性能と構造 断熱等性能等級6のエコな暮らし
夏の暑さ、冬の寒さ、
電気代も気にならない暮らしを
ハスカーサが採用するツーバイフォー・ツーバイシックス工法は、断熱性・気密性に優れることも特徴です。その基準は、断熱等性能等級6と2025年4月に義務化されたZEH基準を超えるものです。
高気密・高断熱住宅は性能が優れるほど、窓や壁、換気など家の中から熱を逃がしにくくなります。そのため、少ない光熱費で冷暖房を効率よく利用することができます。
未来を見据えた断熱性能
脱炭素社会の実現に向けて、2022年に「断熱等性能等級」の水準が大きく引き上げられました。この水準は今後も上がっていく見通しですが、ハスカーサの家では、既に2030年に予定されている基準を満たした断熱性能を実現しています。
2030年の基準を超える省エネ性を実現しました
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2030年の基準を超える省エネ性を実現しました
省エネ+創エネで電気代を抑えます
ZEHを実現するためのキーワードは「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つ。エネルギーロスを抑え、太陽光発電システムや蓄電池を活用し発電・蓄電を行うことが必要です。ハスカーサの超高断熱住宅では過度な設備投資は不要です。小さな初期投資で将来まで光熱費を削減することができます。
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特別優秀賞・省エネ住宅特別優良企業賞を受賞
(一財)日本地域開発センターによる、省エネルギー性に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2023」において、ハスカーサの住宅が特別優秀賞・省エネ住宅特別優良企業賞を受賞しました。ハスカーサの住宅性能、省エネな暮らしを実現させる様々な工夫や取り組みが評価されました。
今後もハスカーサが掲げる「健康的で持続可能な環境に配慮した住まい」のさらなる進展を目指し、お客様の豊かな暮らしをサポートし続けてまいります。
断熱基準の頂点への挑戦
「断熱等性能等級7」にも対応
断熱性能等級7とは、現在国内で定められている断熱性能の最高ランクの基準です。UA値0.26以下が目安とされ、寒冷地では冬の室温を16℃以上、それ以外の地域でも15℃を下回らないことを目指します。
ハスカーサの「体感すまいパーク 朝霞展示場」では断熱性能等級7を実現しました。エアコン1台で家のどこにいても快適な暮らしを実際に体感できます。
2024年度キッズデザイン賞も受賞した「体感すまいパーク 朝霞展示場」で、夏の涼しさ、冬の暖かさをぜひ体感してみませんか?
2×4・2×6工法の強みをいかし、
家中まるごと快適に
ツーバイシックス工法では外壁の構造材の厚みは140mm。ツーバイフォー(89mm)と比べて1.5倍以上の厚みの断熱材が入ります。
また、ツーバイシックス工法の枠材はすべて垂直です。筋交いのない四角い壁面には断熱材を隙間なく充填できるので施工のバラつきも少なく、断熱材の効果を最大限発揮できます。
ツーバイフォーと相性の良い
グラスウールを充填
グラスウールとは、ガラスを繊維状にしたものをマット状や板状に成形したもので、リサイクル率80%の材料です。身近にある物質の中で、もっとも熱を伝えにくいのは“空気”ですが、空気が持つ断熱性能を活用するには、空気が動かないように固定しなければなりません。
超細繊維が複雑に絡み合う高性能グラスウールは、繊維と繊維の間に動きにくい空気層を構成し、高い断熱性能を発揮することが可能です。
また、温度変化による反りや伸縮もなく、万が一の火災時にも有毒ガスを発生させません。
ハスカーサでは壁・床・屋根の断熱材に高性能グラスウール(超細繊維タイプ)を採用しています。
築19年の展示場でも
竣工当時の状態を維持していました
19年もの間、ハスカーサのモデルハウスとして活躍した「草加展示場」を解体する際、ツーバイシックス工法と高断熱・高気密施工で建てた建物の性能を内部検証しました。
その結果、壁内部の断熱材と気密防湿シートは竣工当時の状態を維持し、問題なく機能している事が確認されました。
高気密住宅で、快適性・経済性をUP
面を組み立てる工法なので気密性を確保しやすく、外壁室内側の石膏ボードの下面に気密防湿シートを貼りさらに隙間を少なくできます。気密性能を確認する方法として、施工途中に現場で測定を実施し、隙間をより少なくする為の対応も行います。
また、高気密を実現するには大工の施工精度が重要。自社教育を受けた職人が確実な施工で品質を保証します。ハスカーサでは、約200人の造作大工職人の中から優秀な職人を「スマート・カーペントリー」として認定するシステムもございます。
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きれいな空気と
エネルギーロスの最小化を実現
全熱交換型の換気システムは、排気の熱と湿度を利用して外気を快適な状態に調整して室内に取り込む為、大幅なエネルギーロス削減ができます。
ダクトレスタイプでお手入れもしやすく、花粉・PM2.5も除去する高性能フィルターが空気をきれいにして健康的な暮らしを叶えます。
お客様ごとに「断熱性能通知書」を作り、
正しい数値をご提示します
2013年10月1日の省エネ法改正により、断熱性能の評価が旧基準のQ値から、UA値(平均熱貫流率)という、外皮(外気に接する床・壁・天井・窓)の断熱性能の平均値を評価する仕組みに変わりました。
このUA値は計算しやすく、運用面では簡略化され、普及しやすくなる反面、建物の間取りや複雑な形の影響が少なくなり、正しい評価がしにくいことが難点です。
そこで、ハスカーサでは、旧基準のQ値と新基準のUA値の全棟表示を行い、お客様ひとりひとりの家を大切にして、住むうえで最も重要な断熱性能について、きめ細やかに対応していきます。
実邸の断熱性能値
カタログなどに断熱性能の表示をする際には、ハスカーサは日本建築学会の標準モデルプランを採用し計算しています。間取りや建物・窓の大きさ次第でUA値は大きく変わってしまうからです。
しかし、標準モデルプランはシンプルな間取り。実際には、吹抜けや大開口サッシ・スキップフロアなど自由な間取りが多いハスカーサの建物は、断熱性能も一邸一邸異なります。
2013年10月1日から全棟計算している断熱性能値を平均した結果、標準モデルプランで計算した数値との差が少なく、自由な間取りでも高い断熱性能が確保されていることが証明されました。
空調の効率性・冬の室温
冬の時期、朝起きて着替える時に差支えがない室温は16℃と言われています。
ハスカーサの家で、実際のあたたかさを測定したところ、外気が下がっても室温は朝まで16℃以上を推移。朝起きた時に「寒い」と感じにくい空間となり、エアコンに頼らず快適な朝を過ごせます。
空調の効率性・夏の室温
夏の時期は、外部からの熱の侵入を抑制することが重要です。
木造軸組工法の家(次世代省エネ仕様)とハスカーサの家を比較測定したところ、冷房の効きにも大きな差が出ました。
屋根・壁からの熱の侵入を防ぎ、気密性の高いハスカーサのツーバイシックス工法は、冷房効率が良く、省エネで快適な住環境をつくります。
無料カタログお届け中!
ハスカーサの家づくりがよく分かるカタログや、ポイントを写真で分かりやすく解説した施工事例集をお届けしています。
お施主様のこだわりや、間取りの工夫など、ぜひ皆さまの家づくりの参考にしてください。