性能と構造 ツーバイフォー工法・ツーバイシックス工法の特徴
INDEX
日本で唯一
構造材が指定されている木造建築工法
2x4、2x6工法は、床や壁などの面で建物を支える「面構造」であることが大きな特徴です。
日本での正式名称である「枠組壁工法」の名の通り、床や壁を面で接合した頑強な「六面体構造」(箱構造)は、地震や台風などの外からの力を家全体に分散させます。
また、気密性も高く、耐火性・省エネルギー性・遮音性などにも優れた性能を発揮します。
強風に耐える屋根
ハリケーンの多いアメリカと台風大国日本の強風から守る強い屋根。最大瞬間風速70メートルにも耐えうるつくりです。
遮音床構造
2階床根太と1階天井根太を独立し、上下階の音や振動を階下に伝わりにくくする『吊天井方式』。さらに床と天井の間には吸音材を採用。
外壁通気工法
外壁の通気層から軒裏、天井裏へと流れ、軒天換気口や棟換気より、空気と一緒に湿気を排出します。
防湿ベタ基礎
施工地域の気候風土及びこれまで積み重ねてきた地盤調査データを基に標準仕様で防湿ベタ基礎を採用しております。
地震大国日本で求められる
耐震性能
剛性の高い床版・壁版などで組む強固な六面体構造は、建物にかかる負荷を一点に集中させることなく全体に分散させるため、地震に対しても抜群の強さを発揮します。
実際、阪神・淡路大震災でも全半壊ゼロという実績を残しました。その後の東日本大震災、熊本震災、令和6年能登半島地震でも他の工法に比べ被害が少なく、耐震性の高さが実証されています。
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地球にも人にも優しい
省エネ性能
WHO(世界保健機関)が推奨する健康的な住環境の実現や温暖化対策のため、日本の断熱基準は2025年4月に断熱性能等級4が義務化されました。
断熱性能の優れるツーバイフォー工法・ツーバイシックス工法を、独自に進化させたハスカーサでは、UA値0.46とZEH基準をも遥かに超える省エネ性を実現しています。
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火災の被害を最小限に抑える
耐火性能
ツーバイフォー工法・ツーバイシックス工法は、躯体各部が密閉空間で構成され、火が燃え広がるために必要な空気を遮断します。各部屋が防火区画として機能し、火の通り道にはファイヤーストップ材を設置。これにより火災の被害を最小限に抑えます。
静かさの質を上げる
遮音性能
ストレスの少ない暮らしを実現するために「静かさ」は重要なポイントです。強固な六面体構造によるツーバイフォー工法・ツーバイシックス工法は気密性が高く、家の内外の音の出入りを抑える優れた遮音性を備えています。
業界初のダブルモノコック構造
ハスカーサオリジナルのツーバイシックス工法「Global-Monocoque」は、独自のモノコック構造で住宅の耐震性を高めます。
従来のモルタル外壁に比べ粘り強く、大きな地震がきても外装のひび割れや脱落が発生しにくい「強靭性モルタル」と「モノコック構造」を組み合わせ、2倍のモノコック効果を発揮します。
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家を建てる前に
耐震性をシミュレーション
「一邸一邸すべてを揺らして耐震性を検証したい」
こうした想いからポラスグループでは、倒壊シミュレーション
「ウッド・イノベーター NEXT」を独自に開発しました。
家の基礎や耐力壁の強度も含めて構造計算を行い、実際に建てる家を揺らすことで、より精度の高い耐震検証を実施しています。
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ハスカーサの家づくりがよく分かるカタログや、ポイントを写真で分かりやすく解説した施工事例集をお届けしています。
お施主様のこだわりや、間取りの工夫など、ぜひ皆さまの家づくりの参考にしてください。