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2011年08月 アーカイブ

2011年08月05日

オープンハウス開催!

ハスカーサスタッフの小原です。

ハスカーサのオープンハウス開催のご案内です。

 

→終了しました 

 

場所:川口市東本郷 ※詳しくは添付の案内図をご覧ください。
日時:8/6(土)・8/7(日)・8/13(土)・8/14(日) 10:00~18:00
℡:0120-921-969

7/30・7/31に開催した予約制の見学会においておかげ様でご好評頂きましたので、
引き続き2週連続で見学会を開催いたします。
今回の見学会は、開催日程中現地にスタッフが待機しております。

ビルトインガレージ、スキップフロアを利用したリアルサイズの建物となっております。

平日は開催しておりませんが、事前にご連絡頂ければご案内可能ですので、
見学希望の方はご連絡下さい。

駐車場もご用意しておりますので、お気軽にご来場下さい。

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 詳しくはこちらへ

2011年08月06日

【商品紹介】Leche(レチェ)②

ハスカーサの商品開発担当の小林です。

今回は、私の一押し商品Leche(レチェ)のホール・LDに標準採用している

「ドライウォール工法」の魅力についてご紹介いたします。

②ドライウォール工法

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「ドライウォール工法」とは、直訳すると「乾式壁工法」、つまり、石膏ボードを隙間なく張る大壁工法のことですが、日本では一般的に、壁・天井を塗装するために、下地の石膏ボードの継ぎ手や出隅・入隅を補強し、綺麗に下処理する方法のことを言います。

北米では、工程別に専門職があり、ドライウォーラー(石膏ボード張り屋)が責任を持って下地処理までをし、その上から塗装又は紙クロス+塗装、塗り壁などで仕上げます。

そのため、ヒビが入りにくく、何度でも上から簡単に塗装をすることができるためメンテナンスが容易で、家をいつまでも長く使い続けることができるというわけです。

実は、この下処理の工程に時間と費用を掛けるかどうかが、イギリス141年、アメリカ96年、日本30年と言われるような住宅寿命の差の一因になっているのです。

昔の土壁や漆喰壁で仕上げる真壁工法の湿式壁(ウェットウォール)から進化した、大壁工法の乾式壁(ドライウォール)は、耐震性・耐火性を向上させましたが、更に耐久性・更新性を向上させ、きちんと手入れして長く住まう家をつくるためには、下地処理をキチンと行った「ドライウォール工法」をお勧めいたします。

また、ビニールクロスと違って、ペンキ(AEP塗装)仕上げの内装は、石膏ボードの調湿性能も妨げませんので夏も冬もお部屋の中は快適です。白を基調にしたシンプルな内装がお勧めですが、アクセントにお気に入りの色も使えますので、オンリーワンの家がつくれます。ほんとーにステキです。 笑顔

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どういった施工方法になるのかは、次回、施工現場の写真を撮ってきますので、追って施工方法のご説明をします。

ちなみに、どのような仕上がりになるのか気になる方は、

新越谷展示場にご来場下さい。

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2011年08月08日

インテリアショップご紹介 HP.

皆さん、こんにちは。

HaScasa新越谷モデルハウス「Leche mykonos(レチェミコノス)」の設計を担当した浅井です。

Leche mykonosの設計の際、インテリアコーディネートとインテリア小物の手配してくださった外部コーディネーターであるハピネス株式会社の広田さんが草加市に素敵なインテリアショップ「HP.」を 開かれたのでご紹介いたします。

新越谷モデルハウス「Leche mykonos」のインテリアのテイストが気になった方。可愛いビーズの ペンダントライトにハートを射抜かれちゃった方、アイアン製の華奢なカーテンレールがどーしても ほしくなっちゃった方。 ご安心ください!

「HP.」さんに行けば実物を手にとって確認し、購入することが出来るようになりました!

