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テクノロジーコンセプト

断熱性・気密性断熱性・気密性

一年を通して快適で、省エネにも貢献する超高断熱ツーバイシックス工法。全棟「断熱性能」を公開します。

contents

暖かさ暖かさ

冬の時期、朝起きて着替える時に差支えがない室温は16℃と言われています。 断熱最高等級の次世代省エネ仕様の住宅でも、冬の夜間には室温は22℃から14℃近くまで低下しますが、ハスカーサの超高断熱ツーバイシックス工法なら16℃以上を推移。寒い冬場でも快適な朝を迎えられます。
しくみは、ツーバイフォー(2×4)の90mmの1.5倍以上の厚みを誇るツーバイシックス(2×6)の140mmの断熱性能。外張り断熱付加をしなくても断熱性能
を高められます。

暖かさ グラフ

断熱性断熱性

実体調査で実証された断熱性実体調査で実証された断熱性

断熱性は各メーカーにより評価基準が異なっています。 ハスカーサは日本建築学会の標準モデルプランを採用し、正しい計算方法でQ値1.86を実現しています。
また、入居後に埼玉・千葉・東京などの関東圏のお客様宅に温湿度測定器を設置し定点観測することで性能を測定。外気が下がってもリビングの室温は16℃以上
を推移していたことが立証されています。

実体調査で実証された断熱性

健康健康

健康においても断熱性能が大きく関わることが近年明らかになってきています。約2万人のアンケートの結果、断熱性能が上昇すると、健康に関する主な症状や
アレルギーが改善される傾向
にあります。また、室間温度差も小さくなり、家全体の快適性の向上とヒートショックも緩和します。

ツーバイフォーの場合 ツーバイシックの場合
転居後住宅の断熱性能による症状の改善率

経済性経済性

冷暖房費を削減するためには建物壁体の断熱が有効です。 一般住宅における年間の水
道光熱費は約29万円。それに対し、超高断熱ツーバイシックス(2×6)工法では年
間約11万円。約11万円もオトクになります。

<計算条件> 住宅プラン: 日本建築学会モデル(125㎡)越谷市・4人家族
暖冷房: 冷房/27℃ 暖房/22℃・50%RH 主要居室のみ間欠、廊下トイレ等は冷暖房無し
①が一般的な新築住宅、②がハスカーサ超高断熱住宅
給湯:①/一般給湯機 ②/エコジョーズ 節湯機器(キッチン・シャワー):①/無し②/有り
浴槽:①/通常浴槽 ②/断熱浴槽 照明・家電:①/一般機種 ②/高性能機種
気象データ: 越谷市標準気象データ料金試算:東京電力・東京ガス・東京都水道局

熱損失係数(Q値)/水道光熱費
ハスカーサの健康住宅へ