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2019年02月 アーカイブ

2019年02月07日

ガレージ内の植栽

設計の加賀です。
今回はガレージ内の植栽についてお話しします。

よく敷地内の駐車場にタマリュウなどの植栽を植えることがあると思います。

家でも目地を設けてタマリュウを植えていました。 しかし手入れが滞っているうちに、タマリュウが枯れて、かわりに雑草が生え変わっていました。

3,4年手入れをせずに放置しておいたせいで取り返しのつかない状態になってしまいました。

そこで今回はタマリュウの植え替えを行いました。

雑草は奥深く根がはっており、土を掘り起こさないと完全に除去できませんでした。

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今回はごらんの1列のみの植え替えですが、1ケース25個のタマリュウを要します。

1つずつ丁寧に植え替えお行い、ひとりで地道に作業を行い、作業開始から2時間程かかり植え替え完了しました。

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作業中に散歩中の見知らぬおばあさんに話しかけられたりして、作業的な時間のロスはありましたが、なんとか午前中に植え替えることが出来ました。

やはり植物は枯れないようにするためにマメに手入れすることが重要だと反省した一日でした。

植物も生き物です。ご覧のみなさんにもマメな手入れをお勧めします。

それではまた次回お会いしましょう。



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2019年02月14日

三佛寺投入堂

設計の兼行(かねゆき)です。

今回は以前見学に行った
三佛寺投入堂という建築物をご紹介します。

 

鳥取県のほぼ中央にそびえる三徳山には、断崖絶壁に建てられたお堂があります。

 

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どうでしょうか?

 

尋常では無いところに建っています。
どうしてこんなところに・・・

 

建造時期については、様式上平安時代後期と言われているようですが、確実な史料がないそうです。

 

修験道の開祖、役小角がその法力でもって「えいっ」と建物ごと平地から投げ入れたという伝承が語り継がれているそうで、「投入堂」の名称はこの伝説に由来します。

 

建築好きなら一度は見てみたいと思う建築ですが、
お堂を拝むまでには険しい道のりが待っています。

 

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木の根っこや鎖など、アスレチックのような道のりを1時間近く登り続けます…


ですので、登山靴ではないスニーカーなどでの入山は不可で、
登山靴がない場合は登山口で草鞋に履き替えます。


草鞋の方が危険なような気もしますが…


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投入堂までにはいくつかの小さいお堂があります。
そこからの景色が絶景です。
ここまででも登ってきたかいがあると思えます。

 

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そしてようやく投入堂にたどり着きます。 

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長い柱で床を支える懸崖(けんがい)造りで、
岩窟の中にすっぽりと収まっています。
自然と調和したというか一体となっているような建築でとても美しい建築です。

 

なお、このような危険な場所にあるお堂ですので、1人での入山は不可となります。
1人で訪れた場合は別のパーティーに混ぜてもらうことになります。
私はそのようにして入山しました。


大変、行きにくい場所ではありますが、
興味のある方は是非見学に訪れてみてはいかがでしょうか。



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2019年02月21日

【完成現場紹介】T様邸

設計の齋藤です。
今回も完成したおうちのご紹介をさせて頂きます。

こちらのお家はHaScasaのLecheで建てたおうちです。

外観は複数のスクエアを組み合わせ丸みを持たせたデザインになります。

瓦のひさしも付いて
Lecheベーシック(かわいい系)ですね。

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キッチンやダイニングの下り壁はLecheなアーチ。
吹抜けのキャットウォークにはご主人用の懸垂バー、黄色が映えますね。

リビングの天井は4.1mの吹抜けになっておりハイサイドライトから光を取り込みます。
高すぎない吹抜けで、その上は2.5階のバルコニーになっています。

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2階には天井高さ1.4mの9畳分の収納、その上の2.5階には寝室とバルコニーをつくりました。

実は私の自宅も同じようなつくりになっています。

2×6の住宅は箱を積み重ねる感じでつくるので高さが自由につくれます。

ご興味のある方はぜひご相談ください。





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2019年02月28日

自宅の壁をリニューアルしてみました!

設計の兼行(かねゆき)です。


今回は自宅で行った壁のリニューアルについて書きます。

既存のクロスの上に塗装を行いました。
面倒なんだけど楽しいと思える作業でした。

 

使用したのは、ポーターズペイントという塗料で、ペンキのように塗ることができます。

 

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初めに養生を行います。
養生テープで塗るところと塗らないところの境目を
きっちり区切ります。

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次に、先ほど貼った養生テープの上からビニールの付いた、マスカーテープというテープを貼って床などにペンキが付かないように、広範囲に養生します。

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マスカーテープ

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ここまでの作業が全体の90%くらいといっても過言ではありません。
きちんと養生できているかどうかで出来栄えも、この後の塗る作業の手間もずいぶん変わります。

 

 

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 あとは、端から塗っていきます。
既存クロスの上から塗るとこんな感じになります。

汚れていたクロスが白く蘇ります。
また、傷が深すぎると厳しいですが…

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ある程度のクロスの破れを隠すこともできました。
近寄ればわかりますが…

 

ちょっと砂の入った塗料など質感も様々あるので

工事をご検討してみてはいかがでしょうか。

 



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