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スマートハウスとは アーカイブ

2012年01月29日

ハスカーサのスマートハウス

こんにちは、商品開発の小林です。
トップページも紹介しているように、ただいま、『光熱費0(ゼロ)住宅キャンペーン』をやっていますので、ここでちょっと詳しく、その魅力をマニアックに説明したいと思います。

その前に、スマートハウスのお話から...
震災後、各住宅会社が競うようにHEMS搭載のスマートハウス『**スマートエコ』とか、新しい住宅を販売しておりますが、そもそも『スマートハウス』とは、直訳するとSmart(賢い)House(家)のことで、住宅で使用するエネルギーの使用量をスリム化し、その利用方法を常に最適化するシステムを取り入れた住宅ということです。また、それが最適な状況であることを常時“見える化”することがより良いシステムと考えられています。
『HEMS(ヘムス)』とはHome Energy Management System(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の略称で、給湯や冷暖房、家電、太陽光、蓄電、エネファームやエコウィル、それらの売買電などをネットワークで結び、エネルギーの『見える化』をするとともに、最適な状態で運転するよう『制御(コントロール)』するシステムですが、最近では、モニターを設置した『見える化』だけのシステムでも“HEMS”と言うようです。

光熱費0(ゼロ)住宅イメージ

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ということで、この『光熱費0(ゼロ)住宅キャンペーン』の家はハスカーサの提案するスマートハウスなわけでして、『HEMS』として、これに搭載している高性能省エネナビは、リアルタイムに電力の使用量が見えるだけでなく、クラウド化されたネット上のサーバにデータを蓄積していますので、外出先からもスマホなどで発電量や使用量が見えるだけではなく、蓄積されたデータを基にアドバイスを受けることなどができるのです。

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いろいろな機能がついていますが、その中でも一番の特徴は、分岐表示だけではなく、部屋ごとに電力使用量を瞬時モニタリングでき、色変化による電力使い過ぎや電気の消し忘れを警告(学習機能搭載により生活のパターンを常時把握)してくれることです。
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ところで、“見える化”するっていうのは、本当に節電につながるのでしょうか?一般的には、見える化の効果は5~10%の節電につながると言いますが、省エネルギーセンターの調査によると省エネモニターを導入した世帯で、平均20%以上の電気使用量が削減できたとの報告もあります。おそらく、毎日体重を測って記録して痩せる“レコードダイエット”みたいな効果なのでしょうね。

そして、エネルギーの使用量をスリム化する主なしくみは、2×6(ツーバイシックス)工法による『超高断熱』と、自然エネルギーを効果的に利用する『パッシブ設計』です。
断熱性能は、モデルプラン(日本建築学会標準問題)試算でQ値1.85なので、一般的な外張り断熱などの住宅とほぼ同程度の性能です。
パッシブ設計としては、オリジナルソフトによる通風計算によって、窓の大きさと種類、設置場所の科学的な分析を行い、春と秋の適度な季節は風を取り込んで快適に暮らします。
また、冬には太陽の熱を床に溜め込み暖房効率を上げるために、床下に潜熱蓄熱材(ダイレクトゲイン方式)の設置をします。
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この潜熱蓄熱材は、少ない体積でたくさんの熱量を溜められる材質のものです。
こんな工夫を積み重ねて、32坪程度の一般的な住宅の屋根に載せられる3.24kwという少ない発電能力の太陽光でも、光熱費ゼロが達成可能な家ができるのです。

他にも、まだまだ、ハスカーサならではの工夫がたくさんありますが、長くなりますのでこのへんで....

デザインを犠牲にしない、省エネのために無理をしない、我慢しないで快適な生活を行いながら、地球環境に貢献できる。そんなヒトトキデザインを提案するハスカーサのスマートハウスにご興味のある方は、こちらまで、お問い合わせください。

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