心と心が通う、家づくり。

SMART CARPENTRY SYSTEM スマートカーペントリーシステム

CONCEPT コンセプト

想いが伝わる家は、想い出の詰まった家になる。

長く愛せる住まいを造るために
私たちができること。

昔の日本家屋では、住まいの各所に大工の細やかな配慮や工夫が込められていました。
窓枠の組み方ひとつで操作しやすく快適な窓になったり床と柱、建具の配置で、採光性や居心地がぐっと良くなる居間空間など…。
現代の家づくりでもスイッチの位置ひとつ、建具の素材ひとつに経験豊富な大工ならではの知恵や工夫があります。

住まいは、家族にとってかけがえのない場所だから。
ご家族と建築士だけでなく、大工も一緒に考え、話し合いながら和気あいあいと家を造ることで、設計図に家族想いの工夫が込められ、ぬくもりや血の通った住まいになっていく。
そんな心あたたまる家づくりを、私たちと一緒に実現しませんか?

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長く愛せる住まいを造るために
私たちができること。

昔の日本家屋では、住まいの各所に大工の細やかな配慮や工夫が込められていました。
窓枠の組み方ひとつで操作しやすく快適な窓になったり床と柱、建具の配置で、採光性や居心地がぐっと良くなる居間空間など…。
現代の家づくりでもスイッチの位置ひとつ、建具の素材ひとつに経験豊富な大工ならではの知恵や工夫があります。

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住まいは、家族にとってかけがえのない場所だから。
ご家族と建築士だけでなく、大工も一緒に考え、和気あいあいと家を造ることで、設計図に家族想いの工夫が込められ、ぬくもりや血の通った住まいになっていく。
そんな心あたたまる家づくりを、私たちと一緒に実現しませんか?

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住む人 × 建てる × 描く人

3人4脚の家づくり

スマート カーペントリー システム とは?

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 スマート・カーペントリー・システムが生まれた理由 /

スマート・カーペントリー・システムが
生まれた理由

家づくりにかける情熱と
手間が省かれつつある現代。

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  • 効率重視・利益重視の家づくりではなく…

    現代の日本の住宅建築業界では、ハウスメーカーの台頭と共に営業中心の家づくりがスタンダートになりつつあります。若者の大工離れと現役大工の高齢化が進んだ結果、現場において運んだパーツを組み立てるだけの効率重視・利益重視の家づくりが企業によって推進されているように見受けられます。

    大工に想いが伝わりにくい 品質とデザインの規格化
  • 想いを通わせた血の通った家づくりを。

    そういったビジネスモデル中心の家づくりでは住まい手の想いを伝え、心を通わせるのは営業や建築士までに留まってしまいがちです。家が建つまでは長く、自分の土地なのに工事中はよその家に行くような雰囲気がある。しかし実際に家を造る大工との交流・交感があればより想いのこもった、より深く考えられた家づくりが具現化されることでしょう。

    想いをカタチに 技術の大切さ

だからこそ、私たちは考えました。

工場の画像

大量生産を前提とした
効率重視・利益重視から

大工の画像

大工と想いを通わせる
心のこもった家づくりを

注文住宅建築は「モノ消費」ではなく
「コト消費」と言われることがありますが、
実は「想い」であり「ヒト消費」の側面もあります。

モノ消費 (効率化)
コト消費 (暮らし方)
ヒト消費 (想い)

スマート・カーペントリー・システム

一流の大工と心を通わせ、
住まい手の想いをつなぐ家づくり。

BACK GROUND STORY
若い大工が「スマート・カーペントリー」に育つまで。

  • 大工育成の取組
    大工育成の取組

    未来の建築業界を担う若手職人を継続的に育成するために「ポラス建築技術訓練校」にて実践的なカリキュラムを実施。卒業後は、主に社員大工として実地で経験を積みます。

  • 授業の様子
    授業の様子

    建築基礎の講義から、ノミやカンナなどの基礎技能訓練まで、建築に関わる基礎を丁寧に教えます。建築施工系や建築内装系など、科ごとにベテラン大工が生きた知識と技術を伝えます。

