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2018年03月 アーカイブ

2018年03月05日

じぶんち:⑤「いざ着工」

僕は生まれたその日から雨につきまとわれる人生を送ってきた。

また、予想もしていた。

でも、実際に地鎮祭を迎えた日に先日までの晴天はどこへ?と言わんばかりの曇天・・・

親族が集まる中、ひたっ・・・と滴を感じた瞬間、全員から「でたっ!雨男」

予報では一言も言ってなかったのに・・・

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雨の地鎮祭からほどなく、軟弱地盤に気合をいれるべく改良工事のスタート。しかし、またしてもスタート時は「雨」。
 
2打数2安打・・・

計画地地盤は僕の想定以上に弱く、工法はポラスオリジナルの「SF-Raft工法」となりました。

通常杭工法になると、杭そのもの(支持体)で支持力を得るところ、「SF-Raft工法」は地盤支持力も併せてみることができ、それにより本数や長さを低減することが可能になるのです。

これにより従来かかっていたであろうコストの低減を図ることが出来ました。「ふぅ」

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暫く雨が続き、なかなか基礎へ進めませんでしたが、なんとか基礎が形になっていきます。

見ての通り一筋縄ではいかない基礎形状。職人さんは「わかっちゃいたけどやっぱ大変。」と、嫁さんと常時僕をディスっていたようです。ですが、その職人さんの自邸を去年指名を受けて僕が設計していたこともあり、なんやかんや楽しんでくれていました。

底盤を打設したら「雨」・・・ 立ち上がりを打設したら「雨」・・・

3打数3安打

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長雨がひきはじめ、強烈な日差しを受けての建て方作業が始まると、急に現場が騒がしくなってきます。
 
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建て方大工さんの「なんだこの構造体は?」という声があちらこちらで聞こえます。

「2×4工法は、在来工法にくらべて自由がきかない」という世間の常識が間違えていることを体感してもらうべく間取りに取り組んでいるので、この職人さんの感想はうれしい限りです。 1階の建て方が終わるころ、雲行きが怪しくなってきました・・・

4打数4安打

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2階はしばらく出来なさそう・・・ でもご安心を、撥水加工の建材+非常に錆びにくい釘をハスカーサは標準仕様としています。

嫁さんが在来工法で建てた職場の方から、営業さんの受け売りの「2×4は雨に弱いからまずいんじゃない?」と脅されたようで、直ぐに電話が来ましたが、その場で一蹴しました。
 
 
 
*ハスカーサの『さびない釘』 *

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ブルーシートがかかり、しばしベールにつつまれていきます。

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設計:小杉  

 

 

▼小杉の「じぶんち」シリーズはこちらより▼

① ~ゾーニング~

② ~キッチンと収納~

③ ~模型でイメージ共有~

④ ~フツウダネ。

 

  

 

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2018年03月11日

建築見学~国立新美術館~

お久しぶりです。
設計の下平です。


今回は昨年の冬に行った国立新美術館について書きたいと思います。


国立新美術館は東京の六本木にある美術館で、日本で5館目の国立美術館として2007年1月に開館しました。
 
建物の設計は、黒川紀章氏と日本設計共同体によっておこなわれました。
 
延床面積、年間来館者数が日本一の美術館となっています。


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ウェーブのかかったガラスのカーテンウォールは迫力があり、目を引きます。
 
ライトグリーンのルーバーが曲線のカーテンウォールを覆っていて、さわやかな印象をあたえています。
 
この写真では日没間際でとても分かりにくいですが。。。


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円錐部分が入口となっていて、波打っている外観にアクセントを与えています。
 
 

“波打つ”と言えば・・・
ハスカーサ柏展示場の外観も同じように(?)波打っております!
↑こちらをクリック☆ 
 
 
 
東京メトロ千代田線の乃木坂駅と直結していますが、駅から直接行ってしまうと裏側からの入場となります。
その為、正面の波打っているガラスを見るためには一旦外に出る必要があります。


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正面入り口から入ると、天井高が高く明るくて開放的な空間となっています。
自由に座ることのできる椅子とテーブル、ウッドデッキ状の床、カフェがあり、とても居心地の良い空間です。
 
ここには逆円錐の大きなコンクリートが2つあり、その上にレストランとカフェがあります。
上から見下ろした景色もなかなかいいものでした。
 
 
余談ですが、昨年大ヒットした映画「君の名は。」の劇中ででてきたカフェは、この逆円錐の上にある「サロン・ド・テ ロンド」というカフェです。
 
その縁もあって、この美術館で新海誠展がおこなわれたのかもしれません。。。

国立新美術館に行ったことのある人は、映画鑑賞中に気付いたことでしょう。私も心の中で、「国立新美術館じゃん!」と思いながら見ていました。


様々な企画展を行っていて、建築と一緒に楽しむことができる場所です。是非一度行ってみてください!
 
 
 

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2018年03月26日

【完成現場紹介】A様邸 ~スキップフロア~

設計の齋藤です。

今日はスッキプフロアで高さ1.4mの収納をつくったお家のご紹介です。
 
 
まずはリビングです。
 
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2階リビングで、天井は屋根に合わせ勾配天井にしているので開放感があります。
 
天井の上がった先は間接照明にしています。


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リビングとダイニングは高低差を設け、空間をゆるやかに分けています。
 
ダイニングを通って階段を上がると寝室があります。
一見3階建てのようですが、寝室の下は天井高さ1.4mの収納になっています。広々10帖の大きさで、リビング階から入れるようになっています。

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天井高さ1.4m以下であれば階数として考えなくて良いので、2階建ての扱いになります。
 
空間を有効利用できるのでおすすめです。

2×4住宅は高さを自由に変えられるのでスキップフロアをつくるのが得意な工法です。
 
当社の住宅展示場もスキップフロアを採用していますので、ご興味があればお立ち寄りください。
 
 
◆ハスカーサのスキップフロア展示場◆
 
 
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