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2012年01月 アーカイブ

2012年01月05日

年始の御挨拶 及び オープンハウス・キャンペーン告知

-謹賀新年-

昨年中は誠にお世話になりました。

今後も社員一丸となって精進してまいりますので、

本年も相変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

 

 

さて、まだ年明け間もないのですが、HaScasaから新春2大報告を。

①1/7(土)~1/9(祝) オープンハウスを引き続き開催致します。 

昨年末に実施しましたオープンハウスですが、今年度も開催致します。

場所:埼玉県越谷市元柳田町

※詳しくはお問い合わせ下さい。℡:0120-921-969

待望のHaScasaによる欧風モダン住宅「Leche(レチェ)」のオープンハウスです!
スペイン語で"ミルク"を意味する名前のとおり、優しい温もりに満ちた作りに仕上がりました。

詳しくはこちらのトピックスで確認ください。→→→→→こちら。

 

 

②新春限定企画 光熱費ゼロ住宅キャンペーン
太陽光発電など搭載した光熱費ゼロ住宅を

通常+300万円→+140万円実質負担で、限定5棟ご提供致します。
-1/1(日)~3/20(火)※先着順-

詳しくはこちらのトピックスで確認ください。→→→→→こちら。

 

 

 

HaScasaは今年も走り続けていきます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2012年01月14日

O様邸家づくり ~上棟→中間立会い~

こんにちは、すたっふの小原です。

打合せから紹介している埼玉県草加市のO様邸も、どんどん工事が進んでいきます。今回は「フレーミング(上棟)工事」と「中間立会い」を紹介致します。

 

-フレーミング(上棟)工事-

・・・と、その前に!!工事現場でもっとも大事なこと、「安全」についてです。

ポラスグループのハスカーサでは、現場の4Sに務め、関わる全員参加でゼロ災害に取り組んでいます。

2012.1.14-1.jpg 2012.1.14-2.jpg

安全帯着用はもちろん、“指差呼称”で危険を確認しながら取り組んでいます。

安全を全てに優先し、本日も頑張っていきましょう!!

 

 

さてさて、いよいよフレーミング(上棟)工事を紹介していきます。

平面がどんどん立体的になっていくので、夢が現実になるようで楽しくてたまりません♪

 

“壁・床・天井”で構成している2×4工法は、構造計算に基づいて構造用合板にスタッド(2×4材)を配置し、「1階床→1階壁→2階床→2階壁・・・」と下から組み上げていきます。

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面で支えるモノコック構造は、地震などの外力を分散して建物への影響を軽減することで、“耐震性”に非常に優れています。

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また、隙間が非常に少ないので、“気密性・断熱性”にも優れています。すなわち、冬でも暖かい住まいが実現できます。

 

どんどん進んでいき、屋根まで完成しました。どうですか?

言葉では解りづらいですが、何か強そうで暖かそうに見えませんか?

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そうです、強くて暖かいんです!!

 

ちなみにO様邸は“2×4工法”ではなく“2×6工法”を採用しているため、壁自体が厚くなります。

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耐震性がさらに向上するのは見た目通りですが、壁が厚くなれば断熱材も厚くなるので、気密・断熱性も向上します!!

 

はっきり言って、お勧めです♪

太陽光発電と組み合わせれば、光熱費ゼロ住宅も夢じゃありません(^^)v現在キャンペーン中ですので、詳しくはコチラまで!!

 

全部は書けないので、気になった方はお問い合わせ下さい!

