住まいは家族の生活を営む場であり、安心して楽しく暮らせるものでなければなりません。
これまで安全で楽しく暮らすために、耐震性や使いやすい間取り等が求められてきました。
これらは基本的で当たり前のことですが、より豊かでより快適に暮らすために、もっと当たり前に必要なものがあります。
それは住まう人が健康であることです。

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住宅と健康

住宅と健康 『住宅の性能が健康という観点で果たす役割は大きい』と聞いてどう思いますか?『住宅の性能が健康という観点で果たす役割は大きい』と聞いてどう思いますか?

“住宅”と“健康”の関係と聞いて、“?”が頭に浮かび、多くの方が「そんな大げさな…」と声をあげるでしょう。
この2つの関係については、切っても切れない因果関係がある事が分かり始めています。2008年に発足した“健康・
省エネ住宅を推進する国民会議”では、建築・医学の専門家によると住宅の性能が健康に影響を与えるという裏付けとなるデータの収集を行っています。

ヒートショック
ヒートショック

“交通事故で死亡する確率より、家庭内で死亡する確率の方が高いことは、皆さんご存知でしょうか。厚生労働
省の人口動態統計によると、道路交通法改正や取り締まりの強化によって、10年ほど前から交通事故の死亡数
は年々減少。その一方で家庭内での死亡数は毎年、「増加・横ばい」という実態があります。
これはハスカーサのメインエリアである埼玉・千葉・東京でも同じことが言えます。

その中で、最も死亡の比率が高いのがヒートショックです。冬に暖かい部屋から寒い廊下やトイレに行くときに、
思わず体が「ブルブルッ」としますよね。実はこの時、心臓に思った以上の負担がかかっているのです。

これをヒートショックと言います。高齢者や高血圧の人にとっては、心筋梗塞や血管障害等につながり、命取り
になりかねません。

また、直接、心筋梗塞や血管障害等につながらなくても、冬の寒い時期に毎日このような血圧変動によるストレ
スを心臓や血管に負荷していくことで、ダメージが蓄積されている可能性があります。

ヒートショック
  • ヒートショック
  • 左のグラフを見て分かるように、ヒートショックにより亡くなる方が交通死亡事
    故で亡くなる方の約5倍多いことが分かります。特に、高齢者が浴室へ移動
    した際にヒートショックになる場合が多いです。

    ヒートショックを減らすこと。これからの住宅には欠かせない役割になってきて
    います。これからの住宅は30年・40年と、老後まで永く暮らすことが当たり前の
    時代になっています。

    実は、ヒートショックで亡くなる方は 交通事故で亡くなる方の約5倍です。特に、高齢者が浴室へ移動 した際にヒートショックになる場合が多いです。
    ヒートショックを減らすこと。これからの住宅には欠かせない役割になってきて います。これからの住宅は30年・40年と、老後まで永く暮らすことが当たり前の 時代になっています。

  • ヒートショック
  •  主な対策として、
    「部屋間の温度差を減らすこと」
    「浴室内を暖かくすること」
     が大きく挙げられます。

     また、断熱性能の向上により、せきや喉の痛み、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎
    と言った症状も回復するといった検証結果も出始めています。

より快適な室内環境のために"脱ビニールクロス"へより快適な室内環境のために"脱ビニールクロス"へ

ヒートショックと並んで家庭内の健康問題として挙がるのが、カビやダニなどの微生物の発生による空気環境の異常と、シックハウスに関係する化学物質の
発生によるアレルギー
です。これらは室内の揮発性有機化合物の発生等、様々な複合要因があります。

空気は最大の摂取物
空気は最大の摂取物

右のグラフでも分かるように、体内に入る重量比率の57%が室内空気です。その量、なんと、食物摂取の8倍以上!
実は、住む人の健康を最も左右するのが室内空気になります。
その室内環境を悪化させる主な要因として揮発性化学物質やカビ、ダニ、ちり、ほこりなどが挙げられます。
空気は最大の摂取物
対策として効果があるのが、調湿と換気・空気清浄があります。それを妨げているのが、住宅の内部の壁天井に貼っ
ている大量のビニールクロスです。ビニールクロスは湿気を通しにくくします。
日本の住宅は昔から、木と土と紙で作られてきました。高温多湿の日本、埼玉・千葉・東京などの関東圏の気候
風土には、透湿性のある素材が欠かせません。
また、ビニールクロスの使いやすさ、普及率の高さにも、室内環境を悪化させる要因があるのかもしれません。

