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地鎮祭 アーカイブ

2012年08月27日

地鎮祭を行いました。

お久しぶりです。二年目露木です。
最近暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしですか?


私は先週末開催された南越谷阿波踊りでたくさんの汗を流してきました。
多くの方々に来て頂き今年も大盛況でした。
遊びに来ていただいた皆様本当にありがとうございました。


さてそんなお祭りモードのわたしですが、
実はもう一つのお祭りに先週は参加しました。


皆様近所等でこういったものをご覧になった事ありますか?

2012.8.27.1.jpg


実はこれがタイトルにもある地鎮祭の祭場となります。
地鎮祭とは建物の工事の着工の前に行う安全を祈願したお祭りです。
土地の神様を鎮めて土地を利用させてもらうという意味合いがあるそうです。


今回は私の既契約のお施主様の地鎮祭の一部をご紹介させてもらいます。
この日も暑い日でしたが、お施主様のご親戚の方々にも来て頂きました。


2012.8.27.2.jpg  


当日の様子です。

お施主様、親戚の方々、その後ろに設計、監督、営業が参列します。
当日は地縄という細い紐で建物の配置をつくり配置の確認も行いました。

 

2012.8.27.3.jpg

これは玄関の神様にお住まいを守って下さるようにお祈りしている場面です。
玄関の神様、台所の神様、トイレの神様とお祈りをし安全を祈願します。


さて地鎮祭が終わるといよいよ着工になります。
どんな家ができあがるのか今から本当に待ち遠しいです。


そんな期待をしつつお客様の安全、安心を心から願った一日でした。


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2013年03月07日

家づくりのながれ編~その1 地鎮祭

みなさん、こんにちは。
営業の吉澤です。

寒い季節もようやく終わりに差し掛かったと思いきや、今度は花粉症の季節になりました。
みなさんは、花粉対策はしていますか?
私は特にしていないのですが、そろそろやばい気がするので、薬でも飲もうかと
思っている今日この頃です。

さて、毎回同じような内容を書いていたので、心を入れ替えて今回から
定期的に、既契約者様との家づくりの流れをご紹介したいと思います!!

今回は地鎮祭です。
何故やるのかご存知ない方もいらっしゃると思うので、簡単に・・・
工事が始まる前にその土地(建築地)の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。という意味で、工事が事故なく無事に終わるようにという安全祈願も兼ねています。日取りは大安、先勝、友引などの吉日にやるのがいいとされています。
ちなみにこうしたお祝い事は、午前中の早いうちに行ってしまうといいらしいです。

DSC01135.JPG   
祝詞

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穿初の儀(うがちぞめのぎ) ※施主様が建築地(盛り砂)に鍬(クワ)を入れます。

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玉串奉奠の儀(たまぐしほうてんのぎ) ※施主様、施工者の順で玉串を神前に奉納していきます。

最後は円になって、私(営業)が締めの言葉を言って地鎮祭は終了です。
何回かやっていますが、結構緊張しますw

今回は地鎮祭のご紹介をしましたが、次回は工事途中の立会いについて書きたいと思います。
それでは、また宜しくお願い致します。


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2017年05月11日

1300年も続いている地鎮祭

こんにちは、ハスカーサ 草加展示場の営業 髙橋です。

いつもハスカーサのブログをご覧頂き有難うございます。

 

急に暑くなりましたが、体調を崩されていませんか?

私の中学1年生の息子は、4月から運動の部活に入り毎日はりきって頑張っていますが、暑さにまだ慣れていないせいか、先日熱中症になってしまいました(軽度ですみましたが)。

真夏じゃないからと油断せずに、水分と塩分の補給をしっかりさせたいと思います。

皆様もお気をつけくださいませ。

 

さて 私の方ですが、先日、担当させていただいているお客様の地鎮祭を行って参りましたので、今回は地鎮祭について書きたいと思います。

 

1-20170508.jpg

 

地鎮祭とは工事をスタートさせる前に行う 「これからの工事の安全と家の繁栄を祈願する」儀式の事なのですが、ご存知でしたか?

聞いたことはあるものの、それが何なのか何を意味するのか、分からない方も多いと思いますので、簡単にですがお伝えしたいと思います。

 

 

昔々、八百八の神様が日本の土地を所有されていると考えられていました。

しかし日本は国土が狭く土地の所有については神代の昔から争いの元。。。

神様の所有されている土地に家を構えるのですから勝手に家を建てて神様のお怒りに触れないように、土地を借りる為の「土地借用の儀式」が行われていたそうです。 

そしてその儀式のことを地鎮祭といいます。

 

 

一般的には敷地の中に4本の青竹を立て、しめ縄を張った中で神主が執り行います。

 

4-20170511.jpg

 

神様にお供え物をし、神主に祝詞をあげてもらい お払いをして清め、その土地に設計者が鎌(かま)、施主様が鍬(くわ)、施工者が鋤(すき)を入れ工事の無事を祈ります。

 

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また、地鎮祭には「個人住宅」の地鎮祭のような小規模なものから、「高層マンション・公共工事」の地鎮祭のような大規模なものまであります。

 

地鎮祭の起源は、少なくとも1300年以上前と考えられていますが、「いい家を建てたい!」「新しい住まいでいい人生を送っていきたい!」という人々の願いは21世紀になった今でも変わりません。

建築技術や人々の価値観が変化しても、この習慣はずっと受け継いでいきたいですね(^ー^)

 

お住まいづくりでお困りの事、ご不明な点などございましたらお気軽にご相談くださいませ。  ご来場お待ちしております。

 

 

 

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