  • 受賞経歴
    受賞経歴

    世界一の技能者を目指して、各種グランプリなどに挑戦しています。「技能五輪全国大会」では12大会連続入賞し「全国技能グランプリ」では6大会連続入賞するなど、多くの実績を残しています。

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23人の精鋭たちから始まる
ストーリー

品質、納期、整理・整頓・清潔、安全など厳しい評価制度のもと、約200人の造作大工職人の中から23人の優秀な職人を「スマート・カーペントリー」として認定。また、ISO9001を活用することにより、仕組化と継続的改善を実施し、属人的な取り組みとならないようにしています。

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家を建てる前にしておくこと

ひとつずつ想いを寄せ合い、
話がふくらむとき。

実際に家の設計図を考えるとき、住まい手のアイデアをカタチにするだけでなく、みんなでアイデアを持ち寄り、夢をふくらませる。家を建てる前にしておくべき、大切なこと。大工と施主様と建築士それぞれが得意分野を活かしてひとつずつ、夢をカタチにしていきます。

サイクル画像

スマート・カーペントリー・システムの家づくり

  • 入居者見学会
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    入居者見学会

    実際に建てた家を見学するだけではなく、施主様の生の声を聞くことができる、貴重な機会を設けました。

  • 構造&一見会
    技術力の
    見える化
    2

    構造&一見会

    この会を案内・対応できるのはスマートカーペントリーだけ。ここで初めて大工と会い、実際に話をすることで、個性なども知ることができます。

  • カーペントリー指名
    建てる人の
    見える化
    3

    カーペントリー指名

    23人いる優秀なスマートカーペントリーの中から、自分の家を施工する大工を指名することができます。

  • 設計提案&契約
    4

    設計提案&契約

    建築士による設計提案に納得したら、建築会社の選定や請負契約の締結へ。ここでも納得いくまで選べます。

  • 施工
    アイデアの
    見える化
    5

    施工

    施工現場でスマートカーペントリーならではのご対応を実践。話し合いながらチェックや微修正が可能です。

きっかけはお施主様の声

「大工さんは、○○さんに
お願いした方が良いですよ」

家族のために設計される住まいは、自分達の「想い」を「ゼロ」からつくりあげる「コト(消費)」だと言えます。ハウスメーカーの家づくりが主流となった昨今、大工は施工者の一人にすぎず、故に大工に直接施主様の思いを伝える機会が少なくなっています。「想い」をつないでいく「コト」ができる大工と事前に施主が触れ合い、課程も含めて家づくりを楽しむ「コト」ができるシステムの構築を目指しました。

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  • 感謝の手紙 case1

    大工の菊池さんは本当に素晴らしい!!二ヶ月住みましたが、やっぱり作ってくれた方の「きっちり妥協しないで作るぞ!」という気持ちが家の細部に感じるなーっと思っています。6歳の息子も菊池さんが大好きで、今でも「菊池さんの家は良いねー」と、たまに外から家を見上げつつ話をしています。週に一度は菊池さんに会いに行きましたが、その度に住んでから私たち家族を思っての家の使い方や、将来子供が大きくなってからの使い方も想定して、アドバイスを頂きました。菊池さん、本当にありがとうございました!

  • 感謝の手紙 case2

    大工さんに関しては、特に良かったと思います。関口さんからは「手間が多く苦労していますが、かっこ良くなりますよ」と言う言葉は図面から表現したいことを理解して頂き、また褒め言葉として嬉しかったです。藤原さんも説明が分かりやすく、子供も家が出来ていく過程を愉しむことができました。細かな部分でつくり込みの多い家だったかと思いますが、丁寧な仕事ぶりに感謝しています。

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