今一度立ち止まって、
ビニールクロスを使わない住宅=脱ビニールクロス住宅 が、
健康に配慮するうえで必要な住宅と考えます。

空気は最大の摂取物
「住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
  • 実際に高齢化が急激に進んでいくと、
    これまでのように病気になった人を対
    象にする「治療医学」という観念は難
    しくなってきます。そうではなくこれ
    からの医療は、病気になる前の人を対
    象にする「予防医学」が重要になって
    きます。
    ではどうすれば病気になりにくい状況
    をつくれるのか。
    病気の発生に影響する要因の約50%が生活習慣要因です。まずは、生活習慣要
    因を改善することが急務だと考えます。

  • 生活習慣というと食生活や運動・喫煙・飲酒・過労などを思い浮
    かべますが、これは個人差が大きく出てしまいますし、どうして
    も個人の努力に頼らなければなりません。それよりもっと日常的
    でかつ、大きな効果が実証されている要因があります。

    それは、「住環境」です。

    正確には「断熱性能の良い家が、人間の健康状態に良い影響を与
    える」ということです。今後の社会においては断熱性能の高い暮
    らしは当然として、さらに医療と密接に結び付いた研究が進行し
    ていくと考えています。
    ハスカーサでは、埼玉・千葉・東京の施工エリアは当然として、
    日本の住宅性能の向上で、より健康に過ごせるストレスフリーな
    住まいを提供していきます。

断熱

真冬の寒い時期でも快適に。
超高断熱ツーバイシックス工法

「本当に環境に優しい家とは、エネルギーを無駄にしない家」だとハスカーサは
考えています。
高い断熱性・気密性は冷暖房の効率がよく、冷やしたり暖めたりした室温を長
時間キープし、光熱費の無駄を省きます。
省エネ効果の高い先進の設備機器を積極的に採用し、光熱費と一緒にCO2も削
減。家計にも環境にも優しい、快適な住まいを提案します。

断熱・気密
高断熱ツーバイシックス工法 超高断熱ツーバイシックス工法
暖かさ 1.暖かさ

冬の時期、朝起きて着替える時に差支えがない室温は16℃と言われています。 断熱最高等級の次世代省エネ仕様の住宅でも、冬の夜間には室温は22℃から14℃近くまで低下しますが、
ハスカーサの超高断熱ツーバイシックス工法なら16℃以上を推移。 寒い冬場でも快適な朝を迎えられます。
しくみは、ツーバイフォー(2×4)の90mmの1.5倍以上の厚みを誇るツーバイシックス(2×6)の140mmの断熱性能。
外張り断熱付加をしなくても断熱性能を高められます。

暖かさ グラフ 実邸調査で実証された断熱性
2.実邸調査で実証された断熱性

入居後のお客様宅に温湿度測定器を設置し定点観測することで性能を測定しました。
外気が下がってもリビングの室温は16℃以上 を推移していたことが立証されています。

実邸調査で実証された断熱性 グラフ 健康
3.健康

健康においても断熱性能が大きく関わることが近年明らかになってきていま
す。約2万人のアンケートの結果、断熱性能が上昇すると、健康に関する主
な症状やアレルギーが改善される傾向
にあります。
また、室間温度差も小さくなり、家全体の快適性の向上とヒートショックも
緩和します。

経済性
4.経済性

冷暖房費を削減するためには建物壁体の断熱が有効です。一般住宅における年間の水道光熱費は約29万円。それに対し、超高断熱ツーバイシックス(2×6)工
法では年間約11万円。 約11万円もオトクになります。

  • <計算条件> 住宅プラン: 日本建築学会モデル(125㎡)越谷市・4人家族
    暖冷房: 冷房/27℃ 暖房/22℃・50%RH 主要居室のみ間欠、廊下トイレ等は冷暖房無し
    ①が一般的な新築住宅、②がハスカーサ超高断熱住宅
    給湯: ①/一般給湯機 ②/エコジョーズ 節湯機器(キッチン・シャワー):①/無し②/有り
    浴槽: ①/通常浴槽 ②/断熱浴槽 照明・家電:①/一般機種 ②/高性能機種
    気象データ: 越谷市標準気象データ料金試算:東京電力・東京ガス・東京都水道局

  • 経済性 グラフ

ハスカーサの家は、断熱の弱点である開口部=サッシからの熱も逃がしません。
ハスカーサでは、外側も内側も樹脂のサッシを標準採用。さらにLow-E複層ガラスと併せて
使用することで、 窓の性能を向上。ハイレベルな断熱性能を実現しています。

