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2013年06月 アーカイブ

2013年06月18日

3階建大型ガレージの2世帯住宅 オープンハウス(松戸市) ブログ連動企画 Part.1

今回から3回に渡って、6/22・23オープンハウスに合わせ、ハスカーサ担当営業・設計デザイナーが建物についての想いを語っていきます! 自慢の建物について熱く語ります! 多少、想いが募りすぎて、暴走気味に言葉を連ねていくかもしれませんが、それだけ想いが強いということで、ご容赦ください(笑)

ちなみに、今回から3回は、営業ブログ・設計ブログを横断してどちらにも書き込みます。

ハスカーサのトップページのトピックスからにも今回のオープンハウスの情報はありますが、今回のオープンハウスのポイントはなんと言っても2台の車をゆったりと停めることができる大型ビルトインガレージです。 通常ならわずらわしいところに構造上必要な壁ができてしまうのですが、今回は検討を重ね、その壁を設けずに、木造3階建て、かつ、耐震等級3を確保できました。

また、外観はハスカーサのLecheオリジナルデザインの角を丸く仕上げた漆喰の白い壁に、エッジの効いた深緑の壁の組み合わせ。
アプローチの中心には、空の移ろいを楽しめる中庭を設けています。外から見ただけでは奥の雰囲気を味わえません。

更に、こんなにスッキリとした外観ながら、2世帯住宅になっています。

他にも、2階のリビングに入ると大きな吹き抜け、その中心にある橋がかかるライブラリースペース。アンティーク調の無垢フロアーや漆喰の塗り壁、造作洗面台やオリジナルデザインのスチール階段など、ここでは語りつくせないほどの魅力が満載です。

ということで、第1回目は営業担当の渡木からです!

 

 


 

こんにちは!夏が大好きな3年目のハスカーサの渡木です。

そろそろ甲子園の予選も始まるので球児に負けないように夏を乗り切ります!!

6月22日、23日に松戸市にてオープンハウスを開催いたします!!

ここは私が営業担当なので私の思いも詰まった建物です。。。
なので思い出を交えながらご紹介いたします。

お住まい探しのきっかけは2世帯住宅にすることになったことでした。
そして2世帯住宅だから大きくなるのだろうな。。。
と思いながらお打合せをしていました。

そして...完成した外観はこちら!

 

20180308-1.jpg

存在感ありすぎ~~~(´Д`) 2台カースペースをビルトインガレージの3階建てで、しかも、耐震等級3も実現!!


初回のお打合せの際に
「ペレットストーブ」
というワードが出てきました。

ペレットストーブってなんだろうな?と
思いながら書いたその日のメモにはべレットストーブ(ニアミス!!)と書き、上司に散々怒られたのを忘れられません。
まだペレットストーブは入っていませんが置く場所はこちら

20180308-2.jpg

なんかいいなぁ(*´Д`*)

そして打合せ際によく
「スリル」というワードが出ていたのですが

20180308-3.jpg

こわい !!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


そしてT様と先日お話させていただいた際にご主人様のお気に入りポイントを教えてもらいました。
このLDKのどこかに潜んでいます。。。。
これは現場に来ていただくと分かりますので是非来てください!!

もっともっと書きたいことがたくさんあるのですが私はここまでにします。
後日T様の建物のハスカーサデザイナーの小杉、浅井もブログを書きますので楽しみにしててください!

 

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2013年06月19日

3階建大型ガレージの2世帯住宅 オープンハウス(松戸市) ブログ連動企画 Part.2

前回の渡木から3回に渡って、6/22・23オープンハウスに合わせ、担当営業・設計デザイナーが建物についての想いを語っていきます! 自慢の建物について熱く語ります! 多少、想いが募りすぎて、暴走気味に言葉を連ねていくかもしれませんが、それだけ想いが強いということで、ご容赦ください(笑)

ちなみに、3回は、営業ブログ・設計ブログを横断してどちらにも書き込みます。

ハスカーサのトップページのトピックスからにも今回のオープンハウスの情報はありますが、今回のオープ ンハウスのポイントはなんと言っても2台の車をゆったりと停めることができる大型ビルトインガレージです。 通常ならわずらわしいところに構造上必要な壁ができてしまうのですが、今回は検討を重ね、その壁を設けずに、木造3階建て、かつ、耐震等級3を確保できま した。

また、外観はハスカーサのLecheオリジナルデザインの角を丸く仕上げた漆喰の白い壁に、エッジの効いた深緑の壁の組み合わせ。
アプローチの中心には、空の移ろいを楽しめる中庭を設けています。外から見ただけでは奥の雰囲気を味わえません。

更に、こんなにスッキリとした外観ながら、2世帯住宅になっています。

他にも、2階のリビングに入ると大きな吹き抜け、その中心にある橋がかかるライブラリースペース。アンティーク調の無垢フロアーや漆喰の塗り壁、造作洗面台やオリジナルデザインのスチール階段など、ここでは語りつくせないほどの魅力が満載です。

