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ツーバイフォー紹介シリーズ アーカイブ

2012年08月04日

**ツーバイフォーとは!?**

こんにちは。スタッフの松丘です。
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スタッフではありますが、これからこの営業ブログの更新を時々していこうと思います。
皆様よろしくお願いします。

私のプロフィールは→こちらにあります!
気になってしまった方、よろしければ一読ください。


さてさて、何を書こうか迷ったのですが、
私からはハスカーサが提供しているツーバイフォー工法の住宅について、その性能や特徴を随時紹介していこうと思います。



PART1 「名前の由来」

初回ということで、まずはタイトル通り、名前の由来です!


ツーバーフォー工法の日本での正式名称は「枠組壁工法」。
ツーバイフォー工法は2インチ×4インチ(38mm×89mm)の木材を基本構造材としていることからこの名が付きました。

しばしば「2×4」とも表記されますね。

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これがそのツーバイフォー材です。

このツーバイフォー材を中心に、4×4(フォーバイフォー)材や、2×6(ツーバイシックス)材といった規格材を使用して家がつくられるのです。


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これがツーバイフォーの躯体です。規則正しく組み上げられているのがわかるかと思います。

几帳面な私にとっては非常に気持ちのいい作り方です・・・
まあそれはさておき。

このツーバイフォー住宅の大きな特徴は・・・



と、ここで今回は終了です。

次回からツーバイフォーの特徴について触れていきたいと思います。

乞うご期待!!


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2012年08月18日

**ツーバイフォーとは!?PART2**

こんにちは。スタッフの松丘です。

 

前回に引き続き、ツーバイフォーの特徴をご紹介したいと思います。

 

 

PART2  「ツーバイフォーの特徴①」


ツーバイフォーの大きな特徴・・・それは・・・

 

「耐震性」

 

です!!

 

近年注目されている性能ですので、知っている方、聞いたことがあるという方が多いかと思います。

 

耐震性とは、文字通り、地震による揺れに耐える性能のことです。

この耐震性が高いということは、地震の揺れに強いという意味になります。

 

なぜ地震に強いのか・・・それはツーバイフォー工法の構造に秘密があります。

 

ツーバイフォーは、床・壁・屋根が一体となって組み立てられた箱型の構造となっています。

 

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これが概念図です。

 

地震が生じた時、揺れをこの6面の壁全体でバランスよく吸収・分散させることができます。

さらに揺れが分散されることで、室内が揺れにくくなっています。

   

また、負担がかかりやすい開口部まわりには、

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枠材が設けられており、一層揺れに強い構造となっています。

 

 

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がっちりとした箱型の構造躯体。これこそツーバイフォーが地震に強いといわれるゆえんです!!

 

 

今回はここまでです。次回はツーバイフォーの特徴②です。

乞うご期待!!


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2012年09月16日

**ツーバイフォーとは!?PART3**

こんにちは。スタッフの松丘です。

 

だいぶ間が空いてしまいましたが、まだまだ続きますよ!
ツーバイフォーの特徴紹介シリーズ!!

今回は3回目ということで、前回に引き続きツーバイフォーの特徴をひとつご紹介したいと思います。

前回までの内容・・・1回目はこちら

             2回目はこちら

 

 

PART3 「ツーバイフォーの特徴②」


ツーバイフォーの特徴その2は・・・耐火性です!!


読んで字のごとく、火に強いという意味です。

 

ん?ツーバイフォーは木造・・・つまり木でできている・・・ 1%202012.9.16.jpg

木なのに火に強いの!?

 

そんな疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。

ですが、実は”木”って・・・火に強いんですよ!