昨日、私も出来たてホヤホヤのHP.さんにお邪魔してきたので、写真を交えてレポートしちゃいます。

 

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HP.さん店内全景:カーテン・照明・家具などが所狭しと陳列されています。中央におられるのが代表の広田さん

 

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弊社モデルハウス新越谷展示場や流山展示場でも使われているビーズのペンダント照明

 

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新越谷展示場の際、広田さんと私で共同開発?したアイアン製カーテンレール

 

 

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新越谷展示場のエントランスホールの吹き抜けにも採用されているペンダント照明。イタリアからの輸入品です。

 

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ダイニングテーブルやチェアなど個性的な輸入家具も取り扱っています。

 

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新越谷展示場のベッドルームにも採用した照明基部のオーナメント。(これ、私のアイディアです!)

 

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ショールーム「HP.」

〒340-0046 草加市北谷2-38-5

tel:048-948-6828

fax:048-948-6838

打合せなど不在の場合があるので、お出かけの際はtelにて確認してからお出かけください

 

HP.の個性的なインテリアが楽しめる

新越谷モデルハウス「Leche mykonos」はこちら

流山モデルハウス「リゾートライク」はこちら

 

2011年08月12日

O様邸家づくり ~打合せ①~

こんにちは。設計担当の川久保です。

今回O様邸のデザイナーとしてO様の家づくりのお手伝いをしています。

O様は弊社ハスカーサでご契約いただき、

現在ご主人様、奥様と4か月の息子さんの3人家族で、将来は4人から5人で暮らすようなイメージをお持ちです。

お客様の最初のご要望は、

・開放的で明るいリビングダイニング(とにかく広く、明るく)。

・プライバシーを確保しつつオープンな雰囲気

・夏涼しく冬暖かい家

・リビングに自然と家族が集まる


3方向道路に囲まれた土地での計画。贅沢な開放感の中でプライバシーを確保してオープンな雰囲気。

O様のご要望に対してどのようにご提案させて頂いたかは、完成までのお楽しみ!

O様にはハスカーサの超CO2削減サポートプロジェクト仕様にして頂いたり、外壁には漆喰の塗り壁、内装にこのブログでも紹介させていただいたドライウォールを採用して頂いております。

一緒に家を作っていく私達にとっても、完成が非常に楽しみです!!

現在のO様の進行状況は、全体のボリューム、ゾーニング、デザインが固まり、詳細の打ち合わせを行っています。

この段階になると詳細設計の担当者が加わります。

 

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詳細の打ち合わせになると図面が1/50スケールになります。

カウンターの幅、収納の奥行き、スイッチやコンセントの位置、 TV、エアコンの位置など、細部について決めていきます。

一見複雑で、大変に思われるかも知れませんが、経験を積んだ専門の詳細設計士がついて打ち合わせするので、イメージを共有しながら進めることができます。

平面図だけではなく、各部屋の壁面を図面にした展開図を使って、窓の高さ大きさ、カウンターの高さ、作業スーペースの広さなど、立体でイメージできるような形でお打ち合わせします。

「子育てしやすい動線」「使いやすい収納スペース」など、奥様のご要望最優先で、ご主人様のご家族に対する愛が溢れていました。

 

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打ち合わせも中盤戦となってきましたが、次回では、住宅設備や電気の位置など大切な打ち合わせはまだまだ続きます。

それでは次回をお楽しみに!

2011年08月18日

第27回 南越谷阿波踊り開催!!

こんにちは。ハスカーサスタッフの小原です。

今回は今週の8月20日(土)・8月21日(日)に開催される『南越谷阿波踊り』のご紹介です。

おかげさまで今年で27回目を迎えることとなりました。東日本大震災復興支援として『今、なんこしにできること!祭で、みんなに笑顔を!』をテーマに開催される今年は、前夜祭と昼の部を無くし、夜の部のみで照明を50%削減して開催いたします。

開催内容・スケジュールは下記のサイトでご確認下さい。ゆっくり見学できる舞台踊りもあります。

※駐車上はありませんので、お手数ですが公共交通機関をご利用ください。

第27回南越谷阿波踊りHP

当日は私も誘導係として参加してますので、気づかれた方は『ブログ見てます!』とお声をおかけ下さい。喜びます。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。 