「住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
  • 実際に高齢化が急激に進んでいくと、
    これまでのように病気になった人を対
    象にする「治療医学」という観念は難
    しくなってきます。そうではなくこれ
    からの医療は、病気になる前の人を対
    象にする「予防医学」が重要になって
    きます。
    ではどうすれば病気になりにくい状況
    をつくれるのか。
    病気の発生に影響する要因の約50%が生活習慣要因です。まずは、生活習慣要
    因を改善することが急務だと考えます。

  • 生活習慣というと食生活や運動・喫煙・飲酒・過労などを思い浮
    かべますが、これは個人差が大きく出てしまいますし、どうして
    も個人の努力に頼らなければなりません。それよりもっと日常的
    でかつ、大きな効果が実証されている要因があります。

    それは、「住環境」です。

    正確には「断熱性能の良い家が、人間の健康状態に良い影響を与
    える」ということです。今後の社会においては断熱性能の高い暮
    らしは当然として、さらに医療と密接に結び付いた研究が進行し
    ていくと考えています。
    ハスカーサでは、埼玉・千葉・東京の施工エリアは当然として、
    日本の住宅性能の向上で、より健康に過ごせるストレスフリーな
    住まいを提供していきます。

調湿

調湿 調湿で、ココロもカラダも潤う調湿で、ココロもカラダも潤う

最近の住宅には、断熱性能も求められるようになっています。
断熱性能が高いことはもちろん快適な暮らしにつながります。しかし、断熱性能を高めていく過程で、「高気密化」も同
時に進められてきました。高気密住宅は、熱を逃さない代わりに、湿気も逃さない構造になってしまっています。

また外部からの湿気も入ってこないため、夏は湿気が多くジメジメと、冬は乾燥でカラカラになりがちです。
そこでハスカーサオリジナル調湿工法「cocuu」(コキュー)を採用。

健康に過ごせる「呼吸する家」を通して、健やかに暮らせる住まいを提案します。

湿度が高い時には素早く吸収し、湿度が低い時には放出して安定した湿
度に調整する性能があります。
表面はビニールクロスと違って、塗装仕上げの内装は、優れた調湿性能
を妨げないため、夏も冬もお部屋の中は快適です。
カビ・ダニの発生を抑制できます。

6畳の床面積の部屋で、調湿機能ボードを壁・天井(床面積の3倍)に施工した場合、4.5ℓ分の
水分に相当する湿気を吸収します。

調湿(吸放湿)機能のメカニズム 調湿(吸放湿)機能のメカニズム
温度変化とともに増減する相対湿度を安定化

温度変化とともに増減する相対湿度を安定化させ、結露の発生や部屋の乾燥を抑える効果があります。

<実験方法>
25℃、相対湿度60%で養生した調湿機能ボードを
密閉容器に封入し、温度を20℃から30℃の間で
24時間1サイクルで変化させた場合の容器内の
湿度変化を測定。

ダニやウイルス対策には、室内の湿度
を50%前後に保つことが有効です。
湿度の高いシーズンは小まめに換気を
行い、除湿することが大切です。

塗り壁や珪藻土など、調湿性のあるものはよくあります。
ですが、天井までは通常施工できません。
熱い湯気は、上へと上がります。つまり、天井に!
「cocuu」(コキュー)は、そのまま天井へと吸収され、
適度に調湿されます。

  • cocuuはホルムアルデヒドを吸収分解する効果もあります。
    新築住宅などで発生するホルムアルデヒドを短時間で化学的に吸収分解し、
    再放出しません。
    空気をキレイに保ちます。

    cocuu
  • 調湿効果により、冬も、夏も、年中お肌がうるおいます。
    室温だけを上げると相対湿度は下がり、空気は乾燥します。湿度が低いと
    体感温度も低くなります。湿度を上げると部屋の水分量が増え、相対湿度
    は高くなるため体感温度も高まり、美肌保湿に効果があります。

    調湿効果
「住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
  • 実際に高齢化が急激に進んでいくと、
    これまでのように病気になった人を対
    象にする「治療医学」という観念は難
    しくなってきます。そうではなくこれ
    からの医療は、病気になる前の人を対
    象にする「予防医学」が重要になって
    きます。
    ではどうすれば病気になりにくい状況
    をつくれるのか。
    病気の発生に影響する要因の約50%が生活習慣要因です。まずは、生活習慣要
    因を改善することが急務だと考えます。

  • 生活習慣というと食生活や運動・喫煙・飲酒・過労などを思い浮
    かべますが、これは個人差が大きく出てしまいますし、どうして
    も個人の努力に頼らなければなりません。それよりもっと日常的
    でかつ、大きな効果が実証されている要因があります。

