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食器棚 アーカイブ

2013年09月15日

食器棚にフォーカス!キッチン紹介シリーズPART7

こんにちは。スタッフの松丘です。

PART6から4ヵ月も空いてしまいました・・・楽しみに待っていらした皆様、大変お待たせ致しました!

松丘が自由気ままに好き勝手に語る、キッチン紹介シリーズ!今回は7回目です。

→第1回からみたい方はこちらをクリック!←

タイトルでネタばれしていますが汗 今回はキッチンの相方、「収納棚(カップボード)」についてです。

 

キッチン本体にも収納はたくさんついていますが、やっぱりといいますか、必然的といいますか・・・調理器具がかさみますよね。食器やグラス等は、やはり食器棚に。というケースが多いです。

食器棚はキッチン同様、サイズや種類も豊富。では実例を交えながら紹介していきたいと思います。

 

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こちらウッドワンの食器棚。ショールームに展示されているものです。

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開くとこんな感じです。下段、カウンターすぐ下は引出で、他は開き戸のタイプ。中に間仕切り板が入っているので便利!

 

このように、上下に分かれているセパレートタイプをお求めになる方が多いです。(カウンターのみ設置の方もたくさんいらっしゃいます) 電子レンジや炊飯ジャー、ポットにトースターなど、家電製品を置くスペースとして活用するためですね。

 

 

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こちらもウッドワンのもの。奥がポッコリ空いていますが、ここにはゴミバコを入れることができます。

 

 

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同じくウッドワンのカップボード。こちらはキッチンはLIXILのAS、カップボードはウッドワンのスイージー。

 

 

違うメーカーの組み合わせでも違和感なくマッチ!無垢の扉が優しいアクセントになってくれます!

 

このような組み合わせ、実はHaScasaでは提案・採用も多く、

 

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このようにリビング側からチェッカーガラスのカップボードが見えるので、雰囲気がぐっと良くなります。

 

ウッドワンのカップボード、とてもオススメしています!!取っ手のデザイン、面材の色・素材・形も多種多様!

 

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こちらはウォールキャビネットをセパレートにして、間に造作でカウンターを設けたタイプ。横幅は2.7mほどになります。こんな使い方もありですね! 

 

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こちらはヤマハのもの。カウンターは全てが引出タイプになっていて使い勝手抜群!勢いよく閉めても最後はゆっくりになる「ブルモーション」をつけることもできます。

 

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同じくヤマハのもの。セパレートタイプですと、間に採光や通風の窓を設けやすいというメリットも!

 

奥には家電専用カウンター。ごはんを炊く時に前にスライドしてくれるので、蒸気をうまく逃がしてくれます。その下の引出は、ゴミストッカ-が収納されています。

 

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パナソニックの収納棚です。このようにキッチンの面材と揃えて統一感を出せるのが、メーカーの食器棚の大きなメリット。つくりも非常にしっかりしています。

 

 

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こちらはポラスオリジナルの食器棚「toto(トト)」です。食器の位置が外からでもぼんやり確認できます。シンプルデザインで様々な空間に合わせやすい収納です。

 

また、最近では家具として食器棚を置くのではなく、建築化する方も増えてきています。たとえば・・・

 

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建具と可動する棚でオリジナルの収納に。

 

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一面の収納にする方も!扉を閉めればとってもスッキリ!

 

 

壁一面収納の別の実例をもうひとつご紹介。

 

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スケ感があるとまた雰囲気が変わりますね!

 

 

最後に一つ豆知識的な話を・・・

 

カップボードのカウンターは、ほとんどが「メラミンカウンター」です。これは合板等の下地の上に、メラミン化粧板を圧着したもので、メンテナンス性や堅牢性に優れた素材です。

 

 

実はカウンターもメラミン以外でコーディネイトすることができます!

 

 

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木製にしてあたたかい雰囲気を出したり、

 

 

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大理石を使ったり!

 

こちらのお客様はパン作り等でカップボードのカウンターを利用するとのことで、それに適した素材を組み合わせています。キッチンもカップボードもトクラスのベリーですね。

 

カップボード側に照明を設けたりタイルを施したり等こだわりが垣間見れます!

 

 

 

 

いろいろと語りましたが、予算はもちろん、どのくらいの食器があるのか、食器以外でしまいたいもの、調理器具や家電製品などはどのくらいあるのか、パントリーなど他の収納スペースはあるのか、カウンターで作業をするのか・・・これらを良く考えて食器棚を選択することが大切ですね。

 

 

キッチンまわりはなかなかうまく収納できないものが多い場所。だからこそ、収納の大きさ、使い勝手には注意しましょう!!

 

そうそう、キッチンまわりの収納がうまくいかない方、いらっしゃいますか?まあ、私もそうなんですけど笑

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そんな方はこちらの雑誌、お勧めいたします!

 

弊社加平展示場のキッチンをモデルに、賢いキッチンの収納術が紹介されています。かわいいアイテム紹介も盛りだくさん!!

 

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モデルになった(表紙も飾っています!)加平展示場のキッチン。
加平展示場の詳細
→加平展示場←こちらをクリック!
 

 

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賢くスッキリ収納させて、いつも美しいキッチンを目指していきましょう!

 

 

では今回はここまで。またお会いしましょう!!

 

 

 


 

キッチン紹介シリーズ→最初から

 

1回目:無垢扉のキッチン

 

2回目:モザイクタイルのキッチン

 

3回目:いろいろな色のキッチン

 

4回目:「(トクラス)ベリー」の魅力

 

5回目:ウッドワン スイージー

 

6回目:オープンにしないキッチン

 

7回目:食器棚にフォーカス! ←人気記事!

 

8回目:キッチンのコワザⅠ

 

9回目:キッチンのコワザⅡ

 

10回目:キッチンのコワザⅢ

 

 

 


 


 

 

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