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スタッフブログblog

家づくりお役立ち情報

2022/07/12

ダイニングテーブルのおすすめレイアウトをご紹介

こんにちは。

ハスカーサ スタッフです。

 

皆様はダイニングテーブルをどこに置いていますか?

ダイニングテーブルはサイズが大きくスペースを取るのでレイアウトが重要になってきます。

配置によって、お部屋の広さの感じ方が変わったり、生活スタイルにも影響してきます。

今回はダイニングテーブルの配置の仕方についてご紹介していきます。

 

 

 

▼目次

キッチンの正面に配置

キッチンと横並びに配置

お部屋の中央に配置

窓に合わせる

カウンターを配置

まとめ

 

 

 

キッチンの正面に配置

ダイニングテーブルをキッチンの正面に配置する、定番の形です。この配置には多くのメリットがあります。

 

・ダイニングテーブルに座った人と会話しながら料理ができる

・リビング、ダイニングの様子を見ながら料理ができる

 

などなど、料理をする人には嬉しいことばかりです。

家族の顔が見られるので小さいお子さんのいるご家庭も安心。

 

またキッチンに寄せて配置することでリビングスペースにゆとりが生まれます。

 

施工事例:素材の持つ質感にこだわった北欧モダンの家

 

 

 

キッチンと横並びに配置

作った料理を運ぶ配膳が楽になります。

ダイニングテーブルが一体化しているのでキッチンにいながら出来立ての料理を手渡しできたり、お皿を下げたりできます。

お子さまが自然にお手伝いをしてしまう置き方です。

 

作業スペースとしても活用することができます。これならお菓子作りなどもストレスなく楽しめますね。

 

それ以外にも後片付けや調味料、食材を取りに行く動作が最小限で済みます。

 

施工事例:受け継がれるデザイン“アーリーアメリカン”

 

 

 

お部屋の中央に配置

スッキリとした部屋も素敵ですが、寂しい印象になることも。

ダイニングテーブルを部屋の中央に置くことで、空間に適度なスペースがいくつも生まれ、部屋の調和をとることができます。

キッチンからテーブル、ベランダへのアクセスがしやすく隣に部屋がある場合でもスムーズに行き来ができます。

 

施工事例:白い空間 カラフルな日常

 

 

窓に合わせる

窓に合わせると自然光が入りお部屋が明るくなるだけでなく、空間を広く感じることができます。

ベンチソファーを合わせると、背もたれがない分スッキリとした印象になります。

窓の外を見ながら会話も弾みそうです。

 

施工事例:「ふつう」から生まれる美しい家

 

 

カウンターを配置

ダイニングテーブルの代わりとしてカウンターを選ぶのも一つの案です。

カウンターにすると広々とした印象を与えてくれます。

このレイアウトならリビングスペースをたっぷりとれるので、狭さを感じる室内におすすめです。

 

ササっと食事を済ませて、リビングで長時間和むライフスタイルの方に合っています。

 

施工事例:素材を肌で、広がりをカラダで感じる家

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイニングテーブルの置き方ひとつでお部屋の雰囲気が一転します。

リビングに力を入れるのか、それとも家事動線やテレビの見え方などをもとに考えると、おのずとどんな置き方が皆さんにとって快適なのかが現れてきますよ。

 

1度、ご自身のライフスタイルに合わせてダイニングテーブルの配置について考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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