では第2回は設計小杉のコメント(ポエム?)です。



Optical axis Birth

T様のご要望。

「どこよりも驚きとスリルのある家に。」

その言葉を聞いた時、僕の鼓動は早くなった。
嫁曰く、僕は好きな建築に出会うと、その感動が相当表情に出るらしい。
多分、この時の僕はそんな表情をしていたと思う。
こんな依頼をしてくれる方に出会うことはそうそうない。
はずだけど、運がいいのか、僕はそのような方の家をよくやらせていただいている。

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そしてこの時から僕の挑戦は始まる。(頭の中で情熱大陸の音楽が鳴り響く)

レチェの基本コンセプトを僕は勝手にこう翻訳している。
「その先にある奇跡」  我ながら大袈裟だ。
でも、これが全てだと思う。
新越谷展示場のレチェも加平展示場のレチェもそれが表現されている。

20130619-4.jpg 20130619-4-2.jpg

「その先に-」これは感覚なので、映像では絶対感じ得ないことだと思う。
実際、写真では ? と思う方もいると思う、僕もそうなっただろうし。

でも、現地に足を運び、近づくにつれ、その先の景色が広がり、
更にその先が現れるこの感じ。。。

さとうきび畑の先に見え隠れする澄みきった碧い海。
木々に覆われた林道の先に差し込む光の筋。
ロマンチックなセリフが全く似合わない造形をした僕。

20130619-5.jpg 20130619-6.jpg

20130619-7.jpg

僕はほぼすべてのプレゼンプランは手描きでする。
(マーカーの単線はスケッチとして引くけど)
なので、何枚も何枚も考えて引いた下線に墨入れをしている最中、少しでも新しい発想が浮かんだら、全てやり直す。

何度も何度もやり直す。

20130619-8.jpg


だけどこの作業はいい方向への工程だから苦にならない。 (ちょっとしか)
平面・立面・ディティール(詳細)、そこに流れる空気、間、の全てを同時にイメージしながら、1本、1本線を引く。

自慢ではないけれど、否、自慢ですが、いわゆる住宅メーカーの設計士さんたちよりも僕は膨大な創造を重ねて線を引いている自信がある。  だから遅い。 すいません。

こういう状況になると、僕は寝ている時、嫁に心配されるほど苦悶の表情を浮かべているらしい。
(嫁曰く、苦悶の表情で重い歯ぎしりをしている僕を楽にするために、ひっぱたいてあげているとの事…あげている)

会社としては問題だ。 問題社員だ。


T様はそれをよしとしてくれた。
僕はその期待=プレッシャーに応えるべく、レチェの可能性を模索し、「商品」という概念に凝り固まったレチェ思想に刺激を与えることにした。
当然、僕自身にも。

二世帯住宅のセオリーは、1階が親世帯、2.3階が子世帯だけど、ここは各層に世帯が入組んでいる。 大事なのはその距離感だと思う。
親族とはいえ、お互いの生活があるのだから、無用な緊張感を生むようではいけない、でも、その存在を感じなければ意味がない。
矛盾しているようだけど、この矛盾を「距離感」が成立させてくれる。
それも現地で感じて欲しい。


20130619-9.jpg


必要なところには大きなボリュームを、通り過ぎるところはコンパクトに、大小のボリュームを繋ぐスペースには、「スパイス」を。
このデザインフローをアプローチから繰り返すことで、少しずつプランが見えて来た。
ここで特に注意したのは、スパイスの具合で、例えば窓の大きさ。
風圧による面積規制を考慮しつつ、横幅より足元からどこまで高さがとれるかに注力する。 「足元から」がポイント。 寄ると足元からスーッと何か冷たいものを感じる。人によってはゾワゾワってのもあてはまるかもしれない。

20130619-10.jpg

Leche + Optical axis(光軸)、本来の意味とは違うけど、僕が得意とする勝手な変換作業により、T様邸の中庭がそれ。 光の軸のある家。 この光の軸は、大きな建物でありがちな、中心部の光の少なさを解消してくれるモノ。(単純な変換作業です)

20130619-11.jpg

この建物は僕らの欲求だけで成り立っているのではなく、T様ご家族の生活スタイル、設備機器等の要望を取り込んだ上でのもので、きちんとした方程式がそこにあります。

今回、浅井と組む際に考え、実行したのは、僕は脚本に徹するということ。
そして演出は浅井に徹してもらうことだった。
もちろん、その過程で、ストーリーがぶれないよう、表現方法のギャップ等様々なディスカッションを行った。

そこにはスタッフに徹してくれた正木もいる。
彼女は僕のフワフワしたイメージに命を吹き込んでくれたし、(はい、大袈裟です)浅井の無茶振りにも応えてくれた。

営業の渡木は僕と一緒にT様の思い出の品を採取にご自宅へお邪魔し、四苦八苦しながらも手伝ってもらった。

色々な場面でT様には僕らの思いを通させていただいたりもした。

色々な人の思いが詰まったお家。


詳細まで話し始めると、このブログみたいに、〆どころを見失いそうなので、今宵はここまでに致します。

つづく



最後に、僕らの溢れ続ける提案を快く、懐深く受け止めていただいたT様ご家族に。

T様ご家族だけのための、いいお家、出来ました。



            Design  mass (小杉正信)