 

そのわけは、木が持つ性質にあります。

 

木は火にあぶられると、表面が炭になります。専門的にいうと、
「炭化層(たんかそう)」と言われる層ができるのです。

この層が火の進行を抑えてくれます。

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これが参考写真。左から順に着火後5分・20分・60分経過した部材断面になります。

炭化層によって材の中心が燃えていないことがわかるかと思います。

 

 

加えてツーバイフォーは構造パネルで覆われた箱型の躯体のため、
隙間が少ないつくりになっています。(ファイヤーストップ構造)

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延焼に必要な”空気”の供給を遮るため、火が燃え広がりにくく、外部からのもらい火にも強いのです!

 

そしてツーバイフォーは火に強い構造であることが認められ、
住宅金融支援機構に「省令準耐火構造」として認定されています。

省令準耐火構造住宅の場合、火災保険料が優遇されるというメリットがあり、もちろんハスカーサの住宅はこの優遇を受けることができます!!

 

このようにツーバイフォーは木造ではありますが、木の性質と構造によって万が一の火災にも安心のつくりとなっています。

 

長くなりましたが今回はここまでです。

もっと詳しく知りたいという方は、こちらにてお問い合わせください。

 

そして”モニター募集キャンペーン”も現在開催中! 
ご興味ある方はこちらにてお問い合わせください。

 

次回はツーバイフォーの特徴その③です。乞うご期待!!


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2012年09月22日

**ツーバイフォーとは!?PART4**

こんにちは。スタッフの松丘です。

皆さんお待ちかね?のツーバイフォー特徴紹介シリーズ、
今回は第4回目ということで、特徴その③をお送りします!

 

 前回ってどんな話だったっけ・・・
 復習はこちら→→→第1回 ・ 第2回 ・第3回

 

PART4 「ツーバイフォーの特徴③」


ツーバイフォーの特徴その③は・・・断熱性です!!


この性能は住宅の快適性に大きく関わるカテゴリーです。

断熱性が高いと、部屋で暖めた空気が冷めにくく、また冷やした空気が暖まりにくくなります
冷暖房効率が良くなり、エコな生活にも一役買ってくれます。

天井と床面の温度差、部屋毎の温度差も少なくなるため、年間通して快適な住環境での生活ができます。特に冬場はとても暖かい空間が実現できます! 

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では断熱性の細かな内容をご紹介していきましょう。

 

”Q値”

 

きゅーち、と呼びます。熱損失係数のことで、住宅の断熱性能を数値的に表したものになります。
この数値が小さいほど、熱が逃げにくい、つまり断熱性能が高いといえます。

Q値は次世代省エネルギー基準において、気候条件に基づき6つのエリアに分けられ、その地域ごとに基準値が設定されています。

埼玉県の場合、Q値の基準は2.7以下とされています。

 

ハスカーサのツーバイフォーはというと・・・Q値2.0!

次世代省エネ基準と比べても性能が高いことがわかるかと思います。


この高い性能が発揮できるのはなぜ!?

その理由の一つに断熱材の入れ方が挙げられます。

 

ツーバイフォーの場合、四角いく区画された面に四角い断熱材を詰め込んでいくため、隙間なく施工できます。

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充填前はこのような壁面ですが・・・

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ピンク色に見えているものが断熱材。充填後は隙間なくみっちり入ります!


品質のばらつきがでにくく、構造用パネルで囲っていることもあり、高い性能を生み出すことが可能となります!

 

さらに、ハスカーサではツーバイシックス(2×6)工法をとりあつかっております。
ツーバイシックスにすることで、壁の厚みが増し、その分断熱材が厚く充填されるため、さらに高い断熱性能となります。

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ツーバイシックスの断熱材の厚みが90mmに対し、ツーバイシックスは140mm!厚みがこれだけ違います!!


断熱材とツーバイフォーのナイスコンビが、高い断熱性能を生み出してくれているわけです。 

 

最近ようやく涼しくなってきましたが、寒い季節が目の前に迫ってきています。暖かい家をハスカーサで実現してみませんか?

もっと詳しい話を聞きたいという方は・・・こちら

性能はもちろん、見た目も暖かい♪太陽が似合うプロバンススタイルのキャンペーンも実施中!!お問い合わせは・・・こちら 

 

 今回はここまで。次回も引き続き特徴の紹介をしていきたいと思います。乞うご期待!!


