨ツボを購入しました。
 
これは下地に墨ツボでラインを引くことにより、水平に貼りつけるようにするためのものであります。
 
初めて使うものですが、下地にまっすぐラインを引くことができます。
 
これでまっすぐ板を貼ることが出来ました。
 

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しかしまたしてもトラブルが発生しました。
 
ボンドと両面テープで貼りつけた板が、はがれてしまいました。
 
特に反りが激しい板が顕著に剥がれてしまいました。
見栄え上、釘やビスなどは使いたくなかったのですが、これはどうしようもできなかったので、ビスで施工することにいたしました。
 
長さ20mmの小さいビスです。

 
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ビスを板の両端4点と中央2点にビスで留め付けました。
 
これで板がはがれずに施工することが出来ました。意外とビスは気になりませんでした。

以上の試行錯誤により、1ヶ月かけてすべての板を貼ることが出来ました。
 
 
こちらが完成した壁面です。
 

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遠目から見るといい感じです。

 
近くで見るとこんな感じです。
 
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板を鋸でカットしたので、まっすぐカット出来ていないのが特に壁際でかなり目立ちます。
 
また留め付けに使ったビスですが、ところどころビスにより板が割れてしまっています。
板が薄いせいか、何ヶ所かこのような割れが出てしまいました。

 
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板が薄いとこのように割れてしまいますので、ご覧の皆さんには極力厚い板をお薦めします。
 
1cm以上あったほうがいいですね。

 
多少の不具合はありましたが、なんとかこの壁面に板を貼ることが出来ました。
非常に手間がかかりました。やはりプロの大工はすごいなと思いました。
 
ですが、自分でやった分、多少の不具合も愛着があっていいですね。

 
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次回は塗装にチャレンジしたいと思います。
みなさん楽しみにしてください。
 
 
ではまた!

  

 


 

 

 

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2017年03月06日

プチリフォーム(DIY)~ 壁一面に木の板を貼る(塗装編その1)~

設計の加賀です。
 
前回に引き続き、和室のDIYについてお話ししたいと思います。
  
前回では壁全面に板を貼ったところまで紹介しました。
みなさん続編を楽しみにしていたでしょうか。
 
今回は壁の塗装編です。
 
無塗装の無垢の杉板に塗装しようと思います。
 
塗装するにあたり、私一個人の意向では実行できないので、一番の障害である妻に相談させていただきました。
 
話をすると妻は現状の塗装していない壁面を気に入っていたみたいで、塗装には反対しました。
完全に想定外です。
 
これではブログが進展しないと思い、これ以外にネタのない私にとってはこの短期間でブログを書くにはこれしかないと思い、必死で説得しました。
 
 
 
「このままでは味気ないから塗装したいのですが…。」
 
「別に塗装する必要ないんじゃない。」
 
「テカテカの塗装じゃなくて、自然な感じでいい感じの塗装をするからさ…。」
 
 
 
塗装材に関して何も知識がないので、漠然とした言い回しでしか反論できませんでした。
 
まずは説得するには塗装材に関する知識を得ないとダメだと思いながらしばらく沈黙は続きました。
 
 
 
「じゃあ、フロアに塗っているワックスをぬってみたらどう?」
 
 
 
それがあったか!
 
塗装の選択にも時間を要しそうな感じだったので、普段使っているワックスであれば、当たり障りなく仕上がりそうです。
この無難なチョイス、都合がいいと思いました。
いいこと言うじゃない。
 
 
 
「よし、それで行きましょう!」
 
 
 
それにしても仕事でも気を使っていて、プライベートでも気を使って休まることがなくストレスが溜まる今日この頃です。

出鼻をくじかれましたが、こちらがワックスです。
 
 
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グラノスというドイツのリボス社製のワックスです。
普段はフローリングに年に1回ワックスがけをしています。
 
フローリングには無垢の杉板を貼っています。
 
こちらがワックスがけしたフロアになります(4~5回ぐらいワックスがけしています。)。

 
1703006_02.jpg

 
比較して塗装していないフロア(以前ブログで紹介した掘りごたつの蓋です。)と見比べてみると、風合いがありナチュラルなツヤがある仕上がりになっているのがわかります。 
 
 
いいかもしれないと思いながらも、ぶっつけ本番ではなく、まずは余った材に塗って試してみることにします。
 
 
小出し感満載ですが、次回は塗装編その2でお会いしましょう。ではまた!

