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何年も前からこの家に住んでいたような、暖かくて理想の家が出来上がりました。

  • 家族構成 ご夫婦+ご子息+犬+猫 所在地 東京都江東区

  • 南欧
何年も前からこの家に住んでいたような、暖かくて理想の家が出来上がりました。

家づくり検討初期~ご契約家づくり検討初期~ご契約

Q:住宅建築を検討され始めた時に悩まれていた事はありますか?(家づくりのきっかけに)

A:平成元年に中古住宅を購入し築40年を超えており、東日本大震災からの耐震性の不安、断熱性がなく冬の寒さが厳しく、自分の年齢(当時59歳)から改築・新築の最後のタイミングと考えていましたが、住宅メーカー等の選択に悩んでいました。

そんな折、近くにできた分譲住宅を家内がとても気に入り、たまたまお家の方が掃除をしていたので家内が「どこの住宅会社ですか」と尋ねたところ、「中央住宅」とのお返事を得て、メモを自分に渡してくれました。早速ネットで調べて「ポラス」という名前を初めて知りました。

カタログ等取り寄せようと思いましたが、江東区は注文住宅受付範囲外との文章があり、半分あきらめていましたが、たまたま5月の連休の始まりの時期、加平の展示場にモデルハウスがあるということをネットで知り、とりあえず行ってみようということで出かけ、HaScasaの白い漆喰に引き寄せられるように入ったのが始まりです。
予約もしないで訪問したにもかかわらず、とても良く対応して頂きました。
モデルハウスを見せて頂き、江東区でも契約可能とのお話をお聞きし、お付き合いが始まりました。

Q:「HaScasa」を知ってからご契約までに、どのような課題がありましたか?

  • A:今まで、月2万円ほどの駐車場を40年近く借りていたので、新しい家ではビルトインガレージを、また少しでも草花等、緑の世話をしたいのでルーフバルコニーをと希望していましたが、15坪弱の狭小地のため、現行の建ぺい率で、はたしてそれが実現できるかということ。

    また、素敵なモデルルームから狭小地で生活感を加えたものがなかなかイメージが湧いてこなかったことです。
    もちろん建築費用の妥当性もですが・・。

Q:それはどのように解決されましたか?

A:5月の連休もあったので、次男と結婚して家を出ている長男夫婦もつれて、HaScasaの他のモデルハウスを見させていただきましたし、建築途中の現場、完成した家の見学もさせていただきました。
それと同時に地元メーカー(狭小地三階建てを多く建てている業者)ともコンタクトをとり、同様に現場見学、完成したお宅の見学等を行いながら検討していきました。
両者から、こちらの希望等をお聞きいただき、家屋のイメージ、デザイン、間取等の提案も頂きました。

Q:「HaScasa」の“最もここが良かった”と思ったところはなんですか?(ご契約頂きました理由)

A:地元メーカーの営業担当の方もとても一生懸命やっていただきました。ただ、提案していただいた内容は住みやすそうではありましたが、どこか無難すぎて、どこにでもあるような、心に響くような(ドキッとするような)ところがありませんでした。

それに比べ、HaScasaの提案は何かワクワク感がありました。デザインの洗練性、そして最初は生活感をイメージできませんでしたが、提案の中には生活していく上での工夫もしっかり組み込まれていました。
家内もすっかり気に入ってしまい、こちらの希望をデザインに落とし込んでくれた営業担当、そして設計士さんに感謝です。
モデルハウスもそうでしたが、コンセプトがしっかりしているという印象を受けました。

見積額も大きな開きはなく、提案内容から見て割安感を感じたのが実際です。キャンペーン中だった太陽光パネル設置が契約動機に加わったのも事実です。

ご契約~完成ご契約~完成

  • Q:お打合わせはどうでしたか?

    A:楽しかったというのが実感ですね。建築面積9坪程しかないなか、ビルトインガレージ、ルーフバルコニー、太陽光発電と、無謀ともいえる要望の中、最大の容積をどのように生み出すかを真剣に考えて頂いたことが思い出です。
    道路斜線とか天空率とか、いろんなことを教えていただきましたし、こちらの質問に対しても、必ず調べて正確にお答えしていただきました。

    また、照明器具等も打合せ等から家内の趣向をくみ取った適切な提案を頂きました。
    家内も自分も、設計士さんには全幅の信頼を寄せるようになっていました。

Q:こだわったポイントはどこですか?

A:前項とも重複しますが、できるだけスペースを設けるため、デットスペースをなるべく無くすことです。構造的にこの壁は必要なのかとか、いろいろと質問させていただきました。

また、最初に提案していただいたものをベースに積み上げ式に要望を加えていったことです。引き算すると後悔する可能性があるので、要望を言って提案していただき、足し算式で組み立てていきました。
金額的に多少増加していきましたが、使いやすい家にするために適切な提案・アドバイスを頂けました。

見た目にも優しさを感じる家にしたかったので、加平のモデルハウスのように外壁の出隅をR仕上げにしてもらいました。

実際に住んでみて実際に住んでみて

Q:実際にお住いになってみて、率直にいかがですか?

  • A:率直に感じることは省エネ住宅ということです。
    階段を通して屋上塔屋まで吹き抜け状態ですが、冬でも2階リビングのエアコン1台で充分暖が取れます。

    光熱費に関しては、オール電化で太陽光は2.4kwしかありませんが、売電との差引電気料金は月平均で5千円強ですみます。
    建替え前には電気・ガスで月平均2万円強、冬には灯油ストーブを利用していたのでそれ以外に1万円以上かかっていました。

    計画段階で断熱性に関しては聞いていたのですが、「HaScasa」の2×4の断熱性は住んでみて驚きです。
    長男夫婦が近くに大手メーカーの3階建ての建て売り住宅を買って引っ越してきたのですが、来るたびに「この家は暖かいね」と羨ましがっています。

    また、物理的には新しい家という認識はもちろんありますが、感覚的には、何年も前からこの家に住んでいたような感じになります。それはたぶん自分が住みたかった家、理想の家が出来上がったからだと思っています。

    設計そして施工していただいたグローバルホームさんに感謝です。

最後に)最後に

Q:マイホームを検討中の方に、経験者として何かアドバイスはございますか?

  • A:「HaScasa」の説明を受けた資料を後から見直してみると、早い段階から断熱性に関しての話がありました。「断熱性能通知書」早い段階で頂きました。

    家を建てる時、どうしてもデザイン重視で入りがちですが(自分達も最初そうでしたが)、前項に書いたように、光熱費(ランニングコスト)が全然違ってきます。
    今の時代、何処もそんなに変わらないだろうと自分も以前は考えていましたが、同じ新築で比較しても息子夫婦の家は全然違います。

    デザインのように目に見えるものでなく、感覚的にわかりにくいものですが、断熱も含め住宅性能を充分確認し、計画・購入することが重要と考えます。

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