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O様邸 アーカイブ

2011年08月12日

O様邸家づくり ~打合せ①~

こんにちは。設計担当の川久保です。

今回O様邸のデザイナーとしてO様の家づくりのお手伝いをしています。

O様は弊社ハスカーサでご契約いただき、

現在ご主人様、奥様と4か月の息子さんの3人家族で、将来は4人から5人で暮らすようなイメージをお持ちです。

お客様の最初のご要望は、

・開放的で明るいリビングダイニング(とにかく広く、明るく)。

・プライバシーを確保しつつオープンな雰囲気

・夏涼しく冬暖かい家

・リビングに自然と家族が集まる


3方向道路に囲まれた土地での計画。贅沢な開放感の中でプライバシーを確保してオープンな雰囲気。

O様のご要望に対してどのようにご提案させて頂いたかは、完成までのお楽しみ!

O様にはハスカーサの超CO2削減サポートプロジェクト仕様にして頂いたり、外壁には漆喰の塗り壁、内装にこのブログでも紹介させていただいたドライウォールを採用して頂いております。

一緒に家を作っていく私達にとっても、完成が非常に楽しみです!!

現在のO様の進行状況は、全体のボリューム、ゾーニング、デザインが固まり、詳細の打ち合わせを行っています。

この段階になると詳細設計の担当者が加わります。

 

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詳細の打ち合わせになると図面が1/50スケールになります。

カウンターの幅、収納の奥行き、スイッチやコンセントの位置、 TV、エアコンの位置など、細部について決めていきます。

一見複雑で、大変に思われるかも知れませんが、経験を積んだ専門の詳細設計士がついて打ち合わせするので、イメージを共有しながら進めることができます。

平面図だけではなく、各部屋の壁面を図面にした展開図を使って、窓の高さ大きさ、カウンターの高さ、作業スーペースの広さなど、立体でイメージできるような形でお打ち合わせします。

「子育てしやすい動線」「使いやすい収納スペース」など、奥様のご要望最優先で、ご主人様のご家族に対する愛が溢れていました。

 

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打ち合わせも中盤戦となってきましたが、次回では、住宅設備や電気の位置など大切な打ち合わせはまだまだ続きます。

それでは次回をお楽しみに!

2011年08月27日

O様邸家づくり ~打合せ②~

こんにちは。詳細設計担当の三次です。

 今日の打合せは「仕様確認」と「電気」の打合せ。場所もショールームで行い、サンプルなどを使い決めていきます。 

ここでショールームを簡単にご紹介。JR『南越谷駅』・東武伊勢崎線『新越谷駅』からそれぞれ徒歩3分、当社新越谷展示場から徒歩5分のところにあります。

TOPページに載っているLeche・MONO・Finoなど、ハスカーサの商品を模型やカタログ、写真でまとめてご見学して頂くことができます。O様は契約前に会社選定のため足を運んで頂き、商品・設備などを確認して頂いています。

いつでも見学可能ですので、お気軽にご来場下さい。きっと参考になるとおもいます。(スタッフは常駐してませんので、当社新越谷展示場にお問い合わせ下さい。)

 

 さて、ここからは打ち合わせの内容を紹介していきます。前回展開図を用いて決定した間取りを元に、仕様を確認していきます。

そもそも仕様ってなに?・・・とよく言われますが、建物に使う商品を決める作業です。主に外壁の仕上や内装の仕上材、キッチン等の水廻りを確認します。全ては紹介しきれないので、それぞれピックアップしてご紹介致します。

 

~仕上げの打ち合わせ~ 

O様のご要望の中で、『広い玄関ホール』『小物を集めるのが好き』というものがありました。そこで私たちは、玄関ホールを直線的に少し長めに計画し、『ギャラリー』の要素を取り入れたご提案をしました。 

この空間は上質な雰囲気を出したかったので、鏡面の玄関収納をご提案したり、天井に木パネルを貼り間接照明で採光計画をしたり・・・etc

思わず力が入るご提案になりました。それが見事にヒット、いやホームランになりとても喜んでくれました。設計として嬉しい限りです。

 

~水廻りの打ち合わせ~

当然なことですが奥様が中心となり、使い勝手や詳細など、実際の生活イメージを膨らませながら考える奥様。ご主人は蚊帳の外・・・。奥様の喜ぶものを使ってあげましょうね。

