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設計:多田 アーカイブ

2014年02月03日

美術館巡り

美術館巡り

こんにちは!ハスカーサ設計課、新入社員の多田(ただ)と申します。

初めてのブログになります、よろしくお願いします!!

 

何を書いていいのかと迷ったのですが、先輩の松本さんが美術館について書いていたので、私も真似て美術館について書こうと思います!(住宅関係なくてすみません。。。)

 

去年になりますが、東京都港区の21_21DESIGN SIGHTで開催されていた「カラーハンティング展」にいってきました。

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カラーハンティング?

聞きなれない言葉ですが、自然やまちにある現実の色を、その場で絵の具を混ぜて紙に写しとっていく。

といったものです。

 

普段なかなかゆっくりと足を止めて、身の回りの色について着目することはないので、とても新鮮な感覚でした。

 

カラーハンティングのひとつの事例として、365日、空のいとをひたすら採取し続けたものが展示されていました。

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空の色、と一口で言っても、気持ちよく真っ青な空の日があったり、少し灰色がかった日、赤みのある日があったりと、毎日それぞれ違う色をしていました。

日常生活で毎日ゆっくりと空の色を観察することなんて中々ないかもしれませんが、たまには街にどんな色が隠れているのか、ゆっくり見てみるものも楽しいかもしれないですね!

・・・毎日やっていたら怪しまれそうですが。。。

 

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ちなみに美術館は安藤忠雄氏設計の、鉄筋コンクリートがカッコイイ建物です。住宅とは一味違う魅力が美術館のデザインにはありますね!

お近くに立ち寄った際には、是非建物にも注目してみてください。

 


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2017年01月29日

陶器瓦と耐震性

こんにちは ハスカーサ構造設計担当の多田です。

 

今回はハスカーサ欧風デザインの魅力の一つ【陶器瓦】について書きたいと思います。
 

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陶器瓦は南欧風の外観、真っ白な外壁によく似合う優しく温かみのある色合いと可愛らしいフォルムが特徴です。

また、デザイン性だけでなく、断熱性・通気性・遮音性にも大変優れています。

 
でも、他の屋根材と比較して重い陶器瓦を使って耐震性はどうなの?と思われる方も多いでしょう。
 
 
 
ご安心ください。
 
 

ハスカーサの採用するツーバイフォー(2×4)工法は、床・壁・屋根が一体となった箱型(モノコック)構造となっています。
 
 
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また、床面と壁が一体化されているプラットフォーム工法なので、横揺れによる床面に伝えられた水平力をまんべんなく壁面に伝えられ、分散できる仕組みです。
 


 
さらに、ポラスのオリジナル構造計算ソフト「ウッドイノベーター2×4(ツーバイフォー)」により、杭・基礎・構造躯体を一体として3Dで立体解析・計算しています。
 
 
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力の流れを正しく基礎や杭に伝えることができ、より強固で地震に強い建物をつくることができます。
 
 
もともと耐震性に優れているツーバイフォー(2×4)工法が、より地震に対して強くなります。
 
 
ハスカーサの構造への取り組みについて
↓↓↓ 
  
 
 
耐震性も抜群、デザイン性も高いハスカーサの欧風住宅、いかがでしょうか?

  

 


 

 

 

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2017年03月10日

居心地の良い場所

こんにちは、設計の多田です。
 
 
私事ですが、昨年息子が生まれまして、休日は家族でお出掛けするのが日課になっています。
 
ですが・・・、なかなか子ども連れでゆっくりできる場所が少なく、お出掛けする場所に困っていました。
 
そんな悩ましい問題に直面していた私にとても魅力的なメッセージが飛び込んできました・・・!!

 
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これは行くしかない!
ということで、日暮里にある「ひぐらしガーデン」さんにお邪魔してきました。
 

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『パン屋さん×本屋さん=子育て支援施設』
 
のようなとても温かく居心地の良い時間が流れていました。
パンとコーヒーもおいしくて素敵です。
 
 
ハスカーサのおうちも温かく居心地の良い時間が流れていますので、是非展示場にいらして下さいね!!(おいしいコーヒーもありますよ!!)
 
