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2011年09月 アーカイブ

2011年09月04日

【世界散歩】第1回

こんにちは、旅好き設計の亀田です。

小杉さんの城攻略に対抗して・・・というわけではありませんが、私の方では今まで旅した素敵な国々を、少しずつ私なりにご紹介していきたいなと思っています。

第1回は、『情熱の国メキシコ』です!!今夏旅してきたばかりのホヤホヤです。

メキシコは、建築あり、自然あり、遺跡あり・・・etc 様々な表情を持つ魅惑の国です。

人それぞれ、好きな要素をチョイスしてオリジナルな旅ができちゃいます♪

さて、欲張りな私は上記三つ全てを少しずつチョイスしたわけですが、その中で建築的な部分のご紹介をしたいと思います。

まずは、最も感動した街、『グアナファト』です。

メキシコシティからバスで5時間程。美しいコロニアル建築で有名な、世界遺産にも登録されている街です。

丘の上から見たグアナファトの街並みです。
こんなにカラフルな街、初めて見ました!!
サボテンや背景の山の緑と、このカラフルな家々がとても素敵に調和されており、計画して作られたわけではないであろうこの色合いが、見ているだけで元気になるような、宝箱のような街でした。

 

続きまして、メキシコシティには有名な建築家の残した建物も数多くあり、その内の一つ。私が泊まったホテルです。

こちらはピンクの格子と外光のみで『色』を作った空間。

この廊下だけ別世界のような感覚に陥ります。

 

 

こちらは、青い壁と格子と水で構成された空間です。 青い空間の中で水に映る『青』が何とも美しく、吸い込まれるようです。

 

他にもメキシコシティではこのようなカラフルなお家がたくさん。

 

 

カフェのインテリアの色使いもポップでかわいいです。

 

 

 

こちらは教会です。 石と木、自然素材でつくられています。 温かいけれど、圧倒的な存在感です。

 

 

 

カリブ海のリゾート、『プラヤ・デル・カルメン』では、こんなユニークなブランコのバーとかもありました。

 

 

パンプキンの照明も素敵なんです。

 

他にもご紹介したいモノはたくさんあるのですが、止まらないのでこの辺で・・・。

今回の旅では、色と光が人の心に与える影響について学びました。 色と光で元気になったり、優しい気持ちになったり、感動したり・・・。 メキシコに合うこのカラフルさを日本の風土にそのまま活用は難しいと思いますが、参考になる要素はたくさんあるので、今後のお家づくりにも活かしていきます。

 

ご興味持たれた方、是非メキシコに遊びに行ってみてください♪ 治安だけはお気を付けて・・・。




 

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2011年09月08日

グッドデザインエキスポ2011

赤い丸の中に四角いG このマーク皆様はご存知でしょうか?

 

「Gマーク」といって毎年1回開催される「グッドデザイン賞」を受賞したモノに与えられるマークです。その祭典「グッドデザインエキスポ2011」に私、

松本が行って来ました!!!

きたる2011年8月27日 場所は東京ビッグサイト 東ホール

隣の会場で「ハム展」をやっていたのですがここは我慢です。ビッグサイトは結構広いですね! 中に入ってから会場まで結構歩きます。

きましたーーーー。はじめての「グッドデザインエキスポ」! ゲートをくぐってから歩を進めるたびにワクワクが込み上げてきます。

グッドデザイン賞はあらゆる産業の分野を扱います。

その数15分野、日用品から車、家電 ソフトウェアと多岐に渡ります。 その中で私の目当てはもちろん「住宅」です。

因みに毎年3000点もの応募の中から1000点程のグッドデザイン賞が創出されているそうです。意外と多いことにビックリです。

   

まるで建築コンペの発表会場の様です!学生時代を思い出します。大手メーカーから個人設計事務所まで、一次予選を通った作品がズラリと並びます。当グループからも何点か出展していました。

「必ずここに私の携わった作品がいつか・・・。」とイメージトレーニングをしながら数々の作品を見てまわります。

 