ちなみに・・・

夜の部のみの開催ですので、昼間は会場から徒歩5分の新越谷展示場に是非ご来場下さい。

サマーキャンペーン、モニターキャンペーンと、今ならではの嬉しいキャンペーンを開催中です。

社員一同、ご来場心よりお待ちしております。

  

2011年08月22日

【先駆け男城】第一回

皆さん、こんにちは。

戦国時代と城、寺社建築に魅せられ、未だに城主を夢見る男、小杉正信です。


当初はオシャレなインテリアショップをご案内しようと考えていたのですが、我慢できず。。。「先駆け男城」と題してニッチ層を狙って極々稀にUPしたいと思います。ご案内したいショップも忘れずにUPしていきますのでご安心ください。

第一回の「先駆け男城」は私の生まれ故郷である新潟は上越市に居を構える「山城:春日山城」です。ご存知の方も多いと思いますが、ここは謙信公の居城でした。後に堀秀治公が居を構えるのですが、やはり県人の意識として強いのは謙信公になってしまうのです。南北朝時代に守護上杉氏の詰め城としてスタートしたとのことですが、はっきりしないところがまたグッときます。今回は城址ですので城郭等がないのですが、城攻め好きとしては関係ありません。全体図をかき集め、どの門からどのように攻め入るか・・・イメージトレーニングしつつ足を運びます。

 

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現在の入口はすでに城内にありますが、正面では謙信公が向かえてくれます。。。この時点で心拍数UPです。

 

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千貫門方面への道中なのですが、ここは城内か?と思うほど険しい道中です。先駆けていったら両サイドの茂みから・・・等々考えつつ足を進めます。

 

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直江屋敷跡をこえると「お花畑」というところに出ます。*写真は林泉寺です。

(ここではこの先のお堂への花を育てていたようです。)

この時点で既に足に来ています。 この城は・・・堅い。。。などと一人つぶやきつつ前進です。


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毘沙門堂到着です! 戦続きの人生です。 不敗を祈りつつガランッ!

 

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本丸へ到着です。上は直江津港、下は上越市を見下ろす景色です。汗だくでしたがここには心地良い風がありました。「そこで見える景色」家造りにも大事な要素ですね。


城攻め後記:

駆け足のご紹介でしたが、実質2時間以上見て回りました。この山に建つ城に謙信公がいたのだと思うと、身の震える思いです。

当時の建築家は今以上に建物(城以外でも)本体と環境を密に考え、そこに新しい用途・価値を付加していたのだなあと毎回考えさせられます。「内と外の繋がり」僕のデザインにも付加していきます。

ご清聴ありがとうございました。

 

 

新潟県上越市中屋敷字春日山ほか

【アクセス】

JR東日本信越本線春日山駅下車、徒歩30分

JR東日本信越本線北陸線直江津駅より頸城バス14分(林泉寺入口)徒歩20分

北陸自動車道上越ICより15分

2011年08月27日

O様邸家づくり ~打合せ②~

こんにちは。詳細設計担当の三次です。

 今日の打合せは「仕様確認」と「電気」の打合せ。場所もショールームで行い、サンプルなどを使い決めていきます。 

ここでショールームを簡単にご紹介。JR『南越谷駅』・東武伊勢崎線『新越谷駅』からそれぞれ徒歩3分、当社新越谷展示場から徒歩5分のところにあります。

TOPページに載っているLeche・MONO・Finoなど、ハスカーサの商品を模型やカタログ、写真でまとめてご見学して頂くことができます。O様は契約前に会社選定のため足を運んで頂き、商品・設備などを確認して頂いています。

いつでも見学可能ですので、お気軽にご来場下さい。きっと参考になるとおもいます。(スタッフは常駐してませんので、当社新越谷展示場にお問い合わせ下さい。)

 

