« 3階建大型ガレージの2世帯住宅 オープンハウス(松戸市) ブログ連動企画 Part.2 | メイン | 妄想設計 シンプルモダン「CASSA」外観編 »

3階建大型ガレージの2世帯住宅 オープンハウス(松戸市) ブログ連動企画 Part.3

前々回の渡木から3回に渡って、6/22・23オープンハウスに合わせ、担当営業・設計デザイナーが建物 についての想いを語っていきます! 自慢の建物について熱く語ります! 多少、想いが募りすぎて、暴走気味に言葉を連ねていくかもしれませんが、それだけ想いが強いということで、ご容赦くだ さい(笑)

ちなみに、3回は、営業ブログ・設計ブログを横断してどちらにも書き込みます。

ハスカーサのトップページのトピックスからにも今回のオープンハウスの情報はありますが、今回のオープ ンハウスのポイントはなんと言っても2台の車をゆったりと停めることができる大型ビルトインガレージです。 通常ならわずらわしいところに構造上必要な壁ができてしまうのですが、今回は検討を重ね、その壁を設けずに、木造3階建て、かつ、耐震等級3を確保できま した。

また、外観はハスカーサのLecheオリジナルデザインの角を丸く仕上げた漆喰の白い壁に、エッジの効いた深緑の壁の組み合わせ。
アプローチの中心には、空の移ろいを楽しめる中庭を設けています。外から見ただけでは奥の雰囲気を味わえません。

更に、こんなにスッキリとした外観ながら、2世帯住宅になっています。

他にも、2階のリビングに入ると大きな吹き抜け、その中心にある橋がかかるライブラリースペース。アンティーク調の無垢フロアーや漆喰の塗り壁、造作洗面台やオリジナルデザインのスチール階段など、ここでは語りつくせないほどの魅力が満載です。

では第3回の最後は、設計浅井からです。


~AnswerSong~
HaScasa注文住宅の設計段階において設計担当者の参画の仕方には二通りのパターンがあります。
基本設計担当と詳細設計担当のチームを組む場合と
基本設計から詳細設計まで一人の設計担当で進める場合です。

今回ご紹介するT様邸は前者のパターンです。
契約前から間取りの確定までの基本設計を小杉、間取り決定以降の詳細設計を私、浅井が担当しました。

T様邸計画に私が合流する際の事前打ち合わせの際、小杉より伝えられたのは、T様邸が
「小杉版HaScasa新越谷展示場・レチェミコノス
であるということ。

「レチェミコノス」は、私が基本設計から詳細設計までを担当したHaScasaのHigh-End modelの展示場で、都市型狭小敷地における一つの解としての内外に開かれた「ナカニワ」を持つ、どこか懐かしく新しいモデルハウスです。

20130620-1.jpg   20130620-3.jpg
20130620-4.jpg

小杉は何故かこの「レチェミコノス」を設計者本人(=浅井)よりも、愛でてくれており彼なりの解釈をしたOutputが、このT様邸とのこと。

いわば、設計者から設計者への「AnswerSong」です。
(注:小杉も浅井も既婚男性です。念のため)

と、ここまで聞いただけでもう、疼いちゃうんですね、設計者の本能が。直感的に。
「(おもしろそー!!:心の声)」
施主であるT様は基本設計の趣旨をよく理解されていて、「GO!」を出してくださっている。というか、「さらに面白い提案を!」とノリノリ。
そして、よく練られそのコンセプトが表現された基本設計。

例えるなら最高の食材と行き届いた調理場・器具を与えられた料理人さんの心境です。
「オラ、ワクワクすっぞ!(某サイヤ人)」です。
同時に「最高の食材を使ったのなら、おいしい料理ができるに違いない」という
プレッシャーを感じないこともないですが、ワクワクが止まりせん。
お客様に喜んでいただける設計ができている時、それ以上に設計者も楽しんでいるのです。

というわけで臨んだT様邸の詳細設計。
すべてをここに書くことはできませんが、基本設計イメージを現実のものとするため、
そしてよりよいものとするため多くのエピソードがありました。
施主のT様には長期間に及んだ設計打合せに快くお付き合いいただき、喜んでいただいたり、時には技術的・物理的に叶わないことにご理解をいただいたりもしました。

また、たくさんの人々のサポートをいただきました。
担当営業の渡木、HaScasa設計内のスタッフたちやインテリアコーディネーター、現場においては担当監督と各工程の職人さん方。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

そして、我々にこの機会を与えてくださった施主のT様。
ありがとうございました。

ともあれ、与えられた最高の食材は無事、おいしい料理になりました。

20180308-5.jpg 20180308-6.jpg 20180308-7.jpg 20180308-8.jpg 20180308-9.jpg 20180308-10.jpg  


あとは、T様に召し上がっていただく….前に!

T様のご厚意により、オープンハウスでこのBlogを読んで下っている皆さんにも
楽しんでいただけることになりました。

詳しくは下記をご覧ください




オープンハウスの情報は→トピックス←こちらをクリック!

オープンハウスの予約・お問い合わせは→お問い合わせフォーム←こちらをクリック!

ハスカーサのホームページ→HPトップ←こちらをクリック

コメント (2)

エコ田:

こんばんは。
女性が座っているのは畳ですか?
おしゃれですね!
以前、ANAの機内放送で「畳部屋が少なくなっている」という話を聞いたことがあります。
日本人としては、畳部屋があったほうがうれしいですが・・・。
こういう畳であれば、日本人の畳離れも少しは解消できるかもしれませんね。
ちなみに、そのANAの機内放送では、伊藤園の茶殻の畳を紹介していました。消臭効果があるそうです。

松丘 大輔:

エコ田様

こんにちは、ハスカーサの松丘です。
コメントありがとうございます!!

座っているのはおっしゃる通り、畳です。
美草(みぐさ)という、色やパターンのバリエーションが豊富な商品で、ハスカーサでも採用率が高い畳です。

畳自体の変化とともに、畳コーナーやダイニングのみ畳にするなど、空間の使い方も多岐にわたっています。きっと、もっとステキな空間が生まれてくるはず!!今後に期待です!!

この畳がある現場ですが、今日まで見学会を開催しています。よろしければこの畳空間を体験しにいらしてください!!

展示場・ショールーム 資料請求 施工ギャラリー お客様の声 商品ラインナップ
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ
エコ住宅 ブログランキングへ
応援クリック ↑ をお願いします
  

2020年02月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

カテゴリー