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設計:松澤 アーカイブ

2018年10月13日

災害公営住宅を訪れてみて

みなさんはじめまして!
HaScasaの設計へ異動してきました松澤です!


私は約4年程、現場監督としてグローバルホームのより良い家づくりに携わってきましたが、 これからは設計者としてさらに良い住宅を作っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします!

 

さて、自己紹介はこのくらいにさせていただきまして、早速初ブログを書込みさせていただきます!

私は今年の夏季休暇中に、福島県の矢吹町にある災害公営住宅を見に行ってきました。

 

まずはじめに災害公営住宅を簡単に説明させていただきます。

 

災害公営住宅とは災害で家屋を失い、自力で住宅を建てることが困難な被災者のために、地方公共団体が国の補助を受けて建てられた住宅になります。

近年では熊本で起きた地震や西日本豪雨といった災害が記憶に新しいですが、その都度ニュース等でよく耳にされているのではないでしょうか?

 

その中でもここは、2011年に起きた東日本大震災の際に建てられたもので、復興に向けて新しいまちづくりの活力になるべくシンボルとなるようにとデザインされています。

 

今回私が訪れた災害公営住宅は、「矢吹町中町団地」の第二団地という集合住宅を見に行きました。

ここは2017年にグッドデザイン賞を受賞しているところになります。

 

まずは、現在の外観から

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どうでしょうか?

私たちがイメージをする災害公営住宅とは違った印象を受けると思います。

 

また外観だけでなく集合住宅の敷地内には各住戸につながる遊歩道があり、住まれる人が楽しく生活ができるような工夫がされているように感じました。

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今までの災害公営住宅だとコストや工期を最優先し、とても機械的な建物が建築されてきていました。

 

しかし、調べてみると他の地域でもユニークでこだわりのある、「住む人のことを考えた」建物が建てられ始めているようですね。

 

私たちが携わっている一戸建ての住宅作りも含めてもそうですが、建物には必ず利用する人がいます。

 

その人のことを考え、安全で楽しく生活のできる住宅を生み出していきたいと思った夏休みでした…

 


 

   

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ぜひご覧ください。

 

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2019年01月31日

team Lab Planets TOKYO

みなさんこんにちは♪

設計の松澤です!


今回は先日行ってきました「teamLab Planets TOKYO」について書かせていただきます。

「teamLab」(チームラボ)という名前は多くの皆様がニュースなどでよく耳にしていませんか?

「teamLab」とはサイエンス・テクノロジー・デザイン・アートなどの境界を曖昧にしながら、『実験と革新』をテーマに様々なものを生み出している会社で、その作品の中でもプロジェクションマッピングを中心とした作品がとても注目がされています!

その中でも「teamLab Planets TOKYO」は「Body Immersive」をコンセプトにしており、身体ごと作品に没入し、自分の身体と作品との境界を曖昧にしていく、超巨大な身体的没入空間の作品を体験できるということで、持ち前の好奇心だけを武器に潜入してみました!

まずは入って最初のアプローチの部分。

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真っ暗な中、赤いライトがうねるように足元を照らしていてちょっと不気味ですね笑

実はこの道は坂道になっていて、錯覚で平坦な道に見えるのでなんともいえない感覚に陥ります。

次は、全面ガラス貼りに色々な色に発行するチューブが無数に垂れ下がっている部屋。※なんという部屋なのかは結局わかりませんでした…

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自分のスマートフォンから色や光らせ方を指示することができ、非常に面白い体験ができました。

続いては、こんな感じの空間です。

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ひざ下まで水があり、その水の中を光る鯉が泳いでいます。

最後はプラネタリウムのようなドーム状の空間にたどり着きました。

花が天井に映し出され、宙を舞っているように錯覚します。

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とこんな感じの施設でした!

一言でまとめますと非常に不思議な体験ができる施設ということですね♪(笑)

現在のプロジェクションマッピングは主に商業施設で娯楽として活用されていますが、インターネットで調べると住宅用のものとして販売されているものもあるようです。

例えば、これからのクリスマスシーズンだと外壁に雪の結晶を映すタイプなどが挙げられます。

もしご興味があれば調べてみてください!

以上、プロジェクションマッピングの魅力に迫ったご報告でした★



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2019年03月21日

「間仕切り壁」のリフォーム

みなさんこんにちは!
設計の松澤です。

今回は、「間仕切り壁」のリフォーム工事を
行った現場に密着する機会があったので
ご紹介させていただきます。

皆さんはリフォームで部屋と部屋の間に壁を作るという工事は
とても大変で大掛かりな工事なイメージが
あるのではないでしょうか?


実は、間取りによっては2~3日くらいの工事で
済んでしまう場合があります。
今回の現場では3日で作業を完了しました。

では早速見ていきましょう!

まずは、壁の下地作りから

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2×4の建物では、2×4材(スタッド)を
用いて壁等の下地を作っていきます。

後施工ですので、壁を作る所の横に
貼ってあったクロスもはがしておきます。

そしてまず、天井と床、左右両端にスタッドを
固定し大きな外枠を作ります。


そのあと、455㎜間隔を目安に枠内に
スタッドを入れていきます。


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スタッドが入れ終わり壁の下地が完成しました。
ここで、壁に不陸がないか確認し調整していきます。
おおよそ水平が取れたら石膏ボードを貼っていきます。


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端から順番に貼っていき最後のボードで
細かい調整をしていきます。


この石膏ボードを貼る順番は大工さんの
利き腕によって変わるようで、
右利きの人だと左から右へ貼っていくことが
多いそうです。

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まず片面が貼り終わりました!

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裏からみるとこんな感じです!

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そのまま裏の面も貼っていきボード貼り終了!

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そして、巾木呼ばれる材料を壁と床の取り合いの部分で
施工していきます。

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こんな感じで大工さんの工事が完成しました!
ここまでで、1日かからないくらいの時間でした!

そして、最後にクロス屋さんに来てもらい壁紙を
貼っていただき完成!!

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元々あった壁と新しく施工した壁の部分も
きれいに施工されてますね!

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クロス工事は1日半くらいパテで下地を整える作業をし、
残りの時間でクロスを貼り仕上げました。

このような形で、「間仕切り壁」は
施工されていきます。

写真みて頂いていけばわかると思いますが、
作業としては
「スタッドで壁作る」→「石膏ボードを貼って巾木をつける」→
「壁紙を貼る」という単純な工程になります。

これから間仕切り壁を作りたい方等
ご興味がある方はぜひ相談してみてください!




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