 

 

-中間立会い-

建物も上棟し、いよいよ内部の造作工事に入っていきます。

ここで行うのが、現場監督とお客様による“中間立会い”です。

2012.1.14-7.jpg

主にスイッチやコンセント、照明の位置を確認していきます。

2012.1.14-8.jpg 2012.1.14-9.jpg

また、結構気にされる方も多い断熱材の施工状況なども確認いただけます。

2012.1.14-10.jpg

もちろん、希望であれば契約前に確認する事も可能で、O様も構造現場を見学し安心して当社に任せていただけました。

 

2階へ上がるのも本日がはじめてで、O様もかなりウキウキしておられ、私も一緒になってウキウキしました♪

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立会いも終わりO様に感想を伺うと、

 

「丁寧に説明して頂き、とても安心できました。同時に、早く完成しないかなと期待も膨らみました。(ご主人様)」

「明日くらいにできちゃへば良いのに!!!!!(奥様)」

 

・・・監督、頑張って下さい(^^;)

 

今後は内部の工事、外部の仕上げ工事などがどんどん進んでいきます。お楽しみに♪

 

詳しく知りたい方、構造現場を見学してみたいという方はコチラからお問い合わせ頂くか、最寄のモデルハウスへご来場下さい!!

2012年01月23日

Fino~上質な暮らし~『瓦屋根の景色』

古くから世界各地にその土地にあった素材と形の瓦で作られた瓦屋根の風景が存在します。  

スペイン ミハスや
フランス プロヴァンス地方の
明るい色調の瓦屋根の街並み、
由緒ある城下町の瓦屋根、
漆喰瓦とシーサーと青い空
世界各国に魅力的な瓦屋根の景色が存在します。

古くからある素材だからでしょうか、
ただいま…とつい言いたくなるような、
懐かしさと優しさのある風景が瓦屋根の街並みにはありませんか?

こんにちは
ハスカーサ 設計担当の 斉藤です。

冬にはぬくもりを、
夏には元気をもらえる家
ハスカーサのFino(フィーノ)の外観と
切っても切れない素材が今回紹介する陶器の瓦。

鶴弥 スーパートライ サンレイ110 ティエラシリーズ

Fino(フィーノ)の南欧風の外観によく似合う
自然で優しい色調を可能にするのは
スパッタリング施釉を施した
ティエラシリーズ3色による混ぜ葺き。

ここで混ぜ葺きパターンをちょっと紹介。

ハスカーサが南欧風注文住宅Fino(フィーノ)で提案する陶器の瓦です。  

ほとんど同じに見えるけど、よく見るとちょっと違う。
統一感はあるけれど、個性は失わないといったところでしょうか。

壁の色と建物のデザインと、
全体のバランスを考えながら混ぜてみる。
お客様とハスカーサ、素材の力と職人の技で
世界でひとつの色合いの屋根つくってみませんか。

世界で一つはちょっと言い過ぎかもしれませんが、
出来上がるのが楽しみですよね。

陶器瓦 スーパートライを
南欧風によく合うという
デザイン上の理由だけでお薦めするのではありません。

1000年以上前から伝わるものですから、
陶器瓦は屋根材として優れていることは歴史が証明しています。

断熱性、通気性、遮音性。

自体が昔から持つ素材としての性能です。

耐震性や経済性はどうなの?
皆さんが気にされるポイントもしっかり対策済。

陶器の釉薬瓦は塗装による着色ではないので再塗装は不要です。
瓦の耐久年数は60年とも言われていますから
長く使って、
経済性も優秀です。

瓦同志の接合部分に工夫を凝らし、
従来の陶器瓦より20%の軽量化を図って耐震性も向上しています。

ハスカーサも納得してのご提案です。

鶴弥さんのHPで性能もしっかり紹介されています。

ぜひご確認ください。

ハスカーサのFino(フィーノ)の瓦屋根の実例、施行例を少しご紹介。

ハスカーサはFino(フィーノ)で懐かしくて、優しくて、温かい、瓦屋根の風景を街角に作っていきたいと考えています。

そこに住む人だけでなく
周囲の人々にも優しい風景を提供できる。
HaS casa(ハスカーサ)がFino(フィーノ)で目指す家づくりです。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
お待ちしております。

南欧の輸入瓦を使用した流山展示場でも
ご来場お待ちしております。

前回『Fino~アーチに魅せられて~』へ         次回『Fino~無垢の手触り~』へ


『HaS casa 実例』
Fino 実例・施工例 紹介しています!

