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2019年01月 アーカイブ

2019年01月10日

建築見学~サニーヒルズ~

 

こんにちは


設計の内村です。

南青山の隈研吾さん設計の「サニーヒルズ」を
見に行ってきました。


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こちらは台湾のパイナップルケーキのお店です。
木の格子を組んだデザインで、斬新で素晴らしいデザインです。

どこか日本らしさを感じることができる繊細さがありますが、
日本の木造建築に伝わる「地獄組み」という名のジョイントシステムを用いているそうです。

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内部は写真撮影はできませんでしたが、見学だけでもOKとのことで、ゆっくりと見させていただきました。


透明ガラスを多く使用し、中からも特徴的な木の格子を見ることができ、丁度良い目隠しの機能も兼ねています。

お土産でケーキも買いましたが、とてもおいしかったです!

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夜のライトアップした姿もとても美しいので、
近くに用事のある方は訪れてみてください。

それではまたお会いしましょう!





ハスカーサの展示場や施工実例も
ぜひご覧ください。


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2019年01月13日

ハスカーサの一級建築士と会える「住宅設計相談会」を南越谷・船橋で開催!

こんにちは。ハスカーサスタッフ松丘です。

 

今回はオススメのイベント「住宅設計相談会」についてご案内致します!

 

 

 




住宅設計相談会とは・・・

 

ハスカーサの建築士に会って、理想の間取りをカタチにできるイベントです。

 

・まだ何となくしか家づくりのイメージができていない・・

 

・初めての家づくりでわからないことだらけ・・

 

 

そんな方でも大丈夫!その逆で、むしろ参加をオススメします!

 

 

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なぜなら対応する設計士は全員「一級建築士」

 

どんな家にしたいのか、どんなライフスタイルを叶えたいのか、建築士がヒアリングをしながら設計のポイントを伝えつつ、本当にこだわりたいことを導き出します。

 

そして要望を整理しながら、お客様ひとりひとりにあわせたプランをご提案できるからです。

 

 

最終的に作成したプラン(平面図)はもちろん差し上げますよ!

 

 

 

そして相談会の会場は、ハスカーサの展示場・ショールームです。

 

ハスカーサの家づくりのイメージが膨らみやすく、ハスカーサの雰囲気もしっかり感じていただけるかと思います。

 

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この相談会から、あなたの理想の家づくりをスタートしませんか??お気軽にご参加ください!

 

 


 

【ハスカーサの一級建築士・代表施工実例】

 

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【日時】

 

2019年1月26日(土)・27日

 

2019年2月2日(土)・3日(日)

 

①10:15~12:15

 

②13:00~15:00

 

③16:00~18:00

 

 

 

【会場】

 

①ハスカーサショールーム 住まいのコンシェルジュ

 

埼玉県越谷市南越谷1-15-1 3階

 

 

②ハスカーサ船橋展示場

 

千葉県船橋市西船1-1-9

 

 

 

【住宅設計相談会の詳細・予約】

 

 

ハスカーサホームページにてご案内しております。

 

また相談会は「予約制」とさせていただいております。

 

詳細や注意事項の確認、ご予約はホームページからお願いいたします。

 

 

設計相談会の詳細を見る

 

※日時・会場でページを分けて掲載しております

 

 




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2019年01月17日

じぶんち⑧~わかりづらい家。~

こだわりのわかりづらい家。
じぶんちは普通に見てると何のこだわりも見えてきません。
大工さんも口を揃えて「毎回大変なのにそれがわかりづらい設計するんだよなぁ。」と、 言われます。


例えばここ・・・

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窓の横に袖壁がありません。本来なら窓を端に寄せてもちょこっと袖壁が出ます。

2×4ですと意識して設計しないと必ず出てきます。
ここはそれを無くしてみてどのような効果があるか試しています。

例えばここ・・・

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カーテン問題をどう解決するか。

僕はカーテンが風になびくのが好きなので、この大きな窓にはタテ型ブラインドではなく、カーテンを選択、窓が天井まであるのでレールは天井に埋め込みで計画しました。

とはいえ僕は絵を描くのみ・・・斎藤大工さんが苦心してバッチリレールを埋めてくれました。 コーディネーターの福田さんにもカーテンたまりを想定し長さやレール形状を検討してもらい このような美しい仕上げに。

例えばここ・・・

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和室は半個室化となるよう、障子枠を天井から吊り、「抜け」を計画しました。
枠の溝にボルトが来るよう斎藤大工さんのこの納め。

正直その美しさに驚きました。

例えばここ・・・

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壁は普通につくれば直角です。

ですがじぶんちの玄関はコンパクトサイズなのでそのままだと重くなってしまいます。 (広めの玄関では重厚感があっていいのですが・・・)
そこで、3方向にエッジをつけ奥行感を出すようにしています。 しかも今回は基礎の立ち上がりから・・・

