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2011年12月 アーカイブ

2011年12月03日

【商品紹介】Leche(レチェ)⑤

手入れが要らない、手間がかからないという点で好まれる商品身の回りにあふれるようになったのは、いつからでしょうか。

 

こんにちは。ハスカーサの小林です。

今までハスカーサの商品、Leche(レチェ)の外壁のオリジナル漆喰壁と内部ドライウォール工法を紹介してきましたが、 今回はこちら!

③パイン材木製玄関ドア

についてご紹介します。

 

真っ白い壁には、暖か味のある北欧パインのムク玄関ドアが良く似合います。

 

節のあるパイン材に自然塗料で塗装した、手触り感、目触り感の良い、味わいのあるドアです。手入れをするたびに、愛着が深まる...そんなパイン材木製玄関ドアです。

ハンドルもステンレス製のシンプルなバー型。ドアの断熱性能もH-5と最高等級の性能です。

 

内部からみても、ヴィンテージ加工のLecheフロアーとの組み合わせも美しく彩られています。

 


 

自然塗料のカラーも各種用意。

塗料は木肌の最終仕上げとして、また、イメージにあわせた色やテクスチャーの表現として、重要な役目を持っていますが、木材保護という欠かすことが出来ない役割も担っています。

呼吸し、微かな伸縮を繰り返す木製ドアを永く愛用するために定期的なメンテナンスは必要です。ドアの取り扱い説明書と一緒にお手入れのメンテナンスに必要な塗料やハケなどのユーザーキットをお渡しします。   

 

施工例はこちら。流山展示場です。両開きの木製玄関ドアが展示場のエントランスに重厚な存在感を与えています。

 

こちらは新越谷展示場の親子玄関ドアです。こちらでも少しだけ怪しくご紹介しています。

 

本当に良いものを愛用する楽しみ、たしかなものを選ぶ目の確かさを、ぜひ展示場で、実際に見て触っていただいて木製玄関ドアの風合いを感じてください。

資料請求や展示場予約はこちら!

 

2011年12月05日

Leche(レチェ) 「小さな美しいトコロ」

主人がキッチンから僕を呼んだ。

「こっちにきてごらん。」

なんだろう?と、ハテナが顔に描かれているであろう僕は、好奇心のまま中へ進む。

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僕は1段下がったキッチンの床に足をついた。

エントランスから無垢の木の床だったせいか、靴下でお邪魔していることに気付かされた。僕はその素材に出会う。

少し足元に目線を落としてみる。

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ソレは全体的に淡いクリーム色をしていた。石であることは直ぐに気付いたのだけど、優しく、奥行きのある印象を放っていた。

 

「・・・!? ライムストーン?」

 

そうだ。 と、言わんばかりの主人。

ライムストーンは僕が今まで経験してきた建物でも多く採用されてきた。でも住宅では初めてだ。テラコッタや大理石等は沢山見てきたし、採用してきた。でも。。。

僕の持っていたライムストーンの印象は、ザラッとまではいかないまでも、ちょっと引っかかる感じのする素材だったけれど、ここで使われている物は、水磨きがかかっていたので、そのあたりは気にならなかったし、仮に食材や飲み物を溢したとしてもこれなら汚れないモノが選ばれていた。

どこ産だろう・・・

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いわゆるハウスメーカーは、「納まり」にコダワルことはない。でもこの家にはコダワリを感じる事ができる要素が、散りばめられていた。

素材同士がぶつかるところ、例えば玄関框のような第3の部品を入れてあげるのが一般的だ、ここでは施工の精度が高いことを信じ、このような「美しい納まり」を施している。

これは、職人を信じる設計、設計の要望に答えられる職人がいないと成し得ないと僕は考える。

 

へぇ・・・と感触を得るため触ったり、その奥深い色味を眺めたりしていたら、コレも今どき目面しいものだよと、主人がカップボードを指差した。

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あっ! チェッカーガラス?