さて、一気に突っ走った小杉のブログでした。ここまで読んでいただいてありがとうございます。笑

続いてのバトンは浅井になります。

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2013年06月20日

3階建大型ガレージの2世帯住宅 オープンハウス(松戸市) ブログ連動企画 Part.3

前々回の渡木から3回に渡って、6/22・23オープンハウスに合わせ、担当営業・設計デザイナーが建物 についての想いを語っていきます! 自慢の建物について熱く語ります! 多少、想いが募りすぎて、暴走気味に言葉を連ねていくかもしれませんが、それだけ想いが強いということで、ご容赦くだ さい(笑)

ちなみに、3回は、営業ブログ・設計ブログを横断してどちらにも書き込みます。

ハスカーサのトップページのトピックスからにも今回のオープンハウスの情報はありますが、今回のオープ ンハウスのポイントはなんと言っても2台の車をゆったりと停めることができる大型ビルトインガレージです。 通常ならわずらわしいところに構造上必要な壁ができてしまうのですが、今回は検討を重ね、その壁を設けずに、木造3階建て、かつ、耐震等級3を確保できま した。

また、外観はハスカーサのLecheオリジナルデザインの角を丸く仕上げた漆喰の白い壁に、エッジの効いた深緑の壁の組み合わせ。
アプローチの中心には、空の移ろいを楽しめる中庭を設けています。外から見ただけでは奥の雰囲気を味わえません。

更に、こんなにスッキリとした外観ながら、2世帯住宅になっています。

他にも、2階のリビングに入ると大きな吹き抜け、その中心にある橋がかかるライブラリースペース。アンティーク調の無垢フロアーや漆喰の塗り壁、造作洗面台やオリジナルデザインのスチール階段など、ここでは語りつくせないほどの魅力が満載です。

では第3回の最後は、設計浅井からです。


~AnswerSong~
HaScasa注文住宅の設計段階において設計担当者の参画の仕方には二通りのパターンがあります。
基本設計担当と詳細設計担当のチームを組む場合と
基本設計から詳細設計まで一人の設計担当で進める場合です。

今回ご紹介するT様邸は前者のパターンです。
契約前から間取りの確定までの基本設計を小杉、間取り決定以降の詳細設計を私、浅井が担当しました。

T様邸計画に私が合流する際の事前打ち合わせの際、小杉より伝えられたのは、T様邸が
「小杉版HaScasa新越谷展示場・レチェミコノス
であるということ。

「レチェミコノス」は、私が基本設計から詳細設計までを担当したHaScasaのHigh-End modelの展示場で、都市型狭小敷地における一つの解としての内外に開かれた「ナカニワ」を持つ、どこか懐かしく新しいモデルハウスです。

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小杉は何故かこの「レチェミコノス」を設計者本人(=浅井)よりも、愛でてくれており彼なりの解釈をしたOutputが、このT様邸とのこと。

いわば、設計者から設計者への「AnswerSong」です。
(注:小杉も浅井も既婚男性です。念のため)

と、ここまで聞いただけでもう、疼いちゃうんですね、設計者の本能が。直感的に。
「(おもしろそー!!:心の声)」
施主であるT様は基本設計の趣旨をよく理解されていて、「GO!」を出してくださっている。というか、「さらに面白い提案を!」とノリノリ。
そして、よく練られそのコンセプトが表現された基本設計。

例えるなら最高の食材と行き届いた調理場・器具を与えられた料理人さんの心境です。
「オラ、ワクワクすっぞ!(某サイヤ人)」です。
同時に「最高の食材を使ったのなら、おいしい料理ができるに違いない」という
プレッシャーを感じないこともないですが、ワクワクが止まりせん。
お客様に喜んでいただける設計ができている時、それ以上に設計者も楽しんでいるのです。

というわけで臨んだT様邸の詳細設計。
すべてをここに書くことはできませんが、基本設計イメージを現実のものとするため、
そしてよりよいものとするため多くのエピソードがありました。
施主のT様には長期間に及んだ設計打合せに快くお付き合いいただき、喜んでいただいたり、時には技術的・物理的に叶わないことにご理解をいただいたりもしました。

また、たくさんの人々のサポートをいただきました。
担当営業の渡木、HaScasa設計内のスタッフたちやインテリアコーディネーター、現場においては担当監督と各工程の職人さん方。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

そして、我々にこの機会を与えてくださった施主のT様。
ありがとうございました。

ともあれ、与えられた最高の食材は無事、おいしい料理になりました。

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あとは、T様に召し上がっていただく….前に!

T様のご厚意により、オープンハウスでこのBlogを読んで下っている皆さんにも
楽しんでいただけることになりました。

詳しくは下記をご覧ください




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