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来訪者が必ず感嘆の声を上げるのが、何よりも建てた甲斐がありました。

  • 家族構成 ご夫婦+お子様1人 所在地 東京都三鷹市

  • 欧風モダン
来訪者が必ず感嘆の声を上げるのが、何よりも建てた甲斐がありました。

家づくり検討初期~ご契約家づくり検討初期~ご契約

Q:住宅建築を検討され始めた時に悩まれていた事はありますか?(家づくりのきっかけに)

A:あまり知識のない状態から、漠然と「早く家を買った方がいいかも」と思い始め、まずは土地を探し始めました。
なんとなく住み慣れた沿線から、コスパの優れる建売をメインに見て回っていたが、20年前に建てた実家の造りよりもチープな構造と、画一的な間取りに辟易し、注文住宅にする決心をする。ハウスメーカーの選別に入るが、各メーカーともに様々な売りはあっても、デザインはよく言えば日本の住宅環境に溶け込む、悪く言えば無個性なものがほとんどでした。そんな中たまたま見学中に近くで見た独創的な家が気になり、Googleストリートビューで過去の建築中の写真を発見、POLUSの印を確認しました。POLUSがこういう家も作るんだと思い調べたところ、自分の感性にビビッとくるHaScasaというブランドがあることを知り、本格的に調べることとなった。

Q:「HaScasa」を知ってからご契約までに、どのような課題がありましたか?

  • A:1.フラグシップブランドだけあって決して安くはない。同じようなテイストの会社をいくつか当たり見積もってみたりしたが、結局それなりにこだわった外装や内装をこなしていくと、似たような予算になることが分かってきた。
    2.また東京都内という事で、土地が狭くあまり自由で広い間取りを実現できないことが分かった。
    3.北側物件なので日光の取入れに課題があった。

Q:それはどのように解決されましたか?

A:1.結局現物として理想的なデザインをすでに多く手掛けていたので、多少高くてもHaScasaにしようと決断した。太陽光パネル3.0kw/hのおまけはその一助となった。
2&3.リビングを2階に持ってきて、天井を制限いっぱい高くすることで、日光の取入れと狭さからくる圧迫感を解消し、広く感じるように間取りを作った。

Q:「HaScasa」の“最もここが良かった”と思ったところはなんですか?(ご契約頂きました理由)

A:特徴的な外壁のコテ模様(レチェウェーブ)、ドライウォールという他ではなかなか扱わないおしゃれな内壁、他社では断られやすいセンチ単位の細かい間取りのわがままをよく聞いてくれた、使いにくそうであったり変なとこはきちんと指摘してくれた。
また、住宅の性能自体も高水準を謳っていたのはよかった。

ご契約~完成ご契約~完成

  • Q:お打合わせはどうでしたか?

    A:外見に関する部分はさすがプロという絶妙な窓の配置やバランスで、あまり口を出さなかったが、当初考えていた間取りからは二転三転し、結局は自分で考えた間取りを採用するような形に落ち着いた。そのため打ち合わせ回数は大幅に当初予定を超過したし、毎回閉店ぎりぎりまで粘って打ち合わせするという濃密なものだった。おかげで設計や建築法の知識にかなり詳しくなった。
    ただそのせいでやりたいことが増えてしまい、設計途中に追加融資を受けてしまった。

Q:こだわったポイントはどこですか?

A:キッチンとリビング、一切無駄を省いた間取りです。
リビングは2階にあるため天井高平均4Mという広大な空間を構築し、常時吹き抜けのような開放的な空間を作った。また、その分窓も上の方まで配置できるので、採光の点で隣接する家の影響を受けず、北側立地でも明るい空間ができた。照明も提案頂いた溝に埋め込む間接照明で、まるでスタジオや神殿のような雰囲気である。
キッチンはウッドワンのスイージの中でも最高モデルのウォールナットを全面に贅沢に使い、壁の色をグリーンブルーにすることで、リビングとは対照的なシックな空間を作った。収納に困らないように大量の棚を設け、大型の食洗器や最新の機材、ビルドインオーブンを実装してもなお余裕のある広さと、作業スペースを用意した。
間取り自体も廊下を極力減らし、無駄な壁や空間を排除、センチ単位で建蔽率や斜線規制を調整し、狭い土地に極力無駄のない家を建てた。高い天井を生かし、ロフトも9畳ほど用意し、利便性も考え固定階段でつないだ。

実際に住んでみて実際に住んでみて

Q:実際にお住いになってみて、率直にいかがですか?

  • A:やはり必ず住んでみた後に、「ああすればよかった」「こうすればよかった」というのは出てくるが、実際には出来上がった家の素敵さが勝り、あまり不満は出てこなかった。なにより来訪者が必ず感嘆の声を上げるというのが、何よりも建てた甲斐があったというものです。天井の高いリビングは、冷暖房の効率で不安材料であったが、実際には一度室温が安定したら、快適に過ごすことができた。
    ドライウォールは壁紙と違いそこそこ汚れやすく、最初は神経質になっていたが、いまでは定期的に補修をしており、逆にいつでも新品に戻せると喜んでいる。ただ、正しいローラーや知識がないときれいに治せません。とはいえ、ドライウォールは多くの人が漆喰と勘違いするくらい高級感があるのでよかった。

最後に)最後に

Q:マイホームを検討中の方に、経験者として何かアドバイスはございますか?

  • A:自分が理想とする家を建てるには、担当にガンガン要求や質問をぶつけましょう。こちらが真剣だと相手も真剣に応えてくれ、いいものに仕上がっていきます。また、施主自身もたくさん法律や建築の知識を勉強しましょう。思いがけないアイディアや解決策、担当者への提案が可能となります。
    そして、出来れば自分の理想とする家や、あこがれる豪邸を探して、見学や写真の確認をたくさんしましょう。ネットで海外の邸宅の写真をたくさん見るのもいいです。建築家の作品もいいですね。考えるより見た方が、どんどんインスピレーションがわきますし、なにより豪邸には素敵なアイディアが盛りだくさんです。いいものはどんどんパクりましょう。

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