ここではトイレの壁にタイルを貼るのを提案しましたが、奥様があまりタイルが好きではないのと予算の都合上、アウトになりました。今回はご採用になりませんでしたが、これもまた、設計のやりがいの一つです。

 

~電気関係の打ち合わせ~

『リビングに自然と家族が集まる』がご要望のO様(第1回参照)。小さい頃広い部屋を与えられ、部屋にこもっていたというご主人様の実体験をもとに、子供部屋の設備は必要最小限にとどめ、リビングに家族共用のPCを設置する計画にしました。

実際の住まい方を考えながら決めていたご夫婦の様子は、月並みではありますがとても楽しそうでした。自称『家電設計』の私としても、電気の打ち合わせは楽しくなります。

さて、O様にはご提案しましたが、これから家作りをご検討の皆様に一言!!

『皆さん、コンセントが必要か悩んだら迷わず付けてください。家具の模様替えや生活環境の変化に伴い、イメージしていたものより多く必要になる場合があります。その代わりスイッチの個数は極力少なめに!分からなくなってしまうことがあるようです・・・ご注意を。』

 

~まとめ・次回予告~ 

ご自身たちの住まい方が見えてきた今回の打合せ。次回の打合せからはインテリアコーディネーターが登場しますので、白黒が多かった今までの計画にいよいよ色と光がついてきます!より楽しい打合せになっていきますので、次回をお楽しみに♪

 

2011年09月19日

O様邸家づくり ~打合せ③~

こんにちは。インテリア担当福田です。

前回までに詳細設計の打合せを終え、今回からカラーやインテリアで建物に彩りを加えていきます。

まずインテリア担当の私がお客様と初対面する初回の打合せをヒアリングと呼んでいます。

ヒアリングでは、設計の川久保や三次から聞いているO様のお家に望まれるイメージを元に、より細かくイメージをお聞きしながら、外観の色、設備の色、内装の色などをサンプルをお見せしながらコーディネートしていきます。

O様は、私が入る前に設計担当と相談しながらイメージを固めていたため、外壁や、内部の床材が確定されていたので、スムーズに進みました。

内装のクロスの打合せは、ヒアリングを元に大量のクロスの中から、イメージにあったクロスをご提案し、お客様と一緒に決めていきます。

 

続いて照明器具です。

照明器具のプランをお客様にご提案しながら御説明をしていると、O様から照明器具ランプの色は今住んでいる家が、白い明かりなので全て白くしたいというご要望がございました。

器具のランプの色は大きく分けて2つあり、電球色=オレンジっぽい明かり、と、昼白色=白っぽい明かり があります。そして、実際に照明の「明るさ感」というものは、お客様によって異なります。私は、ここで白ではなく、電球色=オレンジっぽい明かりをお勧め致しました。

実際に、O様に照明シミュレーションブースにて明かりを体感していただきました。照明シミュレーションブースは実際の部屋にいるように照明の照らし方や明るさなどを体感していただけるようになっています。オレンジっぽい明かりでも使い方次第で明るく感じるということを感じていただけました。また、白っぽい明かりと比較してお見せしますと、白っぽい明かりは、青白く感じるとおっしゃっており、電球色をお選びいただけました。

一人で想像することではなく、お客様と一緒に理想の家のイメージを想像しながら会話をして、お客様と一緒になって1つのお家を作り上げていくことが、他の仕事には無い、この仕事の面白く、やりがいを感じています。打合せが長時間になることも、それだけお客様がこだわりをもっていらっしゃることだと思っております。

 

次回は、インテリア後編(カーテンとエアコン)と外構のお打合せを致します。

2011年10月14日

O様邸家づくり ~打合せ・最終~

こんにちは。インテリア担当の福田です。

今日はカーテンの打合せと最終打ち合わせを一気にご紹介致します。

【カーテンの打合せ】

まず、家の中で窓装飾(ウィンドートリートメントとも言います)の
必要な箇所をひと窓ずつ確認していきます。

ここは、カーテンが良いかロールスクリーンが良いかなど、決めた上で、実際にショールームの中にあるカーテン生地を見て頂きました。

O様は主寝室にカーテンをご希望されました。主寝室には鮮やかなブルーのアクセントクロスをお決めになり、その雰囲気を活かしつつ、良いカーテンは無いか探されておりました。

