ポラスへ転職したきっかけ
自身のキャリアを見つめ直し、転職を考えていたタイミングで、信頼する友人から「一緒にポラスで働かないか」と声をかけてもらったことが直接のきっかけです。彼の話から会社の魅力を知り、入社を決意しました。
私のキャリアの原点は、大学時代に始めた建築現場での職人の仕事です。ものづくりの面白さに惹かれ、卒業後もそのままその会社に就職しました。
その後さらなる挑戦を求めて、同じ志を持つ友人数人と共に独立を果たしましたが、残念ながらコロナ禍の影響で事業をたたむという厳しい経験もしました。しかし、そこで立ち止まることなく、リフォーム営業として再スタートを切り、フリーランスの期間や法人営業の会社に勤務するなど、常に挑戦を続けてきました。職人、経営、営業と、立場を変えながら建築・不動産業界で多様な経験を積み、これまでのキャリアの集大成としてポラスグループにご縁をいただきました。
ポラスグループを志望した一番の理由は、先に勤めていた大学時代の友人からの勧めでした。
詳しく話を聞く中で、ポラスがただ家を売るだけでなく、「地域密着」を徹底し、現場を支える職人さん一人ひとりを非常に大切にしている会社だと知りました。私自身も職人としての経験があるからこそ、その「ものづくり」に対する誠実な姿勢に深く共感し、「この会社なら、心からお客様のためを想い、胸を張って仕事ができる」と確信したのが志望動機です。
自身のキャリアを見つめ直し、転職を考えていたタイミングで、信頼する友人から「一緒にポラスで働かないか」と声をかけてもらったことが直接のきっかけです。彼の話から会社の魅力を知り、入社を決意しました。
現在は、注文住宅の営業担当として、お客様の家づくりをご相談からお引き渡しまで、一貫してサポートさせていただいています。
この仕事の最大のやりがいは、お客様の頭の中にある、まだ形のない「理想の家」という夢を、対話を重ねながらゼロから創り上げていくプロセスそのものです。そして、無事にお住まいが完成し、お客様ご家族の夢が叶った瞬間にいただける「あなたに頼んでよかった、ありがとう」という一言は、これまでの苦労がすべて報われるほど嬉しく、私の何よりの原動力になっています。

入社前に聞いていた通り、ポラスグループは「地域密着」と「人を大切にする」という理念が、言葉だけでなく会社全体に深く浸透していると日々実感しています。お客様はもちろん、私たち社員や現場を支える協力業者の方々まで、関わるすべての人との繋がりを大切にする温かい文化が根付いていると感じます。
職人、起業、リフォーム営業、法人営業と、私の経歴は決して一本道ではありませんでした。しかしそのおかげで、同年代の誰よりも多くの業種、多くの立場の方々と関わってきたという自負があります。
そこで培われたのは、物事を一つの方向からではなく、様々な角度から見る「多角的な視点」です。この力があるからこそ、お客様にご提案する際も、良い面だけをアピールするのではなく、考えられるメリットとデメリットの両方を包み隠さずお伝えし、お客様ご自身が心から納得してご決断いただけるよう、誠実にサポートすることができています。この点は、これまでの経験を活かせる私の強みだと感じています。

もし私が自分の家を建てるなら、「日々の暮らしの“癖”や“ルーティン”に完璧にフィットする家」を追求します。注文住宅の醍醐味は、自分たちのライフスタイルに合わせて全てをオーダーメイドできる点にあるからです。
特にこだわりたいのは、朝の身支度や帰宅後の動きをスムーズにする「家事動線」、そして意外と場所を取るスーツやワイシャツのアイロンがけをストレスなく行える「専用のユーティリティスペース」、最後に家の顔であり収納力と美しさを両立させた「玄関」です。日々の小さなストレスを間取りの工夫で解消する、そんな家にしたいですね。
私の究極の目標は、家づくりを通して「一人でも多くの人を幸せにすること」です。そのためには、自分一人の力だけでなく、組織としてより大きな影響力を持つ存在になる必要があると考えています。
その第一歩として、まずはキャリアを積み、後輩の育成やチーム全体の成長に貢献できる役職を目指します。常に一つ上の立場の視点を持ち、「どうすれば組織がより良くなるか」を考え、行動することで、チーム全体のパフォーマンスを底上げし、結果としてより多くのお客様の幸せに貢献していきたいです。

人生で最も忘れられない日は、妻にプロポーズをした日です。自分の人生だけでなく、相手の人生も共に背負う覚悟を決め、「これからの人生を、一緒に歩んでほしい」と伝えたあの瞬間の緊張感と、受け入れてもらえた時の心からの喜びは、今でも鮮明に思い出すことができます。
あの日の決意を胸に、仕事もプライベートも常に全力で楽しみ、いつか人生を終える時に「最高の人生だった」と心から思えるよう、これからも一日一日を大切に生きていきたいです。