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2012年09月29日

**ツーバイフォーとは!?PART5**

こんばんは。スタッフの松丘です。

5回目を迎えましたツーバイフォー特徴紹介シリーズ!

今回は特徴その④です!!

 

前回までの内容は・・・第1回 第2回 第3回 第4回 

 

PART5 「ツーバイフォーの特徴④」

ツーバイフォーの特徴その④は・・・気密性(きみつせい)です!

 

聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません・・・

簡単に言うと、外の空気が中に入りにくく、中の空気が外に逃げにくい性能のことです。

もっと簡単に言うのなら、隙間が少ないということです。(隙間といっても目に見える大きなものではなく、空気が流れるわずかなものです。)

 

ツーバイフォーは構造パネルによる面構造に加え、隙間なく充填される断熱材の効果もあり、高い気密性を発揮します。

気密性が高いということは、空気の出入りが少ないということ。冷暖房効率が高く、外気の影響も受けにくいのです!

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これからの寒い時期、暖かい空間が恋しくなるもの・・・
光熱費をかけすぎず、エコな生活の中で快適な空間を作り出せます!

 

さらにハスカーサでは、サッシはLow-E複層ガラス・樹脂複合サッシを標準採用しております。

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これにより、窓の表面温度の変化が少なくなり、結露も発生しにくくなります。サッシから冷たい空気が侵入しにくいので、窓まわりも暖かく、部屋全体の温度ムラが少なくなります。  

 

気密性が高いということは、エコで快適な生活ができるということ♪

気密性の大切さ、分かっていただけましたでしょうか。

 

今回はここまでです。

次回はハスカーサのツーバイフォーはここまでこだわってます!といったマニアック編をお送りしたいと思います。

乞うご期待!!

 

もっと詳しい情報が欲しいという方は・・・こちらからお問い合わせください。


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2012年10月28日

ツーバイフォーとは!?PART6

こんばんは。スタッフの松丘です。

このシリーズも6回目を迎えました!

今回は予告通り、ハスカーサのツーバイフォーの細部に触れていきたいと思います。

見返すと懐かしくなる前回までの内容は・・・こちら

 

PART6「ツーバイフォーの特徴 マニアック編」  

◆吊り天井

室内では人が歩く音や物を落とした時の衝撃音など、様々な音が発生します。
住まいの中の音、特に上階で発生した音を下階に伝えにくくするために、天井の構造を中空二重構造とした「吊り天井」を標準仕様としています。

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1階の天井を支える材と2階の床を支える材が別々にあり、2階で発生した音・衝撃などの振動を直接伝わらないようになっています。

 

◆気密カバー

ツーバイフォーは隙間が少なく、気密性が高い構造であることは前回ご説明した通りですが、さらに気密性を高めるために、

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コンセントやスイッチにこのような「気密カバー」をとりつけています。

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これによって外気の侵入を防ぎ、また室内の空気を外に逃がしません。気密・断熱性をさらに高めてくれます!

 

◆遮音排水管

生活をする上で意外と気になってしまうのが、壁内を通っている排水管から発生するトイレ・洗面所の排水音。この音を抑えるため、「遮音排水管」を標準仕様としています。

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遮音シートを排水管全体に巻き込み、音漏れを抑えます。目に見えないところにもこだわった施工をしています!

 

簡単ではありましたが、マニアック編、お送り致しました。


このシリーズを通して、ツーバイフォーの特徴、そしてハスカーサの特徴が少しでも伝わりましたでしょうか?

ここで紹介しきれていない性能や特徴もまだまだたくさんあります!
もっと詳しく知りたい!という方には、テクニカルカタログを差し上げております。

ご興味のある方は こちら からお問い合わせください。

 

以上でツーバイフォー紹介シリーズは終わりです。ありがとうございました!

次回、松丘の新シリーズスタート!?ご期待ください!


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