例えばここ・・

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雛壇階段です。
が、よくみてみると小口(側面)が薄いことにお気づきでしょうか。 関口大工さんにどうしても厚みを押さえたいと懇願し、関口さんに施工方法はお任せ・・・
ぶん投げ・・・お願いしこのように美しくしていただきました。 このようなところも、設計かじってる人の中でもごく一部しか想像すらしないところなんです。


まる監督は本日も搬入業者さん一人ひとりに丁寧な対応をし、お疲れのようです。

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まるさん、外の仕上げも終わり足場外れましたよ。

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設計:小杉

▼小杉の「じぶんち」シリーズはこちらより▼

① ~ゾーニング~

② ~キッチンと収納~

③ ~模型でイメージ共有~

④ ~フツウダネ。~

⑤ ~いざ着工~
⑥ ~建て方~造作工事~
⑦ ~屋根完成~床断熱と仕上げ材~

 




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2019年01月24日

建築見学~COEDA HOUSE(コエダハウス)~

お久しぶりです!
設計の下平です。


今回は夏に行った熱海の「COEDA HOUSE(コエダハウス)」について書きたいと思います。

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「COEDA HOUSE(コエダハウス)」は2017年の秋に熱海にオープンしたカフェです。

JR熱海駅から車で15分ほどにある「アカオハーブ&ローズガーデン」の中にあります。

日本を代表する建築家・隈健吾氏が手掛け、海を一望できる最高のロケーションに建てられました。


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高台にあるため、敷地内の坂道を登っていくとカフェは現れます。

前面ガラス張りの平屋になっており、高台の解放感や見晴らしの良さを味わうことができます。



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店内に入るとまず目に付くのが、中央にある木組みの柱です。

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角材は全部で1500本使用し、49層に積み上げています。

この大きな木のような柱で建物を支えていて、日本初の拡張樹脂アンカーを用いた木積層工法を使用しています。

また、強度を高めるため、カーボンファイバーのワイヤを張っています。

 

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訪れたのが昼前ということもあり、店内は人であふれていました。
テラスにもイスとテーブルが設置されています。

ウッドデッキの上に座ると、居心地の良さと解放感をすごく感じました。

 

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店内のカウンター席が人気のようで、最後はオーシャンビューしながらカフェでのひとときを楽しみました。

熱海に行った際は是非足を運んでみて下さい。

それでは、また次回お会いしましょう!!




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【完成現場紹介】S様邸 ~シンプルモダン住宅~

皆様
いかがお過ごしでしょうか?
設計の竹島でございます。

新築実例のご紹介をしたいと思います。

今回の物件は北東道路の角地に建つシンプルモダンのお家です。

お客様からのご要望にで「日当たりの良い家」との課題を頂きまして現地を確認したところ西側と南側には燐家があり南からの採光は期待が出来ない事が判明しました。

でも東と北からは光が入ると考え北側にも大きめの窓を配置して明るさを確保するようにしました。

この外観ですが北側の道路より撮影した物です。

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た内部ですが
LDKと続きで畳コーナーを設けました。
小上がりにして半畳たたみで変化をつけてみました。
北側に面していますが大きな窓があるのでとても明るい感じです。

 

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畳コーナーからLDKをみた写真です。
東側にはきだし窓を設け吹き抜けからもサンサンと光が入って来ます。
朝の食時はとっても気持ちが良い空間になったと思います。

 

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このお家は実は水周りを南側にもって来ているんです、日当たりが悪いのであればと割り切って水周りをもってきました。
実際建ってみると正解だったと思いました。

皆様も土地の色々な制約があると思いますが、HaScasaなら土地のポテンシャルを最大限引きだすご提案が出来ます。

 

設計相談会

1/26(土)・27(日)

2/2(土)3(日)


設計相談会を上記日程にて行います。

一級建築士と直接話しをして色々なご提案も出来ると思います。
是非ご参加お待ちしております。詳しくはWEBをご覧下さい。
今後とも、宜しくお願いします。




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2019年01月31日

team Lab Planets TOKYO

みなさんこんにちは♪

設計の松澤です!


今回は先日行ってきました「teamLab Planets TOKYO」について書かせていただきます。

「teamLab」(チームラボ)という名前は多くの皆様がニュースなどでよく耳にしていませんか?

「teamLab」とはサイエンス・テクノロジー・デザイン・アートなどの境界を曖昧にしながら、『実験と革新』をテーマに様々なものを生み出している会社で、その作品の中でもプロジェクションマッピングを中心とした作品がとても注目がされています!

その中でも「teamLab Planets TOKYO」は「Body Immersive」をコンセプトにしており、身体ごと作品に没入し、自分の身体と作品との境界を曖昧にしていく、超巨大な身体的没入空間の作品を体験できるということで、持ち前の好奇心だけを武器に潜入してみました!