時間が限られていたので 「オーディオビジュアル機器・家電」が好きなので本当はゆっくり見たかったのですがココは早歩きでナナメ見で我慢します。

 

今回グッドデザインエキスポを見て、ただカッコイイだけがグッドデザインではない! 使用用途やコストのことを、考えて考えて同じ条件でもよりイイモノを作っていくことで開発されたモノがグッドデザインなんだと感じました。

常に貪欲にもっとイイモノを感じながら仕事に取り組んでいきます。

ちなみに、マイグッドデザイン賞 「HaScasa 新越谷展示場」 はこちらです。

今回の「グッドデザインエキスポ2011」には出展していませんが負けていません!!ぜひ遊びにいらしてください。

2011年09月10日

【商品紹介】Leche(レチェ)③

こんにちは、商品開発の小林です。

前回のブログでドライウォールの魅力をご紹介しましたが、

続いて、ドライウォールの施工方法をご紹介します。

今回もマニア向けになってしまいますが、ご勘弁を!

最初に、材料ですが、専用のパテやテープ、コーナー材などを使います。

施工手順は、

1.壁・天井の石膏ボード継ぎ目に、 通称「バズーカ」という工具で、テーピングコンパウンド(ジョイントテープ+パテ)を打ちます。(バズーカ砲を作った会社で作っている工具なので、そう呼ばれるらしい...)

2.壁の角や窓廻りに、下地パテを塗ってから、コーナービートを取り付けます(丸角と直角があります)

3.ジョイントテープやコーナービートの上に、7インチ(又は10インチ)ボックスでトッピングコンパウンド(中塗りパテ)を塗ります

4.1日乾かしたら、更にその上から、トッピングコンパウンド(上塗りパテ)を塗ります

5.また、1日乾かしてから、サンディング(研磨)して平らにします

6.最後に、AEP(アクリル・エマルション・ペイント)をローラーで塗布します

以上の工程で、10~14日間程度かかります。(乾かすのに時間がかかりますが、これが重要です)

これで、つなぎ目の無い、すっきりした内装に仕上がります。

 

角を丸くしたニッチやステンシルアートなどもできます。

正しいドライウォールの下地施工は、ビニールクロスの下地と違って石膏ボードの継ぎ手を強化するので、火災や地震にも強い家ができますし、気密性能も高まります。そして、平らに仕上た下地の上に塗るペンキ(AEP塗装)の壁は、リフォームすれば新築のようにきれいになりますよ。

実際のドライウォール施工物件をご覧になりたい方はコチラの新越谷展示場へご来場下さい

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。マニア以外の方にはわかりづらい、専門用語ばっかりで本当にゴメンなさい。

やさしく、詳しく知りたい方は、ぜひコチラまで!

2011年09月12日

Fino~上質な暮らし~『おうちカフェ』

こんにちはハスカーサ 設計担当の斉藤です。

今回からは、ハスカーサの考える
Fino(フィーノ)な暮らしや商品のご紹介。
予告通り、今回のテーマは『おうちカフェ』

Finoな『おうちカフェ』空間の必須アイテム

私がおすすめするのは
素材にこだわったゆったり大きなダイニングテーブルです。
まずは実例のご紹介。 

ロートアイアンの階段手すり、アクセントになるモザイクタイル、パイン材の無垢のフロアやダイニングテーブル。素材選びにこだわりました。  
      吹抜けのあるおうちカフェ風ダイニング

ロートアイアンの階段手すり、
キッチンカウンターのモザイクタイル。
パイン材のフロアーやカウンター。
そして素材感たっぷりのダイニングテーブル。

お客様とハスカーサが素材にこだわって創り上げたFinoな空間です。
 
Fino(フィーノ)なおうちカフェ空間に
おすすめのダイニングテーブルをもう一つご紹介。
ハスカーサ インテリア担当の福田セレクトです。

 
 国産家具メーカー レグナテックのマーノ
国産家具メーカー レグナテックのマーノ です。

樹種はアルダーでFino(フィーノ)でご提案する
無垢のフローリングと相性ぴったり。
サイズも文句なしのW:2000、6人掛けでもゆったりです。

さらに嬉しいポイントは天板の下の引き出しです。
天板の上はいつもすっきり片付いて、
いつでも『おうちカフェ』、開店できますね。

あとはお好みでアレンジを加えていきましょう。
Finoイメージフォト
どんな食器を用意しようか、
テーブルを照らす照明はどれにしようか、
『おうちカフェ』までのアプローチにちょっとしたアクセントがほしい…etc