奥様は、紫の光沢のあるカーテンにまっさきに飛びつかれて、これはどうかしら?とおっしゃいました。

とてもきれいなカーテンでしたが、光沢があり発色が良かった為、アクセントクロスのブルーとぶつかってしまうと思いました。また、ご予算もありましたので他のカーテン生地の中から私が、お客様のご予算に合ったブルーと茶の細かいストライプをご提案しました。

この生地は、縦に糸のラインが入っていてカーテンを吊るした際にウェーブがとてもきれいに出る生地でした。アクセントクロスのブルーとも調和できる生地でしたので、福田イチオシでした。

O様奥様も気に入ってくださり、こちらの生地に決まりました。

エアコン、外構の打合せも終わり、いよいよ打ち合わせも最終です。

 

【最終打合せ】

最終打合せとは、お客様と今まで決めてきた内容を最初から、おさらいして、こちらの内容でよろしいですか?という確認の打合せです。

最初は、この色が良いと言ったけれど、やっぱりこの色に変えたいなど、この最終打合せで、変更することが可能です。

この最終打合せまでの打合せ過程で、自宅で家について語りあったり、時にはケンカするように意見をぶつけあったりと、初回打合せから、気持ちが変わってきたりします。

この最終打合せで確認した内容で図面をFIXさせ、工事へ引き継ぐのです。

O様も、工事に入る前にこの最終打合せをさせていただきました。

まずは、設計三次より、建物の構造話から、細かい建物のお話を説明。建物は仕上げ表という文字が細かく記載してある表をもとに作られます。ここに記載してある内容を順にご説明させていただきました。

次いで私から、外壁の色・内部の色・設備の色など順番に確認させていただきました。

 

また、最終のお見積り金額の確認をしていただき、全ての打合せが終了致しました。

 

最後に、ご新居後は家具を購入予定とのことでしたので、ショールーム内に展示してある家具をご案内させて頂きました。

ダイニングテーブルの種類など木の材質や脚の形状などいろいろ見て頂きました。これから、家具探しはご夫婦でされるようなので導入のご紹介を簡単にさせていただきました。

設計の三次も、自身のお気に入り家具を熱く語っていました。

 

最終の打合せを終え、ご新居のイメージが固まってきたO様ご夫婦も、『なんだかあっという間だねぇ~』とおっしゃっていて、ショールームのリビング空間にいると『家を建てる実感が湧いてきたー』ともおっしゃっておりました。

ご夫婦ともに、ここまで打合せ回数を重ねてきました。いよいよ、工事に引き継がれて建物が建ち始めます。

 

次回からはスタッフの小原から、地鎮祭や工事中の様子を紹介させて頂きます。

完成後は見学会も開催予定なので、引き続きハスカーサの家作りをお楽しみ下さい。

2011年10月28日

O様邸家づくり ~地鎮祭~

こんにちは、スタッフの小原です。

川久保、三次、福田が順番に紹介してきましたO様邸の家づくりですが、前回最終打合せが終わり、いよいよ工事がスタート致します。

それに先立ち、地鎮祭を開催致しました。その様子をご紹介致します。

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地鎮祭(じちんさい・とこしずめのまつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る・・・・

簡単に言ってしまえば、工事の無事をお祈りしましょうという儀式です。

ハスカーサからは、営業・設計・工事が参加します。

 

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四方祓(しほうはらい)の儀です。土地の四隅をお祓いし、清めています。

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀です。神前に玉串を奉り拝礼しています。施主様全員はもちろん、ハスカーサのメンバーも行います。

 

最後に営業担当からの挨拶を終え、終了です。天候にも恵まれ、笑顔溢れる地鎮祭でした。

 

次回はいよいよ着工です。無事に工事が終わることを祈りつつ、これからも現場をレポートしていきます。

 