  
 

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2017年08月07日

地元の建築探訪~『石の美術館』編~

設計の加賀です。
 
前回までDIYを紹介しましたが、ブログのペースに追い付かなくなりましたので、今回はブレイクタイムということでGWに実家に帰省した際に訪れた『石の美術館』についてお話ししたいと思います。
 
『石の美術館』は栃木県の那須にあります。

戦前からある石蔵に新たに建物を付け加えてできた美術館であります。
設計は新国立競技場の設計を手掛けた隈研吾氏であります。
地元にありながら、なかなか行く機会がなかったのですが、ふとこの建物が頭に思い浮かび拝見させていただく運びとなりました。
 
 
こちらが外観になります。
 

170721-1.jpg
 
 
既存の石蔵とその裏に新設された組積造の建物を確認することができます。地元の芦野石を利用して建てられています。地元の天然石材を活用しており、まわりの景観を乱すことなく落ち着きのあるたたずまいもさることながら、周りの水面が癒しの空間を醸し出しています。さすが隈先生という第一印象を受けました。
 
 

建物内の展示室ですが、撮影の許可をもらってないため写真がありません。残念です。
 
展示室ですが、壁面の石材の間に白大理石が配置されており、そこから外の自然光が透けて差し込み、何とも言えない幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 
 
170721-2.jpg  【白大理石 イメージ写真】
 
 
ふとみあげると天井は構造材が剝き出しのままになっています。
 
職業柄なじみのある材で、TJIという横架材とその上にOSBの構造用面材が貼られていました。かなり限られた予算で建てられたそうなので、このようなところでコストダウンをはかっていたのかなと勝手に思いました。
 
 
続いて、まわりに石の格子が並んでいる茶室がありました。この格子は屋根面に固定されていましたが、どのように固定しているのか何とも不思議で、面白い空間でした。
 
 
その他にいくつかギャラリーがあるのですが、最後に紹介するのは、隈先生の設計ギャラリーです。その中で私の胸に突き刺さった印象的な隈先生の言葉がありましたので、一部お話します。
 
 
<うちのダメ所員達に石の美術館の話をよくする。ダメ所員はなんでも人のせいにする所員である。
「クライアントのセンスが悪い。クライアントに金がない。自分だけが予算のない、つまらない小さな仕事を振り当てられる」と嘆く所員である。
建築家に最も必要な資質は「人のせいにしない」という資質であると、僕は考えている。なぜなら建築の設計のときに…。>

 
と続きます。このあと核心を突いた隈先生の名言が続くのですが、詳しくは現地に確認してみて当時の設計の思いを共感できれば幸いです。
 
 
 

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2017年10月29日

流木とダム

設計の加賀です。
 
今回は流木について書かせていただきます。
 
先日流木をゲットしにダムに行きました。
ダムで?と思う方がいらっしゃると思います。
私も知らなかったのですが、流木についてインターネットで検索すると、ダムの事務所にて無料で流木を提供しているところが結構あります。その情報を知りダムに行くことにしました。
 
 
なぜ流木が欲しいか?私個人的にはあまり興味がなかったのですが、妻の要望で家のインテリアとして流木が欲しいという事で流木を取りに行きました。

流木について調べましたが、形も様々ですので、目的を明確にしてサイズなどをイメージして採取しないと家で取り入れるのには非常に難しい素材であると思いました。

どこかカウンターとして使うと面白いかなと漠然としたイメージしか思いつかず、ダムへ行くことにしました。

流木は店でも購入することが出来るのですが、これが結構いい値段がします。これにはかなり抵抗がありました。そこでインターネットで検索して情報を得たのです。

 
行った先は秩父にある二瀬ダムです。
自宅からはそこそこ遠いですが、行くことにしました。
休日、早朝車で家を出て一般道、高速道路を走る事約2時間、目的地に到着しました。
 