みんなが集まりくつろげるこだわりの空間、『おうちカフェ』
そこで暮らす家族にとってもきっと最高の団欒スペースですよね。
こだわりの『おうちカフェ』を是非
ハスカーサのFino(フィーノ)で実現してみませんか。
ハスカーサスタッフも評判のカフェを巡ってこだわり収集してますよ。
スタッフのカフェ探訪記もご覧ください。

Finoにぴったりのダイニングテーブルは
ポラスグループのショールーム
住まいのコンシェルジュでもご覧頂けます。

Fino(フィーノ)にぴったりのインテリアがそろった
流山展示場、新越谷展示場にも是非、ご来場下さい。

ハスカーサでは家具やインテリアも
お客様のご要望に合わせてトータルでご提案しています。
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

次回のテーマは『ミニギャラリー』
飾っておきたい写真や作品ってありませんか?

『HaS casa 実例』 へ 
Fino 実例・施工例アップされました!

HaS casa TOP へ

2011年09月15日

【構造】オリジナル2×4耐力壁~HSパネル~

こんにちは、構造設計担当の加賀です。

今回はハスカーサのオリジナル2×4耐力壁『HSパネル』について紹介したいと思います。

まず耐力壁とは、建物の中で地震力や風圧力を効果的に負担できるよう設計・配置された壁をいいます。

一般的に耐力壁の幅は910mm以上必要なのですが、当社が開発したHSパネルでは、幅350mmで耐力壁の役割を果たしています。 

上記のような公的試験で、通常最大で5倍の壁倍率のところ、6倍相当を証明した幅狭の耐力壁です。 

このHSパネルを採用することにより、以下のようなメリットがあります。

 ~建物メリット~

狭小住宅でのガレージにおいて、開口をより広く確保することができ、間取りの自由度が広がります。

敷地の間口が狭いが、駐車ガレージを確保すると入り口へのアプローチが確保しづらいなど、狭小住宅ならではの様々な悩みを解決できます。

 ~コストメリット~

建物メリットで述べたようなガレージなどで、開口をより広く取りたいときに一般的に使用される木質門型フレームというものがありますが、一般的に2030万円(+基礎変更や構造計算費用等)の費用がかかるところ、HSパネルを使用すれば510万円程度で対応する事ができます。 

※間取りにより金額が変動することがあります。

もちろん、狭小住宅だけでなく様々な用途において使用できる耐力壁となっております。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい 

その他構造につきましてはこちら省エネなどにご興味があるかたはこちらをご覧下さい。

2011年09月19日

O様邸家づくり ~打合せ③~

こんにちは。インテリア担当福田です。

前回までに詳細設計の打合せを終え、今回からカラーやインテリアで建物に彩りを加えていきます。

まずインテリア担当の私がお客様と初対面する初回の打合せをヒアリングと呼んでいます。

ヒアリングでは、設計の川久保や三次から聞いているO様のお家に望まれるイメージを元に、より細かくイメージをお聞きしながら、外観の色、設備の色、内装の色などをサンプルをお見せしながらコーディネートしていきます。

O様は、私が入る前に設計担当と相談しながらイメージを固めていたため、外壁や、内部の床材が確定されていたので、スムーズに進みました。

内装のクロスの打合せは、ヒアリングを元に大量のクロスの中から、イメージにあったクロスをご提案し、お客様と一緒に決めていきます。

 

続いて照明器具です。

照明器具のプランをお客様にご提案しながら御説明をしていると、O様から照明器具ランプの色は今住んでいる家が、白い明かりなので全て白くしたいというご要望がございました。

