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オープン”にしない”キッチン キッチン紹介シリーズPART6

こんにちは。スタッフの松丘です。

半年を経過してそろそろ書くことがなくなってきた!?否!まだまだ語ります、松丘がお送りするキッチン紹介コーナー。

今回は現在主流となっているオープンキッチン。

ではなく、その反対、

オープンにしないキッチンについてご紹介していきます。

(前回までの記事→→キッチン紹介←←

 

ではまず、オープンキッチンについての説明から簡単にいきましょう。

オープンキッチンは、読んで字のごとく、オープンなキッチン・・・
すみません、ちゃんと説明しますと、
リビングやダイニングに開けている、視線が通る、そんなキッチンです。

料理をしながらお子様と会話したり、テレビを見たり、

家族とのコミュニケーションが取りやすいプランですね。

 

では逆にオープンにしないキッチン・・・これも読んで字のごとく、ですが、リビングやダイニングに開放せず、キッチンを独立させたタイプのことを言います。

 

百聞は一見にしかず。まずはこちらをご覧ください。

20180308-1.jpg

 

オープン、ではない、キッチンです。

コミュニケーションが取れないじゃん!テレビが見れないじゃん!
そう思う方も多いのでは?


ではオープンにしないとどんなメリットがあるかというと・・・

①キッチンの手元が見えない→リビングから洗い物や調理中の様子が見えない

②においがリビングに広がりにくい

③調理の音も広がりくい

などが挙げられます。あとは、調理後などでごちゃっとしたとき、目につかないことも実はポイントでしょうか笑

 

ただ完全に独立させてしまうのは、少しさみしい・・・
そんな時はスリットをオススメします。

20180308-2.jpg

 

こちらはモザイクタイルでスリットを設けたパターン。
このスリット、奥様の目線の高さに合わせて設置しているんですよ!注文住宅ならではの工夫です!

写真を見て分かるように、キッチンの様子は伺えますが、手元は見えず、すっきりした印象になりますね。

 

完全に独立させると、他の部屋と雰囲気をガラリと変えても違和感が少なく、オリジナリティ溢れるキッチンを作ることもできます。

 

20180308-3.jpg

こちらはハスカーサの流山の展示場
タイルを使ったこだわりのキッチンに仕上がっています。窓から入るやわらかい光が作業中の手元を明るくしてくれます。

 

オープンだけれど、壁に向かって設置すると、コミュニケーションは取りにくいですが、面材の美しさが引き立つプランになりますよ。

20180308-4.jpg

こちらはハスカーサの加平展示場。木目が柔らかい印象のキッチンです。

 

 

好みによって、大きく開放するのもあり。セミオープンにするのもあり。完全に閉じるもあり。

キッチンは奥様が長ーくいる場所。だからこそ、ストレスのない、快適な空間を実現させましょう!

 

といったところで今回はここまでです。次回も松丘目線でキッチンをご紹介していきます!!

 

 


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