それでは、次回をお楽しみに。

2011年11月28日

O様邸家づくり ~着工~

こんにちは、スタッフの小原です。

草加市民の私は、先日のアド街で草加市が紹介されたことに感動しております。録画は未だ消せません。

今回打ち合わせから紹介し続けているO様邸も、なんと草加市にあります。完成したらオープンハウスも行う予定(今のところ3月)ですので、是非草加市に遊びにきて下さい。

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さて、地鎮祭も終わりいよいよ工事スタート。まずは改良工事。簡単にいうと地盤の工事です。

我々ポラスグループは、地域密着型の活動を通じて、エリア内の地盤状況に精通しています。グループ内に「地盤調査課」という部署があり、地盤のスペシャリストが一邸ごとに調査していきます。

もちろん、O様邸も調査しまして、その結果「柱状改良工事」というものが必要となりました。

 

柱状改良工事とは、左側の写真の重機で、右側の写真のように穴を掘っていきます。

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そこにコンクリートを流し込み、下の写真のようになります。

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それを、調査結果に伴い決められた場所に打設し、養生をおこなうと、下のような写真になります。

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「住まいの安心はまず地盤から」。長く住むために必ず必要な工事です。※調査結果に伴い、施工方法は変わってきます。

 

続きましては基礎工事。

左写真のように基礎の形状に型枠を組んでいき、ポラスでは右写真のようなユニット鉄筋を使用しています。通常の一本ずつの現場配筋よりも、品質・効率も優れています。

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そこにコンクリートを打設して、養生して完成です。高精度ユニット配筋を採用した、鉄筋コンクリート造ベタ基礎です。

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地盤の工事、基礎の工事は、長く安心して暮らしていくうえで、とても重要な工事になってきます。ですので、私たちは一切の妥協を許さず取り組んでいます。

 

工事内容を詳しく知りたい方は、コチラからお問い合わせ頂くか、お近くのモデルハウスにご来場下さい。

次回はいよいよ建物が組みあがっていきます。お楽しみに。

2012年01月14日

O様邸家づくり ~上棟→中間立会い~

こんにちは、すたっふの小原です。

打合せから紹介している埼玉県草加市のO様邸も、どんどん工事が進んでいきます。今回は「フレーミング(上棟)工事」と「中間立会い」を紹介致します。

 

-フレーミング(上棟)工事-

・・・と、その前に!!工事現場でもっとも大事なこと、「安全」についてです。

ポラスグループのハスカーサでは、現場の4Sに務め、関わる全員参加でゼロ災害に取り組んでいます。

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安全帯着用はもちろん、“指差呼称”で危険を確認しながら取り組んでいます。

安全を全てに優先し、本日も頑張っていきましょう!!

 

 

さてさて、いよいよフレーミング(上棟)工事を紹介していきます。

平面がどんどん立体的になっていくので、夢が現実になるようで楽しくてたまりません♪

 

“壁・床・天井”で構成している2×4工法は、構造計算に基づいて構造用合板にスタッド(2×4材)を配置し、「1階床→1階壁→2階床→2階壁・・・」と下から組み上げていきます。

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面で支えるモノコック構造は、地震などの外力を分散して建物への影響を軽減することで、“耐震性”に非常に優れています。

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また、隙間が非常に少ないので、“気密性・断熱性”にも優れています。すなわち、冬でも暖かい住まいが実現できます。

 

どんどん進んでいき、屋根まで完成しました。どうですか?

言葉では解りづらいですが、何か強そうで暖かそうに見えませんか?

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そうです、強くて暖かいんです!!

 

ちなみにO様邸は“2×4工法”ではなく“2×6工法”を採用しているため、壁自体が厚くなります。

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耐震性がさらに向上するのは見た目通りですが、壁が厚くなれば断熱材も厚くなるので、気密・断熱性も向上します!!

 

はっきり言って、お勧めです♪

太陽光発電と組み合わせれば、光熱費ゼロ住宅も夢じゃありません(^^)v現在キャンペーン中ですので、詳しくはコチラまで!!

 

全部は書けないので、気になった方はお問い合わせ下さい!