 さて、ここからは打ち合わせの内容を紹介していきます。前回展開図を用いて決定した間取りを元に、仕様を確認していきます。

そもそも仕様ってなに?・・・とよく言われますが、建物に使う商品を決める作業です。主に外壁の仕上や内装の仕上材、キッチン等の水廻りを確認します。全ては紹介しきれないので、それぞれピックアップしてご紹介致します。

 

~仕上げの打ち合わせ~ 

O様のご要望の中で、『広い玄関ホール』『小物を集めるのが好き』というものがありました。そこで私たちは、玄関ホールを直線的に少し長めに計画し、『ギャラリー』の要素を取り入れたご提案をしました。 

この空間は上質な雰囲気を出したかったので、鏡面の玄関収納をご提案したり、天井に木パネルを貼り間接照明で採光計画をしたり・・・etc

思わず力が入るご提案になりました。それが見事にヒット、いやホームランになりとても喜んでくれました。設計として嬉しい限りです。

 

~水廻りの打ち合わせ~

当然なことですが奥様が中心となり、使い勝手や詳細など、実際の生活イメージを膨らませながら考える奥様。ご主人は蚊帳の外・・・。奥様の喜ぶものを使ってあげましょうね。

ここではトイレの壁にタイルを貼るのを提案しましたが、奥様があまりタイルが好きではないのと予算の都合上、アウトになりました。今回はご採用になりませんでしたが、これもまた、設計のやりがいの一つです。

 

~電気関係の打ち合わせ~

『リビングに自然と家族が集まる』がご要望のO様(第1回参照)。小さい頃広い部屋を与えられ、部屋にこもっていたというご主人様の実体験をもとに、子供部屋の設備は必要最小限にとどめ、リビングに家族共用のPCを設置する計画にしました。

実際の住まい方を考えながら決めていたご夫婦の様子は、月並みではありますがとても楽しそうでした。自称『家電設計』の私としても、電気の打ち合わせは楽しくなります。

さて、O様にはご提案しましたが、これから家作りをご検討の皆様に一言!!

『皆さん、コンセントが必要か悩んだら迷わず付けてください。家具の模様替えや生活環境の変化に伴い、イメージしていたものより多く必要になる場合があります。その代わりスイッチの個数は極力少なめに!分からなくなってしまうことがあるようです・・・ご注意を。』

 

~まとめ・次回予告~ 

ご自身たちの住まい方が見えてきた今回の打合せ。次回の打合せからはインテリアコーディネーターが登場しますので、白黒が多かった今までの計画にいよいよ色と光がついてきます!より楽しい打合せになっていきますので、次回をお楽しみに♪

 

2011年08月29日

Fino~上質な暮らし~素材とライフスタイルからはじまる家づくり

  
こんにちはハスカーサ 設計担当の斉藤です。

ポルトガル語で『上質な、洗練された』という意味のFino。
優しい色合いの陶器瓦、アーチを描く玄関ドア、真っ白な漆喰調の外壁
テラコッタの風合いのポーチタイル、無垢材のドアとフローリング。
素材の持つイメージから導きだされるお客様の理想の暮らし。
 
ハスカーサ フィーノの標準仕様画像
おうちカフェやリビングガーデン。自然素材にホームベーカリー
手作り梅ジュース、ホームパーティ、
自家焙煎のコーヒーにラタンのバスケット
   
『好きなモノ』ってなんですか?
『やりたいコト』ってなんですか?
お客様から頂いたキーワードから
ハスカーサが暮らしかたをご提案致します。
いっしょに上質な暮らしを実現しませんか。
  
暮らしかたに正解なんてありません。
人それぞれにきっと暮らしのこだわりがあります。
次回からはハスカーサの考える『上質な暮らし』をご紹介していきます。
Fino(フィーノ)にご興味のある方は是非参考にして下さい。 

次回のテーマは『おうちカフェ』 
おうちカフェに必須のアイテムって何でしょうか。
    
Fino(フィーノ)の商品概要はこちらです。 
Fino(フィーノ)の雰囲気がよく分かる 流山展示場 にも
是非ご来場下さい。


『Fino~おうちカフェ~』へ


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