またしても主人は「グッ」をして微笑む。

やりようによっては単に古臭いデザインになってしまうこの素材を、「ダンッ」と、吊戸棚の扉に使っている。

でも、玄関から感じていたように、「古い」という感覚を覚えない。何故だろう?僕自身、まだその答えが見つからないでいる。

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キッチン内を案内してもらった僕は、リビング?らしき場所のソファに腰掛けていた。ここにいるとどこか、行ったことのあるような、見たことのあるような感覚に陥る、でもどこなのだろう?何かのTV番組でみた部屋かな?

・・・あっ このタイル・・・カ、カ、カワ、カワ・・・言えない。僕は以前パートのおばちゃん達に「**さんがカワイイとか言うのってちょっとねぇ。。。」と言われて以来、そのシンプルな感情表現のワンフレーズが言えなくなってしまった。トラウマとかたいそうなものではないけれど、緊張してしまって言えないのだ。

中学時代、野球部で一緒だったファーストの河合を呼ぶことは出来るのに・・・

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何だか大通りから少し入った通りのカフェみたいだな・・・「街路?」「小径?」

そうだ。コミチだ!

主人は少し温度の下がった僕の飲みかけの紅茶を持って行き、新たに入れなおしてくれた。。。違うテイストの紅茶を。

 

「そう、ここは来る人が何の気なく立ち寄れるような、そんなコミチにあるカフェをイメージしたんだ。」 「君が立ち寄ってくれたことは、僕にとってなにより嬉しい事なんだよ、ここが心地いい場所であることを君が表現してくれているのだから。」と、満面の笑みで主人は言った。

僕もなんだかすごく暖かい気持ちになっていることに気付いた。

 

・・・そういえば、この壁。。。フラットで綺麗だなぁ・・・

 

...つづく

 


<※注意>新越谷展示場の話です。

 

 

2011年12月10日

【埼玉県越谷市】オープンハウス開催告知 

こんにちは。スタッフの小原です。

今月は埼玉県越谷市でオープンハウスを開催!!

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【開催日時】12/23(金)~25(日)の3連休

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外壁は自然素材の漆喰をコテ仕上げでデザイン。真っ白な美しいフォルムが太陽に映えます。

角をアールに仕上げたオリジナルデザインも特徴的!!

12/17(土)からご予約で事前案内も可能です♪

是非お問い合わせ下さい →→→→→→→→→→→こちら

2011年12月12日

8層スキップフロアの家 -後編-

~前回までのあらすじ~

以前から気になっていたTBSハウジング草加会場。そこで出会ったモデルハウスは8層スキップフロアの家。

期待に胸膨らませ足を踏み入れたその建物は、内装材・空間構成などどれを取っても驚きと感動の連続(※注・個人差があります)。

そんな私は2Fのダイニングでコーヒ―ブレイク。落ち着いたその空間で私は8層のうちまだ4層しか体感していないことを思い出すのだった・・・。

 

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「さてそろそろ続きを・・・」とキッチンわきへ向かうとなんとそこには・・・

「洗濯機!?」「バルコニー!?」「ミセスコーナー!?」

キッチンからの家事動線が繋がっている!女性目線に立てる設計。

 

ミセスコーナーは決して広くはないが北向きの安定した光が心地よい。そんなミニマムプレミアムな空間には無限の可能性を感じてしまう。ここは書斎でもいいじゃないか。

例えば大好きな草加せんべいを食べつつHaScasaの掲載されている“埼玉の注文住宅”(コンビニ書店で販売中380円)を読むなんて。。。

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2.5Fはサブリビング。1.5Fのリビングとは開口部で繋がり、絶妙な距離感。プライベート感を出しつつ、家族の気配が感じられるではないか。そしてインナーバルコニーにつながるサッシに気づく。

「これは!?・・・・全部開いてる」

「まさか全開口サッシ!!!?」

(※注・通常の掃き出しのサッシでは開口部は半分になってしまうが全開口サッシはガラス面を外側に突き出し開口部をとても広くできるのである)

 

気密性が高い住宅だからこそ、外部と内部があいまいな空間にとても魅力を感じてしまうではないか!!

