グローバルホーム株式会社(HaScasa(ハスカーサ) by POLUS ポラスの注文住宅ブランド
グローバルホーム株式会社(HaScasa(ハスカーサ) by POLUS

性能と構造 アレルギーへの配慮

家全体でご家族の健康を
サポートします

家づくりを考える時、間取りやデザインのような考えているだけで楽しいことに、つい目を奪われがちです。
「健康」と「持続可能性」をコンセプトに掲げるハスカーサでは、花粉やPM2.5のようなアレルギーや、カビの発生を防ぐために結露や湿度を抑えるような、目に見えないところにもこだわった家づくりをご提案しています。

環境先進国ドイツで生まれた換気システムを標準仕様

キレイな空気でエコに暮らせる環境の実現のために、換気にもこだわっています。
室内の空気を入れ替える際の暖め・冷やした空気のエネルギーロスを最小限に抑え、花粉やPM2.5といった有害物質をカットできる、高性能な換気システムを標準仕様としています。
壁に直接設置する「ダクトレスタイプ」のため、フィルター等のお手入れが容易で、3階建て住宅やスキップフロアにも対応可能です。
※規格商品・賃貸商品除く

環境先進国ドイツで生まれた換気システムを標準仕様
環境先進国ドイツで生まれた換気システムを標準仕様

外出先からウィルスを持ち込まないよう
玄関に洗面を

音は壁からだけでなくサッシからも伝わってきます。壁の遮音性が良くても、サッシの遮音性が低ければ、そこから音が伝わり家全体の遮音性能が低くなってしまいます。ハスカーサが標準仕様として採用する「Low-E複層ガラス」は遮音性が高いT-2等級。壁と併せて家全体の遮音性能を高めています。

外出先からウィルスを持ち込まないよう玄関に洗面を
外出先からウィルスを持ち込まないよう玄関に洗面を

Low-E複層ガラスが標準仕様

Low-Eガラスは、室外側のガラス内面に特殊コーティングすることで日射熱を反射し、有害な紫外線をカットします。
優れた遮熱性で断熱効果を高めると同時に、サッシの結露にも十分な効果があります。結露はカーテンや窓枠を濡らすだけでなく、カビやダニの発生の原因になります。
室内条件が同じで、単板ガラスとLow-E複層ガラスを比較した場合、湿度60%では単板ガラスは外気温8℃で結露が発生しますが、Low-E複層ガラスは−20℃近くにならないと結露しません。

Low-E複層ガラスが標準仕様
Low-E複層ガラスが標準仕様

Low-ベタ基礎防湿フィルムと
基礎全周換気システム

地面の湿気を防湿フィルムで遮断します。さらに基礎パッキンを使用した「基礎全周換気工法」を採用し、従来 の基礎換気口に比べて約1.4倍の通気効率を確保するため、床下を均一な換気状態に保ちます。

Low-E複層ガラスが標準仕様
Low-E複層ガラスが標準仕様

壁内の結露を防ぐ防湿・気密工法

ハスカーサの家では、室内側にベイパーバリア(気密防湿シート)を施工し、壁体内に湿気が入りにくくする対策を行っています。
さらに「Answer1」の通気工法を採用することによって、それでも入り込んだ微量の湿気を壁内に閉じ込めず、通気層に排出します。
ベイパーバリアの効果はそれだけではなく、建物を内側から包み込む事により、保温性能や省エネ性能の基本となる気密性能C値(相当隙間面積)の向上にも効果があります。
当初は日本の風土に合わないとされていましたが、日本でも歴史は既に35年以上続いており、ハスカーサでも日々研究を重ね、独自の対策を施しています。

壁内の結露を防ぐ防湿・気密工法
壁内の結露を防ぐ防湿・気密工法

屋根の通気を確保し、結露を防止

閉塞防止材を屋外側に施工することで、通気を確実に取ることができます。
特に屋根裏は湿気や熱気がたまりやすい場所なので、湿気の排出や結露防止にも通気層確保は重要です。

屋根の通気を確保し、結露を防止
屋根の通気を確保し、結露を防止

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ハスカーサの家づくりがよく分かるカタログや、ポイントを写真で分かりやすく解説した施工事例集をお届けしています。
お施主様のこだわりや、間取りの工夫など、ぜひ皆さまの家づくりの参考にしてください。

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