 
 
  
 

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2017年05月25日

アムステルダムを訪れて

こんにちは
設計の多田です。

今回は、先日訪れたオランダのアムステルダムについてご紹介します。
 
 
オランダと言えば、風車とチューリップが広がるのどかな風景がイメージされますが、首都のアムステルダムは現代建築の宝庫です。


 
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こんな形の集合住宅や
 

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こんな形の橋
 

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こんなに屋根が飛び出した美術館まで


 
構造設計者としては、見てるだけで謎の焦燥感に駆られます...
もちろん現代建築だけでなく、旧き良きオランダ建築もたくさんあります。
 

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跳ね橋や教会等々。
オランダ建築は木材も多く使われており、温かみや親しみやすさを感じます。
 

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そして、アムステルダムの住宅といえばこれです。
とても傾いています。
アムステルダムの街は小さな島を橋で繋いだように作られているため、地盤がゆるく建物が傾いてしまうのだそうです。
 

そう、建物にとって地盤はとても重要なのです!!
 
どんなに構造計算をしても、地盤がしっかりしていないと意味がありません。
 

 
ポラスなら地盤対策もバッチリなので、安全・安心ですね!
↓↓


 
 
強引に構造の話に持っていった感は否めませんが、今回はこんなところで失礼します。





 

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2017年11月06日

コルビュジェを訪ねて①

こんにちは 
設計の多田です。 
 
突然ですが、私はル・コルビュジェの大ファンです。
ちょこちょこと隙を見つけてコルビュジェ建築巡りをしているので、今回はその一端をご紹介していこうかと思います。

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今回、ご紹介するのは言わずもがな20世紀住宅の最高傑作とも評される「サヴォア邸」です。
 
パリの郊外、ポワシーという小さな町に佇むこの建物はコルビュジェが唱えた近代建築の五原則「ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面」のすべてが詰まった素晴らしい住宅です。
 
周りの芝と1階の外壁の緑が同調し、独特の浮遊感があることから「宇宙船」等と喩えられたりもしています。

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すっと揃った美しい水平連続窓。
 
サヴォワ邸が建てられたのが1931年。
昭和初期の頃にこのような住宅が建てられているということに驚きます。

その他にも

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こんな美しいスロープや
 

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可愛いドアノブや蛇口
 

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屋上庭園を望む大開口のあるリビングがあります。(時期的に緑が少ないですが...)
ちなみに名作と言われる椅子には座りたい放題です。

少し足早な紹介となってしまいましたが、建築は実際に行って見て体験してこそです。
 
お近くにお越しの際はぜひ足をのばしてみてください。
 
 
 
 
 
 
 

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2018年02月26日

コルビュジェを訪ねて②

こんにちは  
設計の多田です。  
 
今回は前回に引き続き、コルビュジェ建築探訪をお送りしたいと思います。 
 
 
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今回ご紹介するのは、コルビュジェ後期の代表作と評される「ラ・トゥーレット修道院」です。 
 
南仏リヨンの郊外、ラルブレルという街にあるこの建物は、丘の斜面に沿うように建ちながら非常に力強い印象を与えます。
 
この建物も、コルビュジェが唱えた近代建築の五原則「ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面」を盛り込んだ魅力ある建物です。 
 
 
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(このようなのどかな街の丘の上に佇んでいます...) 
 
 
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荒々しく力強い壁とすっと揃った水平連続窓の対比が美しいです。
 
 
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丘の斜面に柱をたたせたピロティはとても力強く重厚感があります。
また、「ラ・トゥーレット修道院」の設計には、後に作曲家として名を馳せるヤニス・クセナキスが参加しており、デザインに音楽的な要素が取り入れられていることでも有名です。
 
 
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それが、こちら。
様々なサイズが入り混じった窓枠が見えるかと思います。
 
これは「オンデュラトワール(波動式)」と称されており、修道院の回廊の窓はこのデザインによってつくられています。これにより単調な廊下にリズムが加わり、非常に美しい空間が生まれています。

その他にも 
 
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このような荘厳な教会堂や 
 
 
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彫刻的な美しい雨樋など見どころいっぱいです。 


お決まりですが、建築は実際に行って見て体験してこそです。 
お近くにお越しの際はぜひ足をのばしてみてください。 

 
 
 

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