    それは、「住環境」です。

    正確には「断熱性能の良い家が、人間の健康状態に良い影響を与
    える」ということです。今後の社会においては断熱性能の高い暮
    らしは当然として、さらに医療と密接に結び付いた研究が進行し
    ていくと考えています。
    ハスカーサでは、埼玉・千葉・東京の施工エリアは当然として、
    日本の住宅性能の向上で、より健康に過ごせるストレスフリーな
    住まいを提供していきます。

換気 空気のキレイな家で暮らす
換気
空気のキレイな家で暮らす
換気 空気のキレイな家で暮らす

住まう人の健康と空気環境は密接に関係しています。
常に新鮮な空気を採り入れるための換気は重要ですが、
室内の空気を入れ替えるとせっかく暖めた、または冷やした空気を
外気と入れ替えることになります。
そこで、「全熱交換型換気システム」を採用。
換気する際の冷暖房エネルギーのロスを最小限にすることができ、
また、最近健康への影響が懸念されるPM2.5の飛散などの
外気からの汚染も食い止め、室内の空気もキレイにします。

PM2.5に対応した全熱交換型換気システム 空気をキレイに

高気密を生かし、住宅全体をひとつの空間のように換気することで、屋内の空気をスムーズに排出し、新鮮な空気を採り入れます。
その際、給気と排気の間で熱交換を行い、冷暖房エネルギーのロスを最小限に抑制しながら換気量を確保します。
効率的な換気により、揮発性有機化合物やカビ・ダニの発生を抑え、室温に近い温度でクリーンな空気を住宅全体に満たすことができます。

高気密を生かし、住宅全体をひとつの空間のように換気
外気からの汚染物質や最近も抑制(PM2.5対応)

内部の換気を行い、更に、外部からの細菌の侵入も食い止めます。汚染物質や細菌だけではなく、近年飛来してくる健康の影響が懸念される
PM2.5(微小粒子状物質)の侵入も抑制してくれます。

PM2.5(微小粒子状物質)の侵入も抑制

※1:対象粒子径2.0μm以上の場合。
※2:FY-CL08PS8D.粒子径0.5μmの場合は約 
 80%の捕集効率となり室内濃度は14μg/?となります。
 0.5μm未満の微小粒子状物質については除去の確認がで
 きていません。
※3:室内における発塵はなしの状態。

室内に浮遊している最近もキャッチ(プラズマクラスターイオン)

「プラズマクラスターイオン」が部屋に浮遊しているカビ菌を取り囲み、抑制します。
また、飛び出す「プラズマクラスターイオン」が空気中に浮遊しているダニのふん・死がいのアレル物質を包み込んで作用を抑えます。

  • 1 プラスとマイナスのイオン
    が浮遊するダニのふん・死
    がいのアレルギー物質の表
    面に凝集。

  • 2 表面上で反応して、強力な
    活性物である水酸基ラジカ
    ルOHに変化。

  • 3 ダニのふん・死がいのアレル
    ギー物質の中から水素原子を
    抜き取り、タンパク質を破壊
    し水にもどる。。

※2.外気からの汚染物質や細菌も抑制(PM2.5対応)3.室内に浮遊している細菌もキャッチ(プラズマクラスターイオン)は、どちらかの選択になります。

「住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
住宅」と「健康」の関係と、「治療医学」から「予防医学」へ
  • 実際に高齢化が急激に進んでいくと、
    これまでのように病気になった人を対
    象にする「治療医学」という観念は難
    しくなってきます。そうではなくこれ
    からの医療は、病気になる前の人を対
    象にする「予防医学」が重要になって
    きます。
    ではどうすれば病気になりにくい状況
    をつくれるのか。
    病気の発生に影響する要因の約50%が生活習慣要因です。まずは、生活習慣要
    因を改善することが急務だと考えます。

  • 生活習慣というと食生活や運動・喫煙・飲酒・過労などを思い浮
    かべますが、これは個人差が大きく出てしまいますし、どうして
    も個人の努力に頼らなければなりません。それよりもっと日常的
    でかつ、大きな効果が実証されている要因があります。

    それは、「住環境」です。

    正確には「断熱性能の良い家が、人間の健康状態に良い影響を与
    える」ということです。今後の社会においては断熱性能の高い暮
    らしは当然として、さらに医療と密接に結び付いた研究が進行し
    ていくと考えています。
    ハスカーサでは、埼玉・千葉・東京の施工エリアは当然として、
    日本の住宅性能の向上で、より健康に過ごせるストレスフリーな
    住まいを提供していきます。