 

 

-中間立会い-

建物も上棟し、いよいよ内部の造作工事に入っていきます。

ここで行うのが、現場監督とお客様による“中間立会い”です。

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主にスイッチやコンセント、照明の位置を確認していきます。

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また、結構気にされる方も多い断熱材の施工状況なども確認いただけます。

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もちろん、希望であれば契約前に確認する事も可能で、O様も構造現場を見学し安心して当社に任せていただけました。

 

2階へ上がるのも本日がはじめてで、O様もかなりウキウキしておられ、私も一緒になってウキウキしました♪

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立会いも終わりO様に感想を伺うと、

 

「丁寧に説明して頂き、とても安心できました。同時に、早く完成しないかなと期待も膨らみました。(ご主人様)」

「明日くらいにできちゃへば良いのに!!!!!(奥様)」

 

・・・監督、頑張って下さい(^^;)

 

今後は内部の工事、外部の仕上げ工事などがどんどん進んでいきます。お楽しみに♪

 

詳しく知りたい方、構造現場を見学してみたいという方はコチラからお問い合わせ頂くか、最寄のモデルハウスへご来場下さい!!

2012年03月10日

O様邸家づくり ~外観デザイン~

こんにちは、スタッフの小原です。

打合せから地鎮祭、工事状況を紹介してきましたO様邸も、いよいよ来今回のブログで8回目。大詰めを迎えています。

 

→今までの流れはコチラ

 

さて、今回は「外観デザイン」を紹介します。

 

~外観デザイン~

計画当初から外壁の仕上げに悩まれていたO様。

 

「シンプルでスタイリッシュな外観が良い。でも、在り来たりのデザインにはしたくない。」

 

と、強い要望がありました。

 

そこでハスカーサは、オリジナル漆喰壁をご紹介するべく、展示場と完成現場をご案内しました!!

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上の写真はオリジナル漆喰壁を使用した完成現場です。

それを見たO様は、

 

「この白さは今まで見たことがない! 左官の手仕上げにもオリジナル感を感じる。これを使用してデザインをもっとスタイリッシュにすれば、希望の外観に近づくかもしれない。」

と、共感を抱いて頂きました。

ちなみに先日お会いしたとき、 

「当時他社も検討していましたが、結構漆喰はウチでは使えないと断られてしまいまして、ハスカーサで決めた理由の大きくを占めていますよ。」

 

と、ハスカーサらしさを追求したオリジナル商品に共感を頂けたという嬉しいお話を頂けました。

 

さて、次に決めるのが仕上げ方。今までも御採用いただいてますHaScasaオリジナル漆喰仕上げですが、ほとんどは「ウェーブ仕上げ」というものを取り入れていました。※下の写真参照。

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ですがO様は、

 

「もっとスタイリッシュにしたい。不規則感は良いが、もっと表面の凸凹を無くしていきたい」

 

と、新たなものを求められました。

 

そこで当社は「割肌」という仕上げ方を提案。もちろん今まで行った事のある仕上げですが、漆喰壁で使用するのは初めての試みでした。

ですが、好みに近いのではと思い、左官屋さんと相談し、数回サンプルを検討し、ご提案したところ、ご採用になりました。

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遂に建物も完成し、外壁も仕上げの工程の差し掛かっています。

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上の写真は実際の施工中の写真ですが、写真だと仕上げの良さがどうしても伝わりづらい...ので、是非見に来て下さい。

 


 

- 告 知 -

 「注文住宅だから、こだわりを捨てたくない!!」

そんなO様の想いが詰まった建物が、いよいよヴェールを脱ぎます!

ここまでずっとブログを購読していただきありがとうございます!

前回も少し告知しましたが、これまで紹介してきたO様邸も、いよいよ足場も外れ大詰めの大詰めを迎えています。そこで、完成現場オープンハウスを開催致します!!!

 

 

第1回開催予定日:3/24(土)・3/25(日)

第2回開催予定日:3/31(土)・4/1(日)

場所:埼玉県草加市

 

当社のオリジナルデザインを随所に取り入れたO様邸。

これまでのブログでご紹介した内容はほんの一部です。ポイントは他にもたくさんありますので、是非遊びに来て下さい♪

詳しい場所や建物の詳細などは、チラシが出来次第追ってアップしていきますので、今しばらくお待ち下さい。

皆様オープンハウスでお会いしましょう!!

 

最後に、ここまでブログで取材の御協力させていただき、O様にはHaScasaスタッフ一同大変感謝しております。ありがとうございます。

 

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