「またやられた・・・・」

 

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3Fは寝室か・・・開放的な部屋だ・・・」

だがすぐにその矛盾に気づく。

「住宅の中で最もプライベートな空間にも関わらず“開放的”なのか!?」

私はその理由に気づいてしまった。道路側には床から大胆に広がるデザインウインドウを配置しつつ、隣地側の窓は高い位置に設定しプライバシーを確保している。

「これが設計するということなのか!?」

 

草加には狭い土地、周りを建物に囲まれた土地ばかりだ。そんな条件でも「十分気持ち良いプランニングができる」とそう設計者は言いたいのだろう。

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隣にあるのは子供部屋。11畳の空間の奥に6畳の空間が繋がっている・・・・

 

が・・・・・

 

「繋がっていない!?」

「またスキップしているの!?」

「2部屋の間に3段スキップなのか!?」

 

そして1周回れてしまう動線に子供が楽しく走り回る姿が思い浮かぶ。子供を元気に育てたい。そんな親の願いをかなえる提案。

「こんなの楽しいに決まってるじゃないか・・・」

 

「はっ!?子供部屋に黒板!?」

決してホワイトボードではないところがまたニクイ演出ではないか。

きっとフローリングだけではなく無垢の床材の良さを伝える様な会社なのだと感じてしまった。あえての黒板。懐かしさを感じながら逆に新しい。

 

3Fまで見学した私は大変充実した時間を過ごせたことにとても満足していた。空間構成や素材感を十分に楽しめた。

そんなことを思っていた私はこの後とどめを刺されることになるとは思いもよらなかったのである・・・・。

 

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「んっ?」

ドアがある。3Fのドアなんて・・まさか!?

ドアを開けるとそこには様々な植栽に彩られたバルコニーが広がっている。そしてここでまさかの螺旋階段!!!

「まだ私に上を目指せと言いたいのか・・・・!?」

 

階段を上ると空しか見えないルーフバルコニー!

「これは気持ちいい!!」

「こんなスペースがほしい!!」

今まで長年住んできた草加の街が一望できる。きっと夏は花火が見えるはずだ。こんな贅沢な空間私にはもったいない・・・でもほしい・・・。

そんなルーフバルコニーから空を見上げる私・・・・・

 

なんだか・・・・・意識が・・・・・

 

「ん・・・・・?」

ベットから体を起こす私。気づくとそこは3Fの寝室だった。

リビングに下りるとやはり木の質感がたまらなく心地よい。ダイニングの椅子に腰掛けコーヒーを飲みながらほっと一息。

「また10年前の夢を見ていたのか・・・」

 

ここは草加展示場ではなく私の自宅である。何年経ってもあきの来ない内装を大変気に入っている。

HaScasa草加展示場に一目ぼれした私は、ルーフバルコニーの螺旋階段のように社内で上を目指し、思い切って草加の実家を建て替えたのである。

HaScasa草加展示場そっくりに・・。

 

おわり

※注1・フィクションです

注2・HaScasaではご予算に合わせた商品提案ができるようです

 

展示場へ興味をもった方はコチラへご来場下さい。

2011年12月16日

【埼玉県越谷市】オープンハウス準備 ~撮影~

こんにちは、スタッフの小原です。本日はとても寒いです。

さて、本日は次回オープンハウス現場で撮影を行いました。

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今回は、「人物入り」に挑戦しています。そんな様子をご紹介♪

建物のイメージをよりリアルに感じて頂きたく、今回はご夫婦+お子様2人という設定です。やはり子供がいると、撮影現場は明るくなります☆

奥で控えているカメラマンの手前で、子供たちはなにやら相談中!!

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結果、肩たたきが始まりました♪こんな様子も貴重なショット!!

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ご夫婦は、ダイニングで撮影!

臨場感を出すため、何度も同じ動きをしてました。渡したり引っ込めたりを、ただただただ・・・

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無事撮影も終わり、チラシ作成に入ります。完成をお楽しみに☆

また、オープンハウスはクリスマスの3連休で予定しておりますが、明日17日(土)~22(木)までは完全予約制にて見学可能です!!

建物の特徴や事前見学の詳細は、こちらをご覧下さい。

皆様のご連絡、お待ちしております!!

2011年12月18日

【世界散歩】第2回

なにここ!?行きたい!!!