器具のランプの色は大きく分けて2つあり、電球色=オレンジっぽい明かり、と、昼白色=白っぽい明かり があります。そして、実際に照明の「明るさ感」というものは、お客様によって異なります。私は、ここで白ではなく、電球色=オレンジっぽい明かりをお勧め致しました。

実際に、O様に照明シミュレーションブースにて明かりを体感していただきました。照明シミュレーションブースは実際の部屋にいるように照明の照らし方や明るさなどを体感していただけるようになっています。オレンジっぽい明かりでも使い方次第で明るく感じるということを感じていただけました。また、白っぽい明かりと比較してお見せしますと、白っぽい明かりは、青白く感じるとおっしゃっており、電球色をお選びいただけました。

一人で想像することではなく、お客様と一緒に理想の家のイメージを想像しながら会話をして、お客様と一緒になって1つのお家を作り上げていくことが、他の仕事には無い、この仕事の面白く、やりがいを感じています。打合せが長時間になることも、それだけお客様がこだわりをもっていらっしゃることだと思っております。

 

次回は、インテリア後編(カーテンとエアコン)と外構のお打合せを致します。

2011年09月22日

Leche(レチェ) 「空間構成編」

2年越しのプロジェクトを終えた僕は、癒し、美しさのある場所に行きたいと思い、長期休暇にギリシャ:ミコノス島を選択した。

その日、僕はナイトクラブで数時間過ごし、ホテルへ帰る途中だった。

 

 

「なんだろう?」

奥へ誘われる様なこの空間・・・ エントランスと思われるドアはある。 でも、連続配置されたこのアーチそのものがドアに感じられる。

海外には中庭(ライトコート)の考え方が浸透している。 しかし、ここはそれを表から隠してしまうのではなく、「中へ誘う」配置になっている。。。 人の侵入を拒むような光の配置をしていない。僕はその上下に配置された照明をみてそう感じたのかもしれない。

 

 

好奇心から僕は奥へ進む。足元に広がる石畳。主張しすぎないスノーフレークが徐々に広がりを見せ始めた。

 

 

綺麗な空間だなぁ。と、足元から徐々に見上げたその時、その景色に僕は言葉を失った。

いや、「おぉっう」と何語だかわからない音を発した。

「空が切り取られている」

最近の住宅建築において、壁に枠を切り取り、額縁のようにすることは度々目にする。 でも、全体の構成の中、建物全てのフォルムにそれは取り込まれていた。

 

中庭からの景色にアワアワしている僕の光景をみていたらしき主人が、明らかに怪しい人物の僕を、優しく迎え入れてくれた。

ずうずうしくも僕は、身振り手振りで中も見せて欲しいと訴えた。あの甲子園を目指していた暑い夏、長打で出塁し、やはり興奮していた僕は監督からのサインが複雑で混乱し、思わず「スクイズくるんですか?」とバントの構えをしたあの時のようにシンプルなジェスチャーで・・・

 

 

左はみんなが集まる空間への入り口で、扉はないのだけれど、その先を優しく遮っていた。

家族の写真がそれ自体楽しそうにリズミカルに並び、ぼんやりと「こっちだよ」と微笑みかけてくるような壁面照明があった。

右はその通路の横にドンと構えた階段が伸びる。

この空間は僕の目線で真っ直ぐ見ると、左の写真のように開きつつ閉ざすような構成なのだけれど、少し目線を上へ移すと、右の写真のようにすうっと空へ伸びる空間になっているのだった。

そしてその先にもやはり壁面照明があるのだ。

主人は僕を左上の写真の先へ案内してくれた。

「ここは家族みんなが心地良く、そして楽しむための空間なんだ」と、私に説明してくれた。。。のだと思う。

ダイニングという言葉では表せないスペースで、星の降るその場所で、僕は紅茶を頂いた。

 

 

ぼんやりと見ていた真っ白な塗り壁に浮かぶ色・・・この家を彩るのは、壁の色ではなく、インテリア(照明や家具)なのだ。インテリアは住む人の色、そう、この家は住む人のためのキャンバス。

