性能と構造 睡眠の質を高める家づくりの秘訣
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ぐっすり眠れる快適な睡眠環境
睡眠の質を家がサポートします
疲れた心と身体を休めるために、質のよい睡眠はとても大切です。毎日ぐっすり眠るためのポイントは、寝室の温度や湿度が影響してきます。加えて外からの音。
日頃の食事や運動のほか、実は家の設計や間取り、仕様の工夫で快適な睡眠環境をサポートすることができます。
毎日ぐっすり眠れることで、心も身体もストレスの少ない暮らしを実現しましょう。
「空気透過音」を軽減する外壁
ハスカーサの家の外壁面には、断熱材のグラスウールが充填されています。
これが吸音材として働くことで壁面の吸音効果を高め、トラックの通過音などの空気透過音を軽減させます。遮音等級はD-30。
これは室外で500Hz80dBの音(ゲームセンターの店内や航空機の機内など)が発生した場合、室内では50dB(美術館の館内や昼間の高層住宅の室内)に聞こえるレベルです。
全てのサッシの標準仕様が「Low-E複層ガラス」
音は壁からだけでなくサッシからも伝わってきます。壁の遮音性が良くても、サッシの遮音性が低ければ、そこから音が伝わり家全体の遮音性能が低くなってしまいます。ハスカーサが標準仕様として採用する「Low-E複層ガラス」は遮音性が高いT-2等級。壁と併せて家全体の遮音性能を高めています。
音を伝えにくくする2階床構成
2階の床構造は衝撃音を軽減させる構成となっています。2階床合板は24㎜とし、床面の剛性を高め、重量衝撃音(重いものを落とした時の音や、子供の飛び跳ねる音)を軽減させます。
さらに床仕上げ材の下に遮音性能と吸音性能を有した硬質石膏ボードを入れ、軽量衝撃音(軽いものを落とした時の音や、人の足音)も軽減させます。
加えて1階天井面に吸音材を充填します。これらの構成が2階で発生した音や振動に働き、上下階の遮音性能を高めます。
※遮音性能はT-70L-80となっています。
※一部商品はオプション対応となります。
部屋の明るさと睡眠の質の関係性
人が落ち着いて眠ることができる明るさは、個人差はありますが、1~30ルクス(月明りのようなぼんやりした明るさ)が最適といわれています。また、完全な暗闇は不安感を引き起こす可能性があることや、災害時などを考えるとなるべく避けたいところ。間接照明も採用し適度な暗さをつくることで、快適な睡眠をサポートします。
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お施主様のこだわりや、間取りの工夫など、ぜひ皆さまの家づくりの参考にしてください。