って、ある写真を見て一目惚れして行ってきました、イタリアのアルベロベッロ。今回はこちらの街を、設計亀田がご紹介いたします。

 

アルベロベッロはイタリア南部、ブーツのかかと辺りに位置します小さな村です。

何がすごいかっていうと、世界遺産にも登録されているトゥルッリと呼ばれる建物たち。

見ていただければわかります。コレなんです。

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円錐のとんがり屋根をのせた白い小さな建物たち。

空想の中でつくり上げられたかのような、小人でも出てきそうなこのフォルム。

一体これは・・・?ということで調べてみました。

 

まず、『トゥルッリ』とはイタリア語で『部屋一つ、屋根一つ』という意味があるそう。

構造は石積み。平たい石灰岩を積み上げ、壁は石灰で塗ってあります。

このような形状になった由縁はというと諸説あるそうですが、この地を治めた貴族が王からの家屋に課せられる税から逃れるため、税徴収人がやって来た時にすぐに解体できるような家を造ったとする説が有力だそうです。

頻繁に家を建てたり解体したりしなければならない事に耐えかねた農民たちは、王に直訴。この町を気に入った王は、以後この地区ではトゥルッリのみを建てる様に命じたと言われているそうです。

 

現在の用途としては、住宅はもちろんお店や教会、ホテルもあるのでトゥルッリに泊まることもできちゃいます!

実は写真手前の建物もホテル。私、ここに泊まっちゃいました♪

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内部、屋根の裏はこんな感じになっています。下にベットが備えられています。

 

この建物形状のせいなのか、石炭で塗られた素朴で暖かみのある壁のせいなのか、中にいるとなんだか何かに守られているようなやすらぎを感じます。

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外にはかわいらしいお土産屋さんが並び・・・

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夕方、とんがり屋根が夕日に染まったこちらはレストラン。

もう、かわいくてたまりません!!

 

中を覗いてみると・・・

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おとぎの国に迷い込んだ気分です。

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こんな風に暮らしたい・・・!!!

 

インテリアも素敵ですよね。

それも建物というキャンバスがその雰囲気をつくることにより、一体となり、何十倍にも映えるものです。

そう考えると、やっぱり設計の仕事って責任重大。だけど、その分とっても魅力的です。

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ちなみに、ルパンが乗っていたこのクルマ。イタリアではよく見かけますが、やっぱりかわいい。。

この村は特に狭い道も多いため、こまわりできるこんな車が使いやすいみたいです。

建物も車も同じ。みんなそれぞれの理由があって形づくられているんですね。

 

ちょっと行きづらい場所ですが、おとぎの国に迷い込みたい方は是非、行ってみてください。

 

「行きたいけど、遠いわ・・・」という方には、新越谷展示場でも石灰(漆喰)の壁体験ができますので、遊びにいらしてください♪

 

世界散歩1stから読みたい方は→世界散歩←こちらをクリック! 


 

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2011年12月20日

HaScasaの草加展示場で季刊誌「ホームシアター」の撮影が行われました。

HaScasaの草加展示場で「季刊ホームシアター」の撮影が行われました!

 

「季刊ホームシアター」とは、

デジタルAV製品と居住環境との調和を保ちながらホームシアターとの魅力ある暮らしを提案している、愛好家の強い支持を得ている季刊誌です。

お客様とのご縁から今回は展示場で撮影する運びになりました。私達もとっても嬉しく光栄に思っております…。

 

下の写真はプロジェクターの撮影。展示場入口。ちょうどRの入口です。展示場の休館日に撮影しています。

 

次はアンプとスピーカーシステム。シャープなスピーカーシステムがハスカーサの草加展示場の古材カウンターと塗り壁のアンティークな雰囲気とマッチ♪

 

下の写真が今回撮影に使用する機器たち...なにやら、一つ一つ高級そうなAV器具が並んでいます。

全て撮影するのに7時間くらいかかりました。(^_^;)

ここで撮影されている季刊誌「ホームシアター」は12/10発売号です。

他にも、弊社で設計しましたお客様の特集と、弊社の設計担当 浅井のインタビューも掲載されています。

お客様とハスカーサの出会いから、ご要望であるホームシアターのある家を建てる上でのポイントなどが語られていますので、ぜひ書店でご確認ください。

今回の舞台の草加展示場は→→→→→→コチラ!