その時、その時で色々な色が映る家。自分だったらどうしよう?と、勝手にイメージしてみる。 空ばかり眺めていた僕はふと手元に視線を落とす、 と、そこには宝石が散りばめられていた。

 

 

暫くの間、これは・・・と正直、僕は違和感を感じた。

しかし、しかしである、「何か気になる」のである。

そう、「気なるアイツ(女子マネのような)」的な気になり方なのだ。何が言いたいのか・・・  これは・・・ 「恋」 なのだ。何度も自分を疑った。 僕が? アイツを? と ・・・ でも、これは「口」いや、「視覚」だけではなく、この素材が持つ「触覚」という要素も含まれてのことなのだと気付く。

そんな僕に、悪くないだろ?と、主人は親指を立ててにっこり微笑む。

僕も心からの笑みでうなずいた。

主人は、「まだ見せ場があるよ」と僕を案内してくれた。

...つづく

 


<※注意>新越谷展示場の話です。

 

2011年09月25日

住んでみて思うこと。。。①

こんにちは。設計の川久保です。

4年ほど前に、念願の自邸を建てました。今現在住んでみて思うこと、また当時のエピソードを振り返ってみたいと思います。

家を建てる動機と土地探し編 当時、かみさん(?歳)・長男(6歳)・長女(4歳)と2DKの賃貸アパートにて平穏無事に生活してました。そろそろ家を持ちたいなとは考えつつ、まだ子供も小さいし広くはないけど住めてるし・・・

って思いながら、日々を過ごしてました。

 

そんなある日なんとめでたく3人目の子供が授かったのです!!!新しい命に感動しつつ、あれ・・・、このアパートでどうみんな寝るんだろう???今でも川の字で寝てるのに・・・。州の字で寝ろってこと??? 

 

そんなことを考えているうちにかみさんが

 

「なんか狭い。」

 

ってこっちを見ながら言いようになりました。

 

「ねえ、なんか狭い。」って。

 

かみさん妊娠中ですのでもちろん旦那さんの立場は相当弱く・・・。

「じゃ、もう少し広い賃貸にでも引っ越そうか?」って言わざるおえず。そこから新しい賃貸探しが始まりました。

   

 

家族5人で住む賃貸ってどんなのかな??3DK??、3LDK??それとも4DK??(こんなのあります??)なんか一時しのぎ感たっぷりでしかも家賃がかなり高い(汗)

どうしようかなって悩んでいると

 

「なんか狭い。」

 

ってまた聞こえてきます。

機嫌を壊さないように悩んでないけど悩んでるふりもしつつ・・・。ならいっそこれを機会に家を建ててしまおう!!!ってことになりました。

 

土地探しはかなり大変でした。

とりあえず息子が幼稚園行っているので、当時住んでるとこの近くで探してみることにしたのですが、結構物件の数は少ないし、思ったより金額も高く、なかなか良いのが見つからず、毎週新聞の不動産広告をチェックし、気になったのがあると問い合わせをしたり、土地を見に行ったり、バタバタしてました。 

そもそも広い庭がほしいと考えていたのですが当時住んでた近くではなかなか予算と広さが一致しませんでした。そこで、エリアを広げて検討することにしました。そうすることで検討できる土地はかなり増えてきました。 

 

そんなこんなでやっとここなら良いかなって思う土地が見つかりました。すぐにかみさんを連れて見に行きました。そしたらかみさんも良い感じ。

ではではすぐに物件を紹介してくれた不動産屋さんに連絡を取り、すぐに申し込みをして、いざ家作りをスタートだ!!!って興奮気味に問い合わせをしてみると 

 

「すみませーん。先日申し込みが入って売れちゃったんですよねー。」

 

 「え・・・・・・。そう、です、か・・・・・・。」 

 

テンション最高潮だったのにーー!!!一気にダウン。。。。。

横からかみさんが・・・じーって覗いてきてます。。。。。ふりだしにもどりました・・・。

 

