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Fino~上質な暮らし~『瓦屋根の景色』

古くから世界各地にその土地にあった素材と形の瓦で作られた瓦屋根の風景が存在します。  

スペイン ミハスや
フランス プロヴァンス地方の
明るい色調の瓦屋根の街並み、
由緒ある城下町の瓦屋根、
漆喰瓦とシーサーと青い空
世界各国に魅力的な瓦屋根の景色が存在します。

古くからある素材だからでしょうか、
ただいま…とつい言いたくなるような、
懐かしさと優しさのある風景が瓦屋根の街並みにはありませんか?

こんにちは
ハスカーサ 設計担当の 斉藤です。

冬にはぬくもりを、
夏には元気をもらえる家
ハスカーサのFino(フィーノ)の外観と
切っても切れない素材が今回紹介する陶器の瓦。

鶴弥 スーパートライ サンレイ110 ティエラシリーズ

Fino(フィーノ)の南欧風の外観によく似合う
自然で優しい色調を可能にするのは
スパッタリング施釉を施した
ティエラシリーズ3色による混ぜ葺き。

ここで混ぜ葺きパターンをちょっと紹介。

ハスカーサが南欧風注文住宅Fino(フィーノ)で提案する陶器の瓦です。  

ほとんど同じに見えるけど、よく見るとちょっと違う。
統一感はあるけれど、個性は失わないといったところでしょうか。

壁の色と建物のデザインと、
全体のバランスを考えながら混ぜてみる。
お客様とハスカーサ、素材の力と職人の技で
世界でひとつの色合いの屋根つくってみませんか。

世界で一つはちょっと言い過ぎかもしれませんが、
出来上がるのが楽しみですよね。

陶器瓦 スーパートライを
南欧風によく合うという
デザイン上の理由だけでお薦めするのではありません。

1000年以上前から伝わるものですから、
陶器瓦は屋根材として優れていることは歴史が証明しています。

断熱性、通気性、遮音性。

自体が昔から持つ素材としての性能です。

耐震性や経済性はどうなの?
皆さんが気にされるポイントもしっかり対策済。

陶器の釉薬瓦は塗装による着色ではないので再塗装は不要です。
瓦の耐久年数は60年とも言われていますから
長く使って、
経済性も優秀です。

瓦同志の接合部分に工夫を凝らし、
従来の陶器瓦より20%の軽量化を図って耐震性も向上しています。

ハスカーサも納得してのご提案です。

鶴弥さんのHPで性能もしっかり紹介されています。

ぜひご確認ください。

ハスカーサのFino(フィーノ)の瓦屋根の実例、施行例を少しご紹介。

ハスカーサはFino(フィーノ)で懐かしくて、優しくて、温かい、瓦屋根の風景を街角に作っていきたいと考えています。

そこに住む人だけでなく
周囲の人々にも優しい風景を提供できる。
HaS casa(ハスカーサ)がFino(フィーノ)で目指す家づくりです。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
お待ちしております。

南欧の輸入瓦を使用した流山展示場でも
ご来場お待ちしております。

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