2011年12月24日

【オープンハウス】開催中

メリークリスマス♪♪♪

こんにちは、スタッフの小原です。

今日、明日と埼玉県越谷市でオープンハウスを開催しております。

天候にも恵まれ、すでに何組かご来場を頂いております。

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ハスカーサのオリジナルデザイン「Leche(レチェ)」の現場となっておりますので、是非ご来場下さい!!

今日、明日とも17時まで開催予定です。

詳細地図、建物の特徴→→→→→→→→→→→→コチラ

2011年12月26日

住んでみて思うこと。。。③

こんにちは、設計の川久保です。

前回に引き続き、設計の話しを・・・

ってことで、今回は“窓”について、かみさんに説明したいと思います。

 

「窓ってさ、採光と通風のためだけじゃないんだよね。もちろん一番のメインはそれだけど、逆に内部の空間のレイアウトによって時にはその場所には付けないことのほうがメリットが大きかったりするし。あ、そうそう大きい窓も採光をとるには良いけど、その分、外からも中がのぞけちゃったりするんだよね。形もさ、重要で、縦長のスリットだったり、横長のスリットだったり、四角だったりで入りこむ光の形が変わるでしょ。」

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「・・・・・・・・・」

 

「例えばさ、リビングの東側の窓だけど、こっち側はお隣さんの桜や植栽が見えるから大きい窓にしてるんだよね。リビングの長手方向にもあってくるし大きいサイズがバランスが良いし、外を眺める“窓”でもあるからすっきりしたフレームの窓にしてるんだ。フレームの太さがなるべくでないようなの・・・・。」

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「・・・・・・・・」

 

「リビングの南側の窓は日当たりが一番良い向きだから、大きいのをどーんとつけても良いんだけど道路側だから逆に外からの目線が気になるでしょ。あと外観デザイン的にもちょっと変化を加えたいから上下に分けて設置して下の窓は庭を眺める地窓みたいな感じに、夏とか足元から風が抜けて、心地よいと思うんだよね。上の窓は中で人が立っても道路の人と目線が合わないけど、庭に植える植木が見えるようにしてさ、そうそう植木はモミジがいいんだよね、紅葉するし、季節感あるし。ね、どう??」

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「へぇ-----。」

 

「・・・・・。 西側の壁はTVを置く想定の壁だから、つけれるけどあえて無。そのほうが、内部の壁をTVの部分だけちょっとデザインできるし。あと時計とかもこっちにつけたりする部分。窓はあったらあったでもちろん明るくなるけど、そこまで必要ないかな。ね、どう思う???」

 

「・・・・長い。」

 

「へ!?」

 

「長い、話が。」

 

「そ、そう?? 丁寧に説明したつもりなんだけど・・・・・。」

 

「んで、結局、明るいの? 開放感あるの??」

「明るいし。開放感あるよ・・・・。」

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「なら、OK。その長い話の部分はまかせます。」

 

「お、、、、おう。」

 

そこですよね。。。結局大事なのは。。。

気づいてました。途中からあまり聞いてなかったことも・・・・。

 

でも窓にも色々な理由があって存在してるのを知ってもらいたかったのさ・・・・・。

 

・・・・楽しい家づくりはまだまだ続きます!

 

つづく

2011年12月29日

年末のご挨拶

こんにちは、スタッフの小原です。

今年も残り3日間となりました。皆様、今年一年いかがでしたでしょうか??

7月からスタートしたブログも早5ヶ月が経過しました。

来年もお得情報からスタッフのプライベートまで、色々アップしていきますので、来年もお楽しみに♪

 

一年間、ありがとうございました!!来年も、宜しくお願い致します。

それでは、よいお年を・・・

 

-----来年予告------

1/1(日)~ 新春限定!光熱費ゼロ住宅キャンペーン

1/2(月)~ 各展示場オープン→→→コチラ

1/7(土)~9(月) 年末の現場で再びオープンハウス

 

 

詳しくはTOPページのトピックスをクリック♪

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