南欧の太陽のように明るいぬくもりにあふれた
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2012年01月29日

ハスカーサのスマートハウス

こんにちは、商品開発の小林です。
トップページも紹介しているように、ただいま、『光熱費0(ゼロ)住宅キャンペーン』をやっていますので、ここでちょっと詳しく、その魅力をマニアックに説明したいと思います。

その前に、スマートハウスのお話から...
震災後、各住宅会社が競うようにHEMS搭載のスマートハウス『**スマートエコ』とか、新しい住宅を販売しておりますが、そもそも『スマートハウス』とは、直訳するとSmart(賢い)House(家)のことで、住宅で使用するエネルギーの使用量をスリム化し、その利用方法を常に最適化するシステムを取り入れた住宅ということです。また、それが最適な状況であることを常時“見える化”することがより良いシステムと考えられています。
『HEMS(ヘムス)』とはHome Energy Management System(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の略称で、給湯や冷暖房、家電、太陽光、蓄電、エネファームやエコウィル、それらの売買電などをネットワークで結び、エネルギーの『見える化』をするとともに、最適な状態で運転するよう『制御(コントロール)』するシステムですが、最近では、モニターを設置した『見える化』だけのシステムでも“HEMS”と言うようです。

光熱費0(ゼロ)住宅イメージ

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ということで、この『光熱費0(ゼロ)住宅キャンペーン』の家はハスカーサの提案するスマートハウスなわけでして、『HEMS』として、これに搭載している高性能省エネナビは、リアルタイムに電力の使用量が見えるだけでなく、クラウド化されたネット上のサーバにデータを蓄積していますので、外出先からもスマホなどで発電量や使用量が見えるだけではなく、蓄積されたデータを基にアドバイスを受けることなどができるのです。

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いろいろな機能がついていますが、その中でも一番の特徴は、分岐表示だけではなく、部屋ごとに電力使用量を瞬時モニタリングでき、色変化による電力使い過ぎや電気の消し忘れを警告(学習機能搭載により生活のパターンを常時把握)してくれることです。
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ところで、“見える化”するっていうのは、本当に節電につながるのでしょうか?一般的には、見える化の効果は5~10%の節電につながると言いますが、省エネルギーセンターの調査によると省エネモニターを導入した世帯で、平均20%以上の電気使用量が削減できたとの報告もあります。おそらく、毎日体重を測って記録して痩せる“レコードダイエット”みたいな効果なのでしょうね。

そして、エネルギーの使用量をスリム化する主なしくみは、2×6(ツーバイシックス)工法による『超高断熱』と、自然エネルギーを効果的に利用する『パッシブ設計』です。
断熱性能は、モデルプラン(日本建築学会標準問題)試算でQ値1.85なので、一般的な外張り断熱などの住宅とほぼ同程度の性能です。
パッシブ設計としては、オリジナルソフトによる通風計算によって、窓の大きさと種類、設置場所の科学的な分析を行い、春と秋の適度な季節は風を取り込んで快適に暮らします。
また、冬には太陽の熱を床に溜め込み暖房効率を上げるために、床下に潜熱蓄熱材(ダイレクトゲイン方式)の設置をします。
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この潜熱蓄熱材は、少ない体積でたくさんの熱量を溜められる材質のものです。
こんな工夫を積み重ねて、32坪程度の一般的な住宅の屋根に載せられる3.24kwという少ない発電能力の太陽光でも、光熱費ゼロが達成可能な家ができるのです。

他にも、まだまだ、ハスカーサならではの工夫がたくさんありますが、長くなりますのでこのへんで....

デザインを犠牲にしない、省エネのために無理をしない、我慢しないで快適な生活を行いながら、地球環境に貢献できる。そんなヒトトキデザインを提案するハスカーサのスマートハウスにご興味のある方は、こちらまで、お問い合わせください。

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