グローバルホーム株式会社(HaScasa(ハスカーサ) by POLUS ポラスの注文住宅ブランド
グローバルホーム株式会社(HaScasa(ハスカーサ) by POLUS

性能と構造 持続可能な耐久性能

子・孫の代まで受け継ぐ
長く愛される家になりたいから

私たちが挑戦するのは、住む人の心と生活を支え、持続可能で心地よい暮らしをデザインすることです。
先進のテクノロジーが、単に家を建てるだけではなく、住まいを通じて、家族の絆を育み、Health and Sustainability(健康と持続可能性)な次世代へと続く暮らしの基盤を築くより良いライフスタイルをご提案します。

ツーバイフォー・
ツーバイシックス工法を
採用しています

より快適に、より安心した暮らしを提供したいから、ハスカーサではポラスグループで唯一、ツーバイフォー・ツーバイシックス工法を採用しています。
日本での正式名称である「枠組壁工法」の名の通り、建物全体を6面のパネルで囲むことで、耐震性・断熱性・気密性・耐火性・遮音性に優れた工法です。

地震への強度と自由な空間設計を実現するために

地震への強度と自由な空間設計を実現するために

ハスカーサオリジナルのツーバイシックス工法「Global-Monocoque」は、独自のモノコック構造で住宅の耐震性を高めます。
従来のモルタル外壁に比べ粘り強く、大きな地震がきても外装のひび割れや脱落が発生しにくい「強靭性モルタル」と「モノコック構造」を組み合わせ、2倍のモノコック効果を発揮します。

もしもに備えて、
「耐震等級3」が標準仕様です。

予告なく訪れる大地震に備えた住まいづくりを実現するために、ハスカーサでは耐震等級3を標準仕様としています。
耐震性の高さを確保しつつ、自由度の高いデザインを実現するために、オリジナルの高耐力壁や緻密な構造計算を実施。地震に強く開放感もある空間づくりを両立しています。

延焼・類焼をくい止める
火災に強い住まい

消防署では火災発生時、報告を受けてから5分以内に現場に到着することを目標にしています。
その間いかに炎の燃え広がりを防ぐことができるか。家づくりにおいて、延焼を抑え、もらい火から守る耐火性能が重要なポイントです。

木造住宅でありながら
省令準耐火構造に認定

ハスカーサの家は木造住宅でありながら省令準耐火構造に認定されています。
省令準耐火構造は、住宅金融支援機構に『建築基準法の準耐火構造に順ずる耐火性能を有する構造』であると承認された構造です。その特徴には、外部からの類焼防止(隣家などから火をもらわない)、火災発生室で火を食い止める(火を部屋から出さない)、他の部屋への延焼を食い止める(万が一部屋から火が出ても広げない)などが挙げられます。

ファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造

躯体各部が密閉空間で構成され、延焼に必要な空気の供給を遮断します。
つまり各部屋が「防火区画」となり、さらに火の通り道となる箇所をファイヤーストップ材が遮断し、燃え広がりを防ぎます。

実は、木は鉄より火に強いんです

実は、木は鉄より火に強いんです

木が鉄より火に強い理由は、火にあぶられても表面が炭化層となって火の進行を抑え、燃え進まないからです。
火災時における木材の炭化速度は、1分間に0.6㎜~0.8㎜程度。仮に消火に要する時間(15分間)火にさらされても、9㎜から12㎜しか炭化しません。
一方、燃えない鉄は550℃を越えると一気に変形。重い屋根を支える柱や梁などが曲がってしまい建物が倒壊します。

「良いものを大切に使う」
長期優良住宅仕様を標準

「古くなったら建替える」から「良い家を大切に使い、長く住み継ぐ」という時代背景のもと、2009年6月に長期優良住宅の普及を促進する法律が施行されました。これは、住宅の寿命を延ばすことで、より豊かで、より優しい暮らしになることを目指した取り組みです。
ハスカーサは、施行された当時から基本仕様で長期優良住宅の仕様をクリア。永く快適に住める「資産価値の高い家」をご提供し続けています。

長期優良住宅に必要な条件

「良いものを大切に使う」
長期優良住宅仕様を標準

「いいものをつくって、しっかり手入れをして、長く大切に使う」というストック型社会への実現へ向けて施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に認定された住宅。
耐震性や省エネルギー性といった認定項目が定められており、各条件を満たすことで認定を受けることができます。
長期優良住宅は家の資産価値を高め、税制やローンなどで様々な優遇措置が適応されます。

耐久性を土台から支える
「シロアリ対策」

木材を食害するシロアリ対策には、万全を期さなければなりません。
ハスカーサでは、床下全体を鉄筋コンクリート造のベタ基礎としていますので、基礎下からの進入を効果的に防ぎます。
また、防湿フィルムで覆う事により防湿性を高めシロアリの生息も防止。土台を含め木部には人体に影響のない非有機リン系の防腐・防蟻処理を地盤から1メートルの高さまで行っています。

メンテナンス性に優れた
給排水ヘッダー工法を採用

構造体に比べ劣化しやすい水周り設備の点検がしやすく、メンテナンスがしやすいということは、ライフサイクルコストが安くなるということ。交換等にも対応でき、将来のリフォームなどライフスタイルの変化にも対応できる可変排水ヘッダーシステムは、優れた耐食性を有したさや管を使用する事により、腐食やサビの発生が無く、衛生的で安全なシステムです。
基礎に配管を通す際、直接ではなくスリーブ管を通すため、排水管を交換する際、基礎を壊さず交換する事が可能です。
※設計により使用しない場合があります。

住まいの安心をより確かなものへ
住宅性能表示制度

住む前に品質・性能を判断できるようにと制定された住宅性能表示制度(設計性能評価)を取得しているので、キーワードだけで不明瞭な「地震に強い・長く住める」などを客観的な観点で正確に評価される仕組みになっています。
第三者機関である「登録住宅性能評価機関」によって住宅の性能が客観的に評価され、その結果を示した評価書が交付されるため、お客様の住まいに対する安心がより確かなものになります。
※一部商品:オプション ※建設性能評価はオプション

表示項目等の表組

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ハスカーサの家づくりがよく分かるカタログや、ポイントを写真で分かりやすく解説した施工事例集をお届けしています。
お施主様のこだわりや、間取りの工夫など、ぜひ皆さまの家づくりの参考にしてください。

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