そんなことも経験しつつ、ようやく新しく気に入った土地が見つかり現在の住処となりました。

 

隣地の庭がとても緑ゆたかで大きい桜の木があって。その景色を借景としてといれられたらよいなと思えたことと、周囲にあまり高い建物が建ってなく見晴らしが良い点。

あとはかみさんが気に入ってくれたのがなによりなりより・・・  続く。

 

 

〈前面道路=西側から東側〉

  

樹木がたくさんある手前の土地が建築地。道路に張り出している大きな木が桜です。

 

2011年09月26日

Fino~上質な暮らし~『ミニギャラリー』

こんにちは ハスカーサ 設計担当の斉藤です。

お気に入りの雑貨、子供たちの作品、ちょっと飾っておけるスペースって必要ですよね。素材感あふれる無垢のフローリングや建具、スペインや南仏の村はずれにありそうな瓦屋根と漆喰調の外壁とアーチをもった外廊下。素材にこだわるHaS casa(ハスカーサ)のFino(フィーノ)でギャラリーのある家づくりをしてみませんか。展示場でお待ちしております。オープンハウス情報も随時紹介!

 みなさんは飾っておきたい作品や
 お気に入りのアイテム、
 自慢のコレクションはお持ちですか?

 先日、ふと目にした
 我が家の息子の落書 きに
 芸術を感じてしまった私…。

 「うちの子、天才かも…。」

 うまくトリミングして額に入れて、
 さあ飾ろうと思ったのですが、
 困ったことに飾る場所がないんです。

 あぁ残念…。


現在、計画進行中の我が家に
ちょっとしたディスプレイの出来る空間
『ミニギャラリー』を追加です。

今回の傑作はそれまで大切にしまっておくことにしました。
未来の私はその価値を忘れて、
ゴミにしてしまう恐れはありますが…。

さて、今回のFino(フィーノ)ブログのテーマは

『ミニギャラリー』

比較的コストを掛けずに
効果の高い空間が実現できるので
どなたにもおすすめのプランニング時の要素の一つです。

ご提案時に私達がまず考えるのは

ゆったりとした壁面を用意すること。

例えば、玄関ホールからリビングまでにある少し長めの廊下も
ドアの位置やスイッチの配置などを工夫して、
お気に入りのドローイングやポスターを飾れるスペースを設ければ
お客様を迎える立派なギャラリーになります。


ミニギャラリーのイメージフォト(ハスカーサのフィーノな実例提案)
カウンターや棚を設けるスペースがあれば
皆がくつろぐダイニングやリビングの脇に設ける
『ミニギャラリー』もおすすめの空間です。

リキュール類のボトルを並べて

”バーラウンジ風”

お気に入りの雑貨やミニグリーンを並べて

”カフェスタイル”

思い出の写真や子供たちの作品を並べた

”○○家のプライベートなギャラリー”

お客様のライフスタイルによって『ミニギャラリー』もそれぞれです。

少しアクセントがほしいときは、
間接照明を設けたり、
壁面にビビットなクロスも効果的です。

Fino(フィーノ)的におすすめしたいのは、
素材感たっぷりのモザイクタイル。

モザイクタイルイメージ Finoにおすすめのアクセント

ディスプレイしたいものとの相性を考えて
あれこれ素材を選ぶ打合せは、
お客様にも私達にもとても楽しい時間です。

ご新居計画中の方はハスカーサで『ミニギャラリー』開設しましょう!
住まう家族の個性を生かしたギャラリースペースは
そこを訪れる人にとってもきっと魅力的な空間となるはずですよ。

HaS casa(ハスカーサ)の展示場
多くのギャラリー的な要素を散りばめております。
ご来場お待ちしております。

次回は明るさ溢れる『吹抜け』空間、空が見える窓っていいですよね。


前回『Fino~おうちカフェ~』へ          次回『Fino~吹抜け空間~』へ


『HaS casa 実例』
Fino 実例・施工例 紹介しています!

南欧の太陽のように明るいぬくもりにあふれた
『Fino(フィーノ)』商品概要へ

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