まずは入って最初のアプローチの部分。

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真っ暗な中、赤いライトがうねるように足元を照らしていてちょっと不気味ですね笑

実はこの道は坂道になっていて、錯覚で平坦な道に見えるのでなんともいえない感覚に陥ります。

次は、全面ガラス貼りに色々な色に発行するチューブが無数に垂れ下がっている部屋。※なんという部屋なのかは結局わかりませんでした…

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自分のスマートフォンから色や光らせ方を指示することができ、非常に面白い体験ができました。

続いては、こんな感じの空間です。

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ひざ下まで水があり、その水の中を光る鯉が泳いでいます。

最後はプラネタリウムのようなドーム状の空間にたどり着きました。

花が天井に映し出され、宙を舞っているように錯覚します。

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とこんな感じの施設でした!

一言でまとめますと非常に不思議な体験ができる施設ということですね♪(笑)

現在のプロジェクションマッピングは主に商業施設で娯楽として活用されていますが、インターネットで調べると住宅用のものとして販売されているものもあるようです。

例えば、これからのクリスマスシーズンだと外壁に雪の結晶を映すタイプなどが挙げられます。

もしご興味があれば調べてみてください!

以上、プロジェクションマッピングの魅力に迫ったご報告でした★



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バルセロナ建築紀行【その3】

設計の浅井でございます。

前回に続きバルセロナの巨匠、「アントニ・ガウディ」の作品を年代順にご紹介していま す。

今回紹介するのは、パトロンであるグエル氏とガウディの一大共同プロジェクト、「パルク・グエル」です。

「パルク」とはスペイン語で「公園」ですから「グエル公園」ということになります。

しかし、これはただの公園ではありませんでした。
当時バルセロナ市街地からは遠く離れた北の郊外であるこの施設は、新興住宅地として計画された「住宅公園」なのです。

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公園に訪れた者たちを一番初めに迎えるのはこの守衛所(?)です。
おとぎの国のような特徴的な建物たちはまさに「ガウディ節」満開です。

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写真は、この守衛所の窓台まわりの拡大写真です。

このように建築当時、自由な局面を持つ建築の仕上げとしてガウディはタイルを採用することを現場で指示したところ、「曲りくねった局面にどうやってタイルを貼るつもりなのか?」 と詰め寄られました。

ガウディはその場で四角いタイルを叩き割って曲面に押し当て「こうすれば貼れるのではないか?」と言って職人たちをうならせたそうです。

この施設ではいたるところでこの「砕かれたタイル」が壁面を覆っています。

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守衛所を抜けると広場に続く中央階段が現れます。
その階段に棲みつくのが公園のマスコットも言えるこの「ドラゴン」です。

なんとも愛嬌のある顔付きで来客をもてなす彼(彼女?)は遠くバルセロナ市街を眺めながら口から水を噴き出しています。

彼の体を覆うウロコも碎かれたタイルで表現されています。

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階段を登ると現れるのはこの地下迷宮のような列柱群です。

上部に広場を湛えるこの列柱群はこの施設が住宅公園として完成した暁には「朝市」や「集会広場」として機能する予定でした。

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「市場」を迂回するように配置された階段を上ると、この施設のメインとも言える空中庭園が見えてきます。

そもそも「グエル公園」はバルセロナ郊外北部に位置する丘の中腹にあります。

ここまで階段を上がってくると、眼下にバルセロナ市街が広がる眺望が開けてきます。

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階段を上がると広がるのが先ほどの地下迷宮のような「市場」の上部に広がる「空中庭園」になります。

私が訪れた時はちょうど改修工事を行っていて、庭園の半分は下部の「市場」の列柱群の構造が露出した状態になっていました。

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「空中庭園」の周辺部はこのように波型のベンチになっています。

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こちらの写真には「ガウディ・コード」の一つと言われる「逆さ13」が映り込んでいます。

「ガウディ・コード」とはガウディ建築に散見される謎の文字列や意匠のことで、宗教的意味があるとか、何かしらの予言であるとか言われたりして都市伝説的に紹介されたりしています。

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「空中庭園」を起点とし、そこからは丘の斜面を縫うように「園路」が張り巡らされています。

住宅公園として完成した際には各住戸をつなぐ園路となる予定でした。

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「園路」の下部の一部はこのように石積の柱で支えられています。

よく見ると、柱の表面には螺旋模様が施されています。

ガウディは螺旋は構造を強化する効果があると考えていました。

これは計算や物理法則の研究というよりは、少年期からの自然すなわち花や樹木の枝、根、昆虫の外骨格、動物の骨などの徹底的観察から体感し、模型による実体実験により検証を繰り返して確信へと昇華した知識でした。

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写真は敷地内に立つガウディの自邸です。

ガウディは晩年、サグラダファミリアの設計のため篭りっきりになるまでは、この家で家族と暮らしたと言われています。

ところでこの「グエル住宅公園」は結局、このガウディ邸と出資者であるグエル氏の2軒しか買い手がつかず、予定では60件の分譲住宅地としての計画は大失敗しました。

バルセロナが大きく成長した現在においても町の北のハズレにあるこの公園は建設当時はあまりにも市街地中心部からは遠く不便であったためとされています。

しかし、お陰で現在ではガウディの世界を堪能することのできる「公園」となりました。バルセロナを代表する画家ダリやミロもこの公園を愛していたと言われています。





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