171027-01.jpg


二瀬ダムは昭和36年に完成した比較的に古いアーチ式のダムです。古いですが、迫力のあるダムです。
アーチ式ダムは黒部ダムに代表されるようにダム堤体がアーチ状の形態のコンクリートダムです。

前職でダムに関わった仕事をしていたのですが、アーチ式ダムを実際に見たのは初めてで壮大で大変感銘を受けました。
 
ダムは迫力があってたまに見に行くのはいいですね。みなさんも興味がありましたら是非近くのダムに行ってみてください。

ダムはさておき目的の流木を取りに管理事務所に行きました。
思いのほか少なかったですが、流木がいくつかおいてありました。好きなものを自由にとっていいみたいです。

171027-02.jpg

形や大きさが様々で選択に非常に困りましたが、これらを持って帰ることにしました。

171027-03.jpg

家に持ち帰り、汚れていたので水で汚れを洗い流し外で乾燥させました。

171027-04.jpg

 
さてと、これをどうしようか。持ってきても家のインテリアとしてどのように使うかイメージできません。今後これを加工していい感じに使えればと思います。
何かひらめいたら工作しようと思います。

 
今回は以上になります。
今後のブログで進展を伝えられたらと思います。


 
 
 
 

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2018年01月11日

大掃除と無垢フロア・テーブルのワックス掛け

設計の加賀です。
 
みなさん年末年始どのようにお過ごしになられたでしょうか?

私は年末のほとんどを大掃除に費やしていました。
窓ガラスや網戸、フロア等のワックスがけ等、普段なかなか掃除ができない箇所を掃除しました。
 
また、キッチン換気扇、各部屋の給気口も機器を取り外して掃除しました。特に給気口は今の家に住んでから掃除していなかったのでだいぶ埃が溜まっていました。定期的に掃除はしないとダメですね。

今回紹介するのはもっとも成果があったワックスがけについてです。
 
今回使用したワックスはこちらになります。

180111-k01.jpg

ドイツのリボス社の自然塗料です。
 
木部用のクリアオイルでほのかなツヤがあり、木の呼吸を妨げない薄い塗膜を作ります。また、撥水効果が高いのが特徴です。
 
フロアにも使用しましたが、今回お見せするのは無垢のテーブルです。
 
使用前の写真がこちらになります。

180111-k02.jpg

だいぶ色の光沢が失われているのがわかります。

まずは水拭きで汚れを落とした後、刷毛で薄く塗装します。10分後に布で軽く拭き取ります。こちらが使用後の写真です。

180111-k03.jpg

いかがでしょうか?買った時のつやを取り戻して生き生きとしているのがわかります。
 
長年使用するものは、このように定期的にメンテナンスすることが大事ですね。
 
ご覧になった皆さんの参考になったか分かりませんが、忘れがちなワックスがけは定期的に行うことをお薦めします。
 
 
 
 

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2018年05月06日

椅子と照明 ~リビング学習~

ご無沙汰してます。
設計の加賀です。
 
私の娘のことですが、この4月で小学校に入学しました。
我が家ではリビング学習を実践していこうとしています。
それにあたり購入したものを紹介したいと思います。
 
まずはこの椅子、洋風に言ったらチェアーになります。このくだりは要らないですね。
 
これはイームズのシェルチェアーになります。
デザイン性、コスト性いずれも高いです。
 
 
180423-k01.jpg

 
子供が座る椅子としてはもったいないかなと思いますが、ご覧の通り居心地よく座っております。正しい座り方ではないですけど、パソコンでYOUTUBUを観ています。勉強してないですから、…残念。

180423-k02.jpg
 
 
続いて机の照明です。
 
これはある日、宅急便で、代引きで届きました。買うことは聞いていましたが、金額を聞いて、MAXビックリしました。こんなサプライズは要らないです。
ルイスポールセンのスタンド照明になります。

