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スタッフブログblog

家づくりお役立ち情報

2022/08/16

注文住宅の壁掛けテレビ、4つのメリット丸わかり!注意点や最新実例も!

こんにちは。

ハスカーサ スタッフです。

家づくりが進むと、家電について検討される方も多いですよね。

今日は、家電の中のテレビをテーマにお届けします!

 

 

最近のテレビは、薄型で軽いものが多いですよね。

それに伴って、新築では壁掛けテレビを選ぶ方も増えています。

すっきりしてオシャレな壁掛けテレビは、いいことづくめに見えますが、知っておきたいデメリットもあります。

今日は、壁掛けテレビのメリットデメリット、施工時の注意点についてお伝えします!

 

 

 

▼目次

壁掛けテレビのメリットは4つ

壁掛けテレビの3つのデメリット

施工する際の注意点

迷うなら、壁掛け風テレビ台もおすすめ

まとめ

 

 

 

壁掛けテレビのメリットは4つ

 

施工事例:【ガレージハウス】アメリカンガレージハウス

 

 

テレビのまわりがすっきりする

壁掛けテレビのメリットは、テレビのまわりがすっきりするということです。

DVDデッキなど周辺機器は別の場所に置き、配線も壁の中やテレビの後ろに隠すため、余計なものがなくなります。

テレビ台もいらないので、テレビ画面だけが壁に浮いているような状態に。

インテリアがすっきりして、空間を有効活用できるのが魅力です。

 

 

画面の映像に集中できる

余計な情報がなくなるため、映像に集中できるとい効果も期待できます。

映画や海外ドラマを自宅で楽しむ方が増えていますので、映画館のようにストーリーに集中できるのは、嬉しいメリットですね。

 

 

テレビの高さを調整できる

一般的なテレビ台は、ソファに座った目線の高さに合わせているので、少し低めです。でも、壁掛けなら高さは自由に調整できます。

ダイニングテーブルからも見やすい位置にしたり、お子様の手が届かない高さに合わせたり目的に合わせて設置できるのも、メリットです。

 

 

倒れる心配が少ない

専用の金具を使って、壁にしっかり固定するため、テレビが倒れる心配がないのもいいですね。地震の揺れにも耐えられる強度があり、画面が割れるリスクを軽減できるのは嬉しいメリットです。

 

 

 

壁掛けテレビの3つのデメリット

 

施工事例:広い芝生の庭とウッドデッキがあるモダン住宅

 

配線、周辺機器収納の設計も必要

壁掛けテレビを設置する場合は、まず十分な強度を持った下地をつくります。そして、配線や周辺機器の収納なども一緒に設計し、すっきりまとまるように計画します。

うまく設置するために、間取りを変更することもあるくらい、設計に影響があります。

壁掛けテレビにすることを、早い段階から決めて、機種選びなどを進めなくてはならないのも知っておきたい点です。

 

 

気軽に配置を変えられない

壁に穴をあけて設置するため、気軽にテレビを動かすことはできなくなります。

とは言っても、テーブルやソファ、テレビの位置は全体のバランスで決めているため、将来動かすケースは意外と多くありません。

設計時に、今後のことも考えながら位置を決めたいですね。

 

 

テレビの買い替え時の想定が難しい

テレビの寿命は、約10年と言われています。そのため、買い替え時のことも想定して設置しておくことが求められます。

どのように変わるのかわからない部分もありますので、そこが難しいところ。取り付け金具は買い替えの可能性が高く、配線が増えることも考えられます。

しかし、強度のある下地を設けて、配線スペースに余裕を持せておけば、ある程度は対応可能です。

 

 

 

 

施工する際の注意点

 

施工事例:無垢に囲まれた家族団欒の家

 

 

設計の初期段階で申し出を

お伝えしたように、使いやすい壁掛けテレビを施工するには、事前の設計がとても大切になってきます。

すっきり見せるためには、配線は見えない位置へ引っ張りたいですし、DVDやゲーム機も見えないけどすぐ近くに配置したいです。

そのためには、ぜひ早い段階から「壁掛けテレビ希望」と設計者に伝えましょう。

総合的に計画すると、使いやすい壁掛けテレビが実現しますよ。

 

 

テレビの端子に合った金具を選ぶこと

壁掛けテレビにするためにテレビを購入する際には、テレビ端子がどのように差し込むタイプかをチェックしておきましょう。

テレビ背面から差し込むタイプと、テレビ側面から差し込むタイプがありますが、注意したいのは、背面から差し込むタイプです。

 

テレビに対し直角に差し込むタイプの場合、コードが出っ張って壁にぶつかってしまうことがあります。

それを避けるためには、L字に折れ曲がるタイプのコードを選ぶか、スリムタイプ以外の壁掛け金具を選ぶ必要があります。

テレビを前に引き出したり角度を変えたりできるアームタイプの金具や、ある程度厚みのあるチルトタイプ金具を選ぶと、ぶつかる心配は少なくなります。

 

 

 

迷うなら、壁掛け風テレビ台もおすすめ

 

ここまで読んで、壁掛けタイプは心配だと感じた方は、「壁掛け風のテレビ台」を購入する方法もありますよ。

 

参考画像:壁掛け風 テレビスタンド

 

このようなスタンドタイプのテレビ台なら、見た目はすっきり。しかし、使用方法は従来のテレビ台と変わらないため、設置時や買い替え時の心配は不要です。

 

 

 

まとめ

 

テレビ周りをすっきり見せてくれる、壁掛けテレビ。

配線や使い勝手を設計時に検討できるのは、新築のタイミングだからこそ。これから家づくりを進める方は、ぜひ注意点に気をつけて導入してくださいね!

 

 

 

 

 

 

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