180423-k03.jpg

 
これでちゃんとリビング学習ができるかどうかは不安ですが、私の指導によるのかなと思う今日この頃です。
本物は高いということを再認識した今日この頃でした。

 
 
 

 

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2018年07月30日

クロスの張り替え

ご無沙汰してます。
設計の加賀です。
 
 
先日、自邸にてクロスの張り替え工事を行いました。
今回はそのお話をしたいと思います。


軽くクロスの張り替えと言いましたが、これは想像以上にかなり大変な作業になります。

 
部屋の荷物などをまとめて外に出したり、エアコン、トイレ、照明など壁・床・天井に取り付けてあるものをすべて取り外してから、クロスの張り替え作業を行います。


180727-01.jpg

週1~2日、張り替え工事を行い、すべて完了するまでに約1か月かかりました。

そして気分一新して改めて好きなクロスを選定して張り替えました。

 
 
今回紹介するのはトイレのクロスになります。
こちらが1階のトイレになります。

180727-02.jpg

海外のブランドAgiasosの紙のクロスになります。
 
窓側の壁一面、色の違うクロスを貼っています。
アクセントになってなかなか良かったと思います。

 
 
そして2階のトイレになります。

180727-03.jpg

これも海外のブランドSandersonの紙のクロスになります。

娘が選んだクロスになりますが、ピンクでなかなかかわいらしいです。
 
しかしトイレに座ると少し落ち着かないです。

 
 
 
次回は違う部屋のクロスについて紹介したいと思います。

 


 

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2018年12月13日

クロスの張り替え【パート2】

ご無沙汰してます。設計の加賀です。


今回も前回のクロス張替えの続きになります。


前回はトイレのクロスの張替えについて書きましたが、今回はリビングの張替えです。


ひと口でクロスの張替えと気軽に言ってますが、かなりの手間がかかります。
これが作業風景です。

181019-01.jpg

クロス屋さんの他に、荷物の出し入れがあるので、引越し屋さんも来てもらって作業をおこないます。

かなり大掛かりです。


今回は後々塗装をしようと思い、塗装用の紙のクロスを張りました。



181019-02.jpg

これにすると何回も塗り直しが出来るそうです。


塗装のサンプルも取り寄せました。

181019-03.jpg

しかし、今回の工事で、塗装もしようとおもいましたが、塗装の選定が間に合わず、次回にもちこしです。


約1ヶ月の期間をかけてクロスの張替えが完了しました。


かなり大変でしたが、満足のいくリフォームとなりました。


気軽にはできませんが、ご覧いただいた方でクロスを張替えを検討中の方、生活も一新しますのでオススメです。


それでは、またのブログでお会いしましょう。





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2019年02月07日

ガレージ内の植栽

設計の加賀です。
今回はガレージ内の植栽についてお話しします。

よく敷地内の駐車場にタマリュウなどの植栽を植えることがあると思います。

家でも目地を設けてタマリュウを植えていました。 しかし手入れが滞っているうちに、タマリュウが枯れて、かわりに雑草が生え変わっていました。

3,4年手入れをせずに放置しておいたせいで取り返しのつかない状態になってしまいました。

そこで今回はタマリュウの植え替えを行いました。

雑草は奥深く根がはっており、土を掘り起こさないと完全に除去できませんでした。

181225-k01.jpg

181225-k02.jpg

今回はごらんの1列のみの植え替えですが、1ケース25個のタマリュウを要します。

1つずつ丁寧に植え替えお行い、ひとりで地道に作業を行い、作業開始から2時間程かかり植え替え完了しました。

181225-k03.jpg

作業中に散歩中の見知らぬおばあさんに話しかけられたりして、作業的な時間のロスはありましたが、なんとか午前中に植え替えることが出来ました。

やはり植物は枯れないようにするためにマメに手入れすることが重要だと反省した一日でした。

植物も生き物です。ご覧のみなさんにもマメな手入れをお勧